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2010年6月30日 (水)

びっくりしたアダルトサイト接続

うっかりアダルトサイトに接続してしまった。30秒も見ないですぐに離脱したのだが、アダルトサイトの会員に登録されたの画面表示がパソコン画面に表示されてしまった。消そうとしても消すことができない。そして、視聴料として11万2000円を払え、2日以内に払えば5万7千円に減額するなどの表示が出た。すぐに警察へ相談し、生活センターを紹介された。自分の場合は、相手のサイトと連絡を一切取らなければ、アダルトサイト側から請求不可能とのアドバイスをもらった。その後、IPA(情報処理推進機構)を紹介してもらい、パソコン画面からアダルトサイトを消す手順をおしえてもらった。先ほど無事に回復して、事なきを得た。皆さんもお気をつけください。

少なりともいえど心構えのある自分は潜り抜けたが、全く無い人にはかなり危険がある。巧妙なことに現行法では違法性がないそうだ。

IPA http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20080909.html 

この体験を経営情報システの知識と全て結びつける。

PS:自分が被害に遭ったのは、Webぺ-ジを見ただけで悪質なマルウェアをダウンロードさせるGumBlarのようdくぁ。

模試の見直し・・・お気に入りの記事から

模試の見直しは最重要課題

すでに JC も ふうじん も ZonE も書いていますが、模試の見直しは最重要課題です。具体的にどうするか。まず、模範解答に「復習の優先度リスト」がついていませんでしたか? 「気づかなかった」という方、折角模試の代金を払ってるんですから、最大に有効活用しましょうね (^_^;)。

「復習の優先度」が ◎ になっているのに誤答してしまった問題を、今のうちに徹底的に復習しましょう。テキストに戻って該当部分を読み返し、類似問題を見直して、絶対に二度と間違えないようにしましょう。

模試の解説を徹底的に読み込みましょう。ちなみに昨年のボクの模試の解答解説がこちら。間違えた問題・間違えやすい論点にポストイットを貼り、徹底的にチェックしました。

模試の結果が返ってきたら、また気持ちも新たになることでしょう。模試の成績表には、各設問ごとに、「正解はアだったけど、キミはイを選んだよ。この問題は正答率xx%だったよ」というデータがきめ細かく載っています。こんな感じ ↓。

論外なのは「正答率が高かったのに誤答してしまった問題」。当然これらを重点的に復習しましょう。この場合は第三問がボクの重点復習ポイントってことですね。模試で出題された形式・タイプの問題と同様の問題が万一本試験に出たら、いかにその問題が難しくても正答率が上昇すると考えるべき。

模試で出た問題・単語・知識は「みんなが出来るようになった問題」でもあります。取りこぼしのないように、復習には細心の注意をしましょう。

守備範囲を定義する

ボクは、「模試で出題されたところまでが診断士試験の学習範囲だ」、と決めていました。すなわち:

学習範囲 = テキスト + 答練 + 過去問 + 模試

です。だから、模試の解答解説はいわば「最後のテキスト」です。これら以外のことにこれ以上時間を費やしてもキリがなく、費用対効果が悪いのは自明です。この定められた範囲をキッチリやることに神経を集中させました

これは、模試で満足行く得点が取れた方はもちろんのこと、模試の成績が奮わなかった方も同様です。これまで与えられた知識ですら十分習得できてないのに、「しまった、合格ラインに達してないから他の人と差別化するために新しいテキストや問題集を・・・」と、守備範囲をさらに拡大するのは余りお勧めできません。これからは、守備範囲をキッチリ決め、その範囲をしっかりと自分のものにすることです。ここで焦る方と、腰を据えられる方は、合否を分けます。

-*-*-*-*-*-*-

今日は文字の多いエントリーになってしまいました。

「模試直後に何をするか」は、合否を分ける重要なポイントです。自分を見失うことなく、「診断士試験合格! そのための一次試験突破!」という目標に向かってまい進してください。

とはいえ、模試が終わったばかり。休憩も必要ですよね。もちろん立ち止まってもOKです。でも決して後戻りしないように注意して下さいね。

道場は最後まで皆さんを応援いたします。今後も役に立つエントリーを展開していきますのでお楽しみに!

