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2010年8月13日 (金)

試験後雑感

 私を支えてくれている年老いた私の両親はすでに80歳を超えている。申し訳ない。真夏の暑い時期や冬の寒い時期にはいつ、他界することがあってもおかしくない。そんな年齢であっても、今なお、必死に私を支えようとしてくれてる。申し訳ない。今年も1次試験ですら不合格だったなんて口に出して言えるはずがない。もう見切りをつけて、他の道を探した方がましかもしれない。条件反射的に再受験と決めてよいものだろうか。

 模擬試験は準備が不十分な割には、○と◎だった。財務会計47点、企業経営理論60点、経営法務55点、経営情報システム64点、中小企業経営政策、47点だった。勤務先が閉鎖になったこともあって、それ以後何倍ものの時間を投入したので、大丈夫かもしれないと思い込んでいた。

 年間の初期のころ、昨年の失敗を踏まえ、スピ問回転とテキストの丁寧な読み込みで基礎を厚くするステップを踏んだ。そのステップを踏んでから、答案練習等に取組んだ。ただし、直前期に再復習することはできなかった。テキストに間違い箇所は記入したので、大きく抜けはないはずだ思っている。その間違い箇所もあわせて、テキストは部分の読み込みや全体回転は期間を通してかなりしていた。

 

試験科目と自分の対応:

試験で得点できたかもしれない可能性の設問を調べている。今のところ、意外とそんなに多くはないように思える。ただ、各科目で数問であっても、上積みできれば、結果は違ってくる。

 財務会計は、まだ上積みできたかどうかは数問くらいあるかないか。時間をかけてやりなおして正答が公開されいても、なおそうなるのかわからない問題がある。本試験でこれらの難問をうまくやり過ごしできたすれば、60点は取れる可能性自体はある。だが、計算力等の足腰の鍛錬がかなり必要だ。

企業経営理論は、マーケティングで予想外に得点できていなかったのが、得点伸び悩みの原因だ。

2010年6月16日 (水)

オシム・ジャパンでの参戦を見たかった

ワールドカップでかろうじてカメルーンに勝てた。元高校サッカー部員としては、やはり限りなくうれしい。とりあえず1勝できたので、予選突破への希望がつながった。でも、オシムが監督を続けていたらもっと違った形でワールドカップに望めたような気がしてならない。日本サッカーに革命的な進化があっただろうと思われる。http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/fuji-zak20100529015/1.htm

http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/yomiuri-20100615-00268/1.htm

今回のゴールシーンは、まず松井が切り返して、相手のDFと視線をひきつけたこと、大久保がおとりとなった。そのため本田は比較的余裕を持ってゴールをきめることができた。組織的な攻撃ができたことが成功要因だとおもう。オシムはそのことを指摘している。

2010年5月24日 (月)

栄光の架橋(ゆず)アテネオリンピック応援歌

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2010年5月17日 (月)

スティ-ブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業式の演説

 http://www.youtube.com/watch?v=ShoOOS2GrWU

有名な伝説的な演説だ。聴くたびに心を揺り動かされる。もし、まだ聴いたことが無い人はぜひ聴いて欲しい。自分も落ち込んだときや、モチ-べションが低下したときなど、時々聴いて自分を振り返るようにする。自分が一番最初に買ったパソコンがマッキントッシュで、6年位マックユーザーだった。彼が社長を解任された時の記憶もよく覚えている。その後不死鳥のように蘇り、既存では存在しなかった全く独自の商品を世に送り出し続けている。しかも世界的な規模で変化を与え続けている。

翻訳はこちら。

http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

オフィス事務の上手なすすめ方

オフィス事務の上手なすすめ方(オダギリ展子)を読んだ。「あらかじめミスやトラブルを防ぐやり方が仕事を効率化する」のだそうだ。直接には自分の仕事の改善には役立たなかったが、この根本的な考え方は自分の基本として意識しておく。

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商品の詳細「結果を出す人はノートになにをかいているのか」美咲栄一朗商品の詳細 「100円ノート超メモ術」中公竹義

PS:6月15日までが、勤務先の一応の準社員の契約期間だ。更新しない場合は、5月15日まで通告がるものと思われ、通告自体はなかったので、更新されるものと思われる。最近の対応から見て、雰囲気的に更新されそうだと観測していたが、少しほっとした。これで受験勉強に力をいれられる。上記の本などもみたりして、改善は心がけているのだが。仕事用のファイルは、ほぼ自力でマニュアルを7冊作り、大半は覚えこんだ。物凄くたいへんだった。ちなみにマニュアルのコンセプトは、「仕組み仕事術」だ。

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 さらに店舗の業態別に複数の店舗訪問比較を行い、自分の作ったマニュアルを検討しながら、必要となる場面の想定し、イメージ練習をした。ここまで他の人はやるか?

