まずこちらをご覧いただきたい。↓
http://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/archives/2010-04.html?p=4

1次でも2次でも、毎日少しでもいいからやり続けると
必ず「あ、わかった。」という瞬間が来る。

私も、その経験者だ。

ちなみに私が初学の時、某学校の6月末1次模擬試験を
受けた。結果はぼろぼろ、とても合格できるレベルでは
ない、と判定ももらった。実際、当時通っていた学校でも
成績は下のほうだったから、模擬結果もある意味納得だった。

ただ、受験まで1ヶ月半程しかない時期で悲惨な結果は辛い。
絶望感だけが、私の中を占めた。 

ところで、そんな状態でも1ヶ月後には
「あ、わかった!」の瞬間が来た。

その方法をご紹介する。

用意するのは以下だ。
模擬試験やアウトプット答練の問題用紙と解説集、
・その他に基本的な、できるだけやさしく書いてある問題集
・赤暗記ペン
・睡魔と闘うためのお道具

方法はこうだ。
①問題を読んで答えを当てる。
 答え合わせが終わったら、
②解説書の重要キーワードを赤暗記ペンで消す。
③解説を高速で音読しながら、赤暗記ペンで消した
 言葉を言い当てる。
④始めは消した言葉は出てこない。スムーズに読めない。
 だが次第に読めるようになってくる。
 読めるようになったら、知識はインプットされているはずだ。

この方法で留意すべき点は、毎日30分でいから
とにかく継続することだ。この継続があるからこそ、
ある日「あ、わかった」という瞬間が来る。
これは2次試験でも全く同じだ。

もうひとつ、留意点は、必ず音読すること、
それも相当なスピードで行うことだ。

設問分解を毎日1問ずつでも続けていくと、
ある日「あ!」が来る。  その鍵は「継続・日々是精進!」だ。

1次模擬が散々だったあなた。藁にもすがりたいあなた。

一度騙されたと思って、やってご覧なさい。

ただし、結果がついてこなくとも責任は負わないけどねー。

そうそう、私の睡魔と闘う方法は、目一杯開脚しながら、
音読することだった。身体に痛みという負荷をかけて、
眠気を吹き飛ばそうというものだった。

だが、開脚程度じゃ、あかん。寝る、寝てしまう。
この程度の痛みじゃ。足りん!

足をおっぴろげたまんま、何度爆睡したことか・・・・。

おはようございます。
こまいこ@タキプロです晴れ