by ハカセ

2010年6月27日 (日)

柳田鶴声氏講演

柳田鶴声氏講演
 
作成日2005年2月19日
 
「今を生きる」
 
 集中力がないという人がいますね。私がどうやって集中力を出しているのか、その源である私の哲学というものを紹介しましょう。
 それは「今を生きる」ということです。どういうことかというと、「この一瞬に全てをかける」ということです。生ききるのです。
 今あなた方の前でこのお話をしておりますが、今後みなさんとは一生会う機会がないでしょう。ということは、みなさんの中での私は今の私で死ぬということです。若いときの私も年をとったときの私も皆さんは知らない。この一瞬に全てをかけた私しかみなさんの中に残らないのです。そうすると今この瞬間、どうすべきか決まってくるのです。
 疲れるという人はエネルギーを拡散しております。過去のことにこだわって、あのときこうすればよかったとか、あのときこうだったら今こうだったのにというように後悔ばかりしていると過去にエネルギーを使っちゃってるんですよ。今を生きてないの。そうすると疲れるんですよ。現在を否定したら未来がないんです。
 赤ん坊は泣きますね。あのとき泣くことに全精力をかけてるんですよ。人生も同じで、どのような人生も全知全能全生命力をかけているんですよ。それを自覚しているかどうかなんですよ。そんなこと言っても「私寝てばっかりいましたよー」って人がいますね。それも全生命力をかけてるの。全生命力をかけて寝ていたんです。一生懸命やってそれなの。それ以上でもそれ以下でもない。それが事実。それが自分の姿。あのときこうだったらなんて考えても意味がない。あのときこうだったから今があるの。全知全能全生命力であった過去の上に今がなりたってるの。だから今が最高の状態なんですよ。
 そうするとね、明日も最高なんですよ。明日も明後日も明々後日もやること全てに一つの無駄もないの。今やってることは100年後にも影響しますよ。そう考えると楽しいでしょ?
 未来のことなんてわからないから。頭で考えることじゃないの。これ以上ないんだから。
PS:私の人生の恩師、内観研修所所長故柳田鶴声の講演だ。何度も肉声を聴いていたし、このテープも何回か聴いた記憶がある。自分のなかのスイッチが入った。「人生も同じで、どのような人生も全知全能全生命力をかけているんですよ。それを自覚しているかどうかなんですよ。」全知全能全生命力であった過去の上に今がなりたってるの。だから今が最高の状態なんですよ。そうするとね、明日も最高なんですよ。明日も明後日も明々後日もやること全てに一つの つの無駄もないの。「この一瞬に全てをかける」のだ。師の言葉を今、反芻してみると、無駄な迷いがなくなり力が蘇ってくる。

2010年6月26日 (土)

本日模試

準備不足のまま模試を受けることになった。本当の課題は、分析結果を本番の得点向上にどう生かすか、それだけだ。

http://rmc-oden.com/blog/archives/2738

 得点を晒す気になれない。課題は財務、やはり毎日やらないとだめだ。2次試験も見据えると特にそう感じる。少し復習すると、単純に反応が鈍くなっていたのがわかる。まったくできなというのでもない。くだらないミスや取り損ねのオンパレードだ。本当に毎日財務会計はやっていないとだめだ。他の科目は意外にも何とかなるかもしれない。一度に全部を復習するのではなく、ある程度のまとまりを持って、他の科目と同時並行的にサラ回し学習をしながらやらないとまずい。もう直前期に入っている。再復習には意外と時間はとられない。大丈夫だ。

 例えば、科目ごとにできなかった問題を優先的に抽出して全体の半分を復習して、次の科目に移る。皿回し、ながら2転目は一応できた問題もチェックすると同時に前回取り組んだ問題をチェックする。螺旋状に得点力をあげてゆく。こうすると、皿回しがしやすくなる。自分の場合はまだ完成答案演習も企業経営理論、中小企業経営、政策など手をつけていないものがある。これを3回転め、4回転めにあるいは5回転、6回転目に組み込んでゆく。そして過去問題と照らし合わせ、自分の弱みをつぶしてゆく。

PS:

