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2009年1月29日 (木)

「楊令伝」第7巻北方謙三

読んでいる人いますか。水滸伝の続編、ずっと読み続けています。面白い。lovelyこの本の登場人物たちのエネルギー,猛々しさを自分の力にできるし、しようと思います。

「楊令伝」の第8巻を西東京図書館に予約したら、図書館が未購入の書物で発売後初めて登録可能日の初日なのですが、実に13番目でした。異常人気sign03 第7巻も図書館購入前に予約したのですが、14番目でした。

はまるので受験生が読むのには毒かもしれない。自分は速く読めるので時間はあまりとられなけれど、余裕のない人は禁物だ。

2009年1月15日 (木)

「IDEA HACKS!」原尻淳一、小山龍介

clip覚えにくい事柄は物語で記憶する。

記憶とは物語に埋め込む作業だ。

2009年1月12日 (月)

「マネジメント」 基本と原則 ドラッカー

エッセンシャル版「マネジメント」P.Fドラッカーを読んでいた。

一言でいえば、既存の仕組みでPDCAをまわすだけでなく、事業とは何かを問い続けることにポイントがある。我々の事業とは何か、との問いには、企業を外部即ち顧客と市場の観点から見て、初めて答えることができる。Pには戦略的事業計画の意味がある。マネジメントサイクルでは、計画とフィードバックが大事だ。

仕事の生産性

  成果を中心に考える。基本的なことして、成果即ち仕事からのアウトプット中心に考えなければならない。技能や知識など仕事へのインプットからスタートしてはならない。それらは道具に過ぎない。いかなる道具をいつ何のために使うかは、アウトプットによって規定される。作業の組立て、管理手段の設計、道具の仕様など必要な作業を決めるのは成果である。

人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。手続や雑事を必要とする。人は費用であり、脅威である。

 しかし、これらのことゆえに雇われるのではない。人が雇われるのは強みのゆえであり、能力のゆえである。組織の目的は、人の強みを生産に結びつけの弱みを中和することにある

仕事とは何か

仕事とは、一般的かつ、客観的な存在である。それは課題である。従って、仕事には、物の対するアプローチをそのまま適用できる。そこには論理がある。それは分析と総合と管理の対象となる。

①仕事を理解するうえでまず必要とされることは、他のあらゆる客観的な事象を理解するための第一歩 と同様、分析である。仕事の分析とは、基本的な作業を明らかにし、論理的な順序に並べることである。

②次に必要なことは、プロセスへの総合である。これは集団による仕事について言える。個個の作業を一人ひとりの仕事に、そして一人ひとりの仕事を生産プロセスに組み立てなければならない。

③さらには、管理のための手段を組み込むことである。仕事とは個個の作業ではなく、一連のプロセスである。予期せざる偏差を感知し、プロセスの変更を知り、必要な水準にプロセスを維持するためのフィードバックするための仕組みが必要である。

この本を読むと、企業経営理論、運営管理に血を通わし、事例問題攻略の基礎とすることができるsmile

変化に応じてマネジメントを変えてゆく。予備校の講師が言っていた。素晴らしい要約だ。

2008年12月30日 (火)

「自助論」スマイルズ

ドラッカー、天風先生に通ずるものがある。今をときめく勝間和代さんもたまたま当たっただけの人ではなかったという印象をもった。

「天は自ら助ける者を助ける」

帯より

創意と努力で拓く人生!

・今日、この一日、何を考え、何を手につけるか!

・人生の転機を見抜く才覚、生かす才覚

・実務能力のない者に成功者なし

・人格は一生通用する唯一の宝だ。

・自分の使命に燃えて生きる!