タッチタイピングはゆっくりならできるが、実践的なスピードとなるとまだまだだ。

2010年5月 8日 (土)

フジパンのやわらかくり-むぱん

おいしいです。イトーヨーカ堂小金井店は夕方前に完売していました。

小金井公園の新緑

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小金井公園の緑がだんだん深くなってきた。自転車で園内をサイクリングすると、実に風が心地良い。眼に優しい風景が次々に変わる。醍醐味というのかな。爽快だ。

2010年5月 1日 (土)

「らくらくキーボード練習帳」(増田忠士)特訓中

 早く実務レベルで使える速いタッチタイピングをマスターして、診断士の受験勉強に集中したい。そのためにいろいろな本や教材を検討したが、とりあえずこの本が一番よさそうだ。少し取り組んでみたら進捗が実感できた。ローマ字式で日本語のマスターを目指すことにした。

 右手と左手別に、さらに指別に運指をマスターしてゆくのが、増田式の特徴だ。頭でおぼえゆくのではない。だからといって、効果を意図せずに無闇に身体で覚えさせようというものではない。

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 同じ著者の「2時間でマスタ-快適パソコンキーボード」も参考にした。本当の基礎段階のやり方が詳しく解説されている。タイピングに必要な条件反射を、右手と左手別に手指の動きやすさから、優先的にかつ合理的にステップバイステップで作っていけるように考えられている練習方法だ。

 基礎段階でのタイピングゲームソフトの限界も説明されており、自分にもあてはまるのがわかった。タイピングソフトだけでのマスターを目指すのはかなり無茶だった印象を持った。

 「らくらくキーボード練習帳」のポイントを外さずに練習することができる。診断士の2次試験対策と技能訓練を施すという点で似ている。

2010年4月 8日 (木)

小金井公園の桜

桜の名所である近所の都立小金井公園に午前中、自転車で、気分転換を兼ねていってきた。昨日の雨の後の翌朝で、空気が澄み切っていた。地面には桜吹雪が敷き詰められていた。サイクリングはなかなか良い気持ちだ。ここで経営法務のスピード問題集をやったんだよな。記憶には残るはずだ。12時ごろになると花見客が急に増えたところで退散した。

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2010年1月22日 (金)

仕事に慣れるのが大変

 パソコンコンワークも含めた業務、スキルに慣れるのが大変だ。次から次へと新しい知識への対応が要求される。そのため休日といえども、業務の復習や整理、インターネットなどで知識の補充をしないとだめだ。おそるおそるまだ不慣れな一つのことをやっているときに、さらにいきなり新しい業務への対応が要求されるので、そんなときにミスが起きてしまう。客観的にみると、一部のマニュアルはあるものの99%OJTばかりで、OFFJTは全くない。体系だったスキルアップのステップが整備されていない。進捗の度合いが個人の資質と同一視されかねない事も怖い。

 自分なりに、体系を作り、整理を進めて行かないと、混乱してしまう。類似した業務、知識の中で記憶の干渉効果が起きてしまい、忘れてしまうというよりも、検索ができず思い出すことがなかなかできないために、咄嗟の事態に対応できない。

 こんな状態に陥っている自分を省みて、診断士の勉強でもここまでのレベルで対応、訓練をやっていないとだめだったかなあと気づかされる。前提として頭の中の整理を進め、検索してすぐ条件反射的にすぐに、かつ正確に引っ張り出せないとダメだ。ただし、超難問はゆっくりの対応でも構わない。

 財務会計対策の学習にも、全く同じような対応、訓練が必要だったのだ。

このブログを見て反省した。世の中には優れた人がいるものだという感想を持った.。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2043481.html?ans_count_asc=2