復習して解答の解説を読むと、極めて簡単な問題を落としているのが判った。問題自体が難しいというよりも、自分が単純に忘れているだけだ。手の打ちようがある判りほっとできる反面、適切な対策を本試験までに講じて準備を整えないと命取りになる可能性もある。だが、解説が理解できることと条件反射的に正解を解答できることとは、本番の試験においては結果が全然違う。

公認会計士の人の合格体験記・・・参考になった。

http://www.crear-ac.co.jp/cpa/2006taikenki/naitou_masamichi.html

4.全科目について言える事

全科目についていえることは、あせり過ぎないということです。焦って時間だけ多くかけても頭に残るものは少なくなります。ただしなかなか勉強にスイッチが入らないという人は、模試までを目安に1回は必ず焦ってみた方が良いと思います。

本試験直前の勉強では絶対に焦って勉強することが無いようにすることが大切です。諺に「急がば回れ」というものがあると思いますが、会計士試験もそれが当てはまると思います。会計士試験は「量」・「量より質」ではなく、「量と質」のどちらも必要となります。

2010年6月25日 (金)

日本決勝トーナメント進出

まさかのワールドカップ16強入りだ。それにあやかって、完成演習経営法務の得点の低さに落ち込んだ気分を一掃する。散々時間を投入したのに31点で驚いてしまった。加えて、平均点よりも低い。ファイト!!まだ試験が終わったわけではない。失敗を教訓にして、次の試合に生かす。日本代表が良い見本だ。

「ロングボールを蹴られるたびに、ありがとうデンマークとつぶやいた」=大久保 

〇・・・試合後、チームスタッフに預けていた指輪とネックレスをミックスゾーンでつけながらホッとした表情を見せた。後半残り15分を過ぎてから、足や背中、体中がつってしまいきつかったという。デンマークが前半からロングボールを蹴りこんでくることで、むしろ、ボールを追う距離は少なく済むので術中にはまったと確信。今大会、フィジカルもメンタルもずっと右肩上がりと笑う。多くの報道陣に答え続けて、飲みたかったと、左手に持っていたカプチーノは冷めてしまった。

 ロングボールを蹴られるたびに、心の中でありがとう、デンマーク!って思っていた。ボールを追わなくていいし、松井もオレも逆に攻撃で動ける時間が多くなった。きょうは最初から引いて守ることはできなかったし、向こうは日本がもっと守備的に来ると思っていた分、裏をかけたと思った。2試合とも、ブロックを作ってその中で役割をはっきりさせて力を発揮できるようになった。自分はここではFWとして点を取ればいい、というのではない。MFであり、長い距離を走り、守備では中に絞って色々なことをしなくちゃならない。でも、その仕事にやりがいを感じている。準備期間の負けは、W杯での戦い方を教えてくれる大事な負けだった。あのとき学んだことを今活かせている。

メルマガ記事からの転載(やる気タモツ君より)

http://www.yaruki-tamotsu.com/index.html

  3)やる気の原理(モチベーションのTips)
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
やる気に関する科学的なTipsを、毎週ご紹介していきます。

▼楽しく充実した学習を通じて「フロー状態」を生み出そう

モチベーション理論の一つである「フロー理論」では、何かに没頭
している時がパフォーマンスの最も高い状態であるとされています。
つまり、動作の対象に充実感や達成感、楽しさを感じる時が、能力
を最大限に発揮できているのです。こうした状態はフロー状態と呼
ばれ、内発的報酬を感じている状態とされています。

では、資格学習においてこの理論をどう考えればよいでしょうか?
それは、資格そのものから得られる魅力だけではなく、資格の学習
過程も魅力的にすることが大切だということです。つまり、学習そ
のものから内的報酬、つまり楽しさや充実感などを得られるように
学習法を決めることです。その結果として、学習パフォーマンスが
最大化できるのです。

ただ工夫もせずに、学習を続けていませんか? その状態は、学習
効率が良くありません。ゲームのように学習を進めるなど、学習を
楽しめるような工夫などを、探してみてください。

なお、学習法に絶対はありません。性格が一人一人違うように、学
習方法もそれぞれ異なってきます。そのため、ご自身に合う方法で
学習を進めることが一番良いのです。最適な学習法を見つけるには、
たくさんの学習法を試すことです。