後世の自分達からみて異様だと思われる奴隷制度であっても、当時としては当たり前の時代に利害関係者を前にその廃止を訴えつつ廃止に導くことは容易ではなかったはずだ。先人の努力に、高い志に、思いを馳せる。

2007年12月 9日 (日)

マインドマップとフォトり-ディング

診断士の受験は本当に厳しいものだ。そんなにやすやすと合格できる試験ではない。この度の2次試験試験の結果を目にするたびつくづくそう思う。たとえ多年度受験生であっても、いや、だからこそ、合理的な生活習慣をふまえつつ、全身全霊の力を振り絞ることができなければ、合格することはできない。自分も、このたび2次試験を受験して、惜しくも不合格となった人たちと、同じレベルにならなければいけない。

フォトリーディングとマインドマップの理解と習得にほぼ1週間の時間を費やしていた。最初は、両方とも面食らったけれども、多分こんなものだろうと見当をつけることができたように思う。「フォトリーディング」と略して紹介されるけれど、本当の正式名称は「フォトリ-ディング・ホール・マインド・システム」であり、後半のマインド・システムの方にポイントがあるようだ。マインドマップを、もっと読書の分野で、活性化した手法と考えて良いと思う。自分のレベルでは、単なる速読法として理解するには、だいぶ見当外れのように思える。

速読法自体では、池袋のクリエイトスクールに以前通ったことがあった。自分は優秀な生徒でもなく、また最近はあまり意図して使わなくなっていたが、この度併せてブラッシュアップしてみた。速読法の範囲だけに限ると、フォトリーディングの中の高速リーディングを比べるとクリエイトの方が速いかもしれない。フォト・リ-ディングの方は、文献読みの知識の活性化の意味が大きく、テーマ別に知識を集めて生かそうとする時に重要なメリットが生じる。

私は大変な力やスキルと、希望に繋がる自信を得たのかもしれない。今年の受験生のみなさんに横一線で追いつけるかもしれない。どうも、すらすら合格してゆく受験生は最低限マインドマップ自体はマスターしているのではないかと思える。私は、全く知らなかった。悔しい。

読書:

「あなたもいままでの10倍速く読める」ポール・R・シーリー マインドマップとの関連

「図解あなたも今までの10倍速く本が読める」神田昌典 目的意識がポイント、マニュアルとして使う

「記憶力発想力が驚くほど高まるマインドマップノート術」ウィリアム・リード◎

マインドマップ理解の入門としてつかう。

「ザ・マインド・マップ」トニー・ブザン ◎ 詳しすぎるので、読みこなせないかもしれない。この本を読んだ後かその前に、上記の「マインドマップノート術」で概要や骨格を確認すると良いかもしれない。その上で、興味があるところを重点的に読むと良いと思う(フォトリーディング風の読み方)。

「マインドマップビジネス超発想術」アスキー ○ スキルをCDで確認することができる。

「即効マスターらくらく速読ナビ」松田真澄 もう少しきちんとマスターしておけば良かった

「すごい実行力」石田淳 ◎ スモール目標と報酬の効果

「難関資格は働きながらとりなさい」佐藤孝幸 厳しさを学ぶ

「1日5分頭がよくなる習慣」佐藤伝 意外と○

「私はこの方法で資格を30取得しました」稲垣勉 △キーワードに着目し、抜き出し

フォトリディングと組み合わせると、着眼点が生きてくる。

「いつまでもデブと思うなよ」岡田としお ◎ 面白い、参考になる

「人はなぜ太るのか」岡田正彦 △

2006年11月 6日 (月)

「手帳200%活用術」

今晩は、あまかぜです。「時間活用術200%」の姉妹編で、「手帳200%活用術」(日本能率協会マネジメントセンター)も併せて読みました。

 自分にもようやくPlan→Do→See→Check→FeedBackによる自己管理が始められるヒントをつかめた気がしています。手帳術の本も今まで何冊か立ち読みした記憶はあるのですが、単なる備忘禄として使っていませんでした。手帳の形態よりも、PDCAのサイクルを実現するためのツールとして、いかに使っているかですね。この本を読むとヒントがいっぱいありました。とにかく考えたことが全くなく、いままでほぼ成果がゼロでしたので、何らかの収穫があるのはまちがいありません。

コンサルタントを目指しているはずなのにいまさら遅すぎるよなあと思われる方も多いでしょう。でも、これから時間管理をしているブロガーの皆さんに追いつきます。

日曜日の夜に1週間分を振り返り、学習の進捗だけでなく隙間時間の生み出しと活用を中心に分析して、見直しをすることにしました。とにかく改善、分析をする。分析なんてしたこともないし、当然フィードバックのサイクルなんてありませんでした。気がついてよかった!!