もし興味があれば、「先輩に聞く」から、有資格者の学習法を聞い
てみては如何でしょうか。

2010年6月23日 (水)

イメージコントロール法

 自律訓練法を基礎にしてリラックス状態にして、良いイメージを作る。以前、創造工学研究所(故保坂栄之介氏主催)に通い、かなり訓練をしてしていたが、最近は、自律訓練法はやっていても、イメージコントロールは全然やっていなかった。本来は自分が持っている無形の財産だったかもしれない。その財産を死蔵していた。もう一度やってみよう、合格に向けて。下のメルマガの記事に触発された。

イメージ・コントロールの驚異―潜在能力を引き出し思い通りの自分をつくる (PHPビジネスライブラリー)

PS:不思議?イメージコントロール法のことを思い出しながら記事を書くと、自律訓練法の第4公式である「額が涼しい」の状態にいきなり入れた。保坂先生が教えてくれた暗示の言葉「気持ちが落ち着いている、力と勇気がだんだんお腹の底からグッグッと湧いてくる」を唱えると、その感覚が蘇ってきた。

以下の記事他のメルマガより転載。

おはようございます。
アメフトつっき@タキプロです。

タキプロとは、平成21年度の中小企業診断士試験に合格した14名のメンバーで結成された若武者集団です。
メンバーの想いは、「診断士を目指す方の合格確率を少しでも高めたい」です。

■タイトル  心のバランス
■編集後記  頑張り時
■お知らせ  今後の活動について
___________________________________

■心のバランス
___________________________________

いつも『合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ』をご愛読いただき、
ありがとうございます。

本日は、体調管理の中でも心身の「心」についてお話したいと思います。

私は、高校から社会人まで13年間アメリカンフットボールをしてきました。
アメフトをやってきた経験で一番の武器になったのはイメージトレーニングです。
試合の時に、良いプレーをするのには練習でしっかり準備するのが一番大切で
あると思います。
しかし、練習外においては何も準備しなくても良いかと言うとそうではありません。
体は動かしませんが、頭の中でイメージトレーニングはできます。
コーチからは、練習外でも如何に準備するかで、結果が変わってくると
良く言われました。
実際に、イメージトレーニングを実施することによって、
 ・目標が明確化される
 ・緊張が和らぐ
といった効果がありました。

私は診断士の学習において3つの局面でのイメージトレーニングを実施していました。
 ・合格後の自分が活躍しているイメージ
 ・本番試験時に良い緊張感で持っている力をだしているイメージ
 ・普段の学習で集中して問題を解き頭に知識が定着しているイメージ
これらのイメージトレーニングを寝る前などに行ったことにより、
普段の学習も効率的に取り組めるようになりましたし、模試や本番試験でも
適度な緊張感を持って対応することができました。

私が実施したイメージトレーニングは具体的に、自律訓練法をベースに
してきました。
手順としては
 1、リラックスした体勢になる(椅子に座る、仰向けになるなど)
 2、目を閉じて深呼吸を5回おこなう(複式呼吸でできるだけゆっくりと)
 3、右足→左足→右腕→左腕→右肩→左肩→お腹→背中・お尻の順に
   脱力感を味わう(あるいは暖かく感じる)
 4、気持ちよくリラックスしている感覚を5分ほど味わう
 5、自分がなりたい姿をイメージする(上記の3つの局面をイメージ)
 6、こころの中で1から順に10かぞえ、10のとき目を開く。
   背伸びを行う。頭がすっきりした状態になる
このような形で実施していました。

1次試験まであと1ヶ月ちょっとです。
心身疲れた状態で学習するのと、ベストの状態で学習するのでは
効率や記憶の定着に雲泥の差があると思います。
体調管理をしっかり行い心身ともにベストの状態で学習を行って
頂ければと思います。
___________________________________

■編集後記  頑張り時
___________________________________

受験生の皆さんにとっては今が一番頑張り時だと思います。
この時期を頑張れば、道が大きく開けてきます。
人生の中で、一番力を入れ全力を尽くし、ぶっ倒れるくらいの覚悟で
乗り切ってください。
我々も応援しております!
がんばってください!

___________________________________

■お知らせ 今後の活動について   
___________________________________

タキプロブログへも遊びに来てください。
http://ameblo.jp/takyprofessional/

経営法務覚え直し

 散々時間をかけたが、約一カ月開いた経営法務への取り組み。苦手論点はやはり忘れている。全部を忘れているわけでは無いのが救いだ。経営法務の覚えなおしだ。

PS:模試を当面の1時的なピークの目標としていたが、やむを得ず経営法務を重点的にマークして、企業経営理論、中小企業経営・政策への時間配分を減らす。3日くらいあればある程度戦えるレベルに引き上げられるかもいれない。経営法務を養成答案練習の基礎からやり直す。経営情報では、この作戦がうまくいったようだ。本試験への最善の道のりと信ずる。財務会計も気になっているのだが。言い訳ではないよな。

 理解して、丸暗記で覚える量を減らす。焦ると如何におぼえたかなど、本試験でごれだけ得点を取れそうかなど、成果を考えずに回すことだけに関心が向いてしまう。それが昨年までの自分だった。今までやって、成果があったことの積み上げの延長上に、合格はあると思う。

 テキストのカスタマイズ(削りこみ、過去問との連動、自分自身の弱点の見える化、出題予想によるランクづけなど)のより情報の一元化をする。→超直前の高速回転用の確認ツールにする。ここにスピーチ法を加える。

 問題集の誤り選択肢の訂正が、経営法務には特に向いているのではないか。スピーチ法(セルフ講義)も特に経営法務の向いているような気がするポイントだ。

http://rakkasei99.blog47.fc2.com/category6-1.htmlより転載させていただきました。

クレアールが提唱するのが「スピーチ」という勉強方法。
文字どおり、口に出して暗記する方法でこれが素晴らしい。
ただ眼で追っているのと違い、口に出して目・耳・頭から覚えるのはとてもよいです。

友人と問題を出しあって、大事な文言を口頭で答えるのも「スピーチ」の一つです。

口頭に出して覚えてたら時間がもったいない、と思うかもしれません。
ですが、クレアールのスタンスは「大事な部分だけを完璧に覚える」だから時間が掛かってもいいのです。

難関国家試験だと「膨大な量の知識を完璧に覚えたい」と考えがちですが、そうしなくてもよいという考え方です。

国家試験で大事なことは、みんなができる大事な問題を迅速かつ確実にとること。
うろ覚えでは絶対に対応できません。

うろ覚えでなく、確固たる知識とするために「スピーチ」は有効な方法だと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

記憶には、記憶の整クレアールが提唱するのが「スピーチ」という勉強方法。
文字どおり、口に出して暗記する方法でこれが素晴らしい。
ただ眼で追っているのと違い、口に出して目・耳・頭から覚えるのはとてもよいです。

友人と問題を出しあって、大事な文言を口頭で答えるのも「スピーチ」の一つです。

口頭に出して覚えてたら時間がもったいない、と思うかもしれません。
ですが、クレアールのスタンスは「大事な部分だけを完璧に覚える」だから時間が掛かってもいいのです。

難関国家試験だと「膨大な量の知識を完璧に覚えたい」と考えがちですが、そうしなくてもよいという考え方です。

国家試験で大事なことは、みんなができる大事な問題を迅速かつ確実にとること。
うろ覚えでは絶対に対応できません。

うろ覚えでなく、確固たる知識とするために「スピーチ」は有効な方法だと思います。

2010年6月22日 (火)

経営情報完成答案練習

経営情報システムの完成答案練習が69点の得点だった。上級答案練習に比べ、拍子抜けするくらいにやさしいと思ったが、受験生の得点データの山の中心が70点だった。なるほど、納得。安心などできないが、あんまり細かすぎる論点の完全制覇は避けた方がよいが、オーソドックスの論点の切り口替に対応など、出題可能性と自分の弱点の炙り出し、強化に努める。対策の中心はあくまで過去問ということになる。

2010年6月19日 (土)

経営情報システム養成答案練習

 3ヶ月も間が開いていたので、記憶に薄紙がかかってしまったような感じでこまった。だが、1日に取り組むと、大分記憶が戻ってきた。ただ、この調子だと大変だ。でも、パーフェクトは目指さない。実際にできる可能性も少ない。

 それよりも、部分的なパーツが全体のどこをしめているかのチェックと、出題可能性がどこまであるのかということと、出題されるとしたら、どのような形でどこまでのレベルをおさえていればいいかも、考えてみる。そして、出題可能性から見た弱みはどこかもチェックしてみる。既に覚えているものやあまり出そうも無いものは、テキスト、問題集から消しこむ。

財務会計も穴が多くて大変、困ってしまう。トホホですね。

2010年6月17日 (木)

「執念あるものは可能性から発想する。執念無きもの困難から発想する」

「執念あるものは可能性から発想する。執念無きもの困難から発想する」松下幸之助氏のことばだそうだ。背中をびしっと鞭で打たれたような感じだ。頑張れ、もう少しで本試験だ。

 企業経営理論の上級答案練習①の復習に取り組んだ。忘れてるcoldsweats02上級答案練習②もなんとかこなした。完成答案練習だけは何とか消化して模試に臨む!完成講義の視聴自体は後回しだ。

 最終的には過去問が全てだ。受験機関の答案練習、模試等も派生的な予想問題にしか過ぎない。今過去問をほぼ消化してるといえるのは、財務会計、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・政策も一応入れて良いかもしれない。企業経営理論はやった痕跡は残っているけれども記憶が残っていない。あまりやっていないかもしれない。

 うろたえてはいけない。あせってはいけない。理解、整理、記憶、記銘のサイクルを回す。理屈で説明できるものは、理屈を覚えて、暗記すべき量を減らす。ともすれば手を広げがちとな、手を広げすぎてはいけない。問題の選択肢自体を丁寧に拾うことが大切だ。作問の狙いを押さえて、解答力を上げよう。

2010年6月16日 (水)

オシム・ジャパンでの参戦を見たかった

ワールドカップでかろうじてカメルーンに勝てた。元高校サッカー部員としては、やはり限りなくうれしい。とりあえず1勝できたので、予選突破への希望がつながった。でも、オシムが監督を続けていたらもっと違った形でワールドカップに望めたような気がしてならない。日本サッカーに革命的な進化があっただろうと思われる。http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/fuji-zak20100529015/1.htm

http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/yomiuri-20100615-00268/1.htm

今回のゴールシーンは、まず松井が切り返して、相手のDFと視線をひきつけたこと、大久保がおとりとなった。そのため本田は比較的余裕を持ってゴールをきめることができた。組織的な攻撃ができたことが成功要因だとおもう。オシムはそのことを指摘している。

2010年6月14日 (月)

得点プラン

 中小企業政策・経営のスピード問題集をようやく一通り終えた。感想は本試験の出題傾向から見ると、政策の方は半分以上が出題される可能性は少ないと感じた。もし、中小企業政策・経営の本試験の難易度は昨年よりは下がるだろう。難しい場合に、施策で得点を稼ぐという戦略をスピ問の作者は提示しているように思える。自分には過剰対応に思えるのだ。ただし、この科目で難点まで目論むかで取り組み方が違って来る。財務会計の難易度は間違いなく上がるだろう。経営法務、経営情報は横ばいのレベルか、企業経営理論はやはり横ばいなのだろうか。何としても、中小企業政策・経営で70点は確保したい。2次試験まで考えると、財務会計には注力せざるを得ない。なんとも悩ましいものだ。

PS:中小企業政策・経営の養成答案練習を終えた。いやあ、細かいこと、得点50点でびっくりしたが、その後の復習で何とかカバーはできたか。暗記すべき数字は語呂合わせをつくり、経営の方の問題は自分の持っている既存のイメージを修正するのが良いかもしれない。後は過去問との出題傾向で、力の入れ具合、暗記すべき量を減らすかがポイントだと思う。

PS:施策利用ガイドを使って、さらにヤマをはるのが良さそうだ。覚えるのではなく、理解し、イメージを深めて、重要度の判断の尺度に使う。

PS:中小企業政策・経営の上級答案練習①と②を速攻で終えた。得点は恐るべき得点で、30点と43点だった。感想は中小企業経営の方が捉えどころが無い感じで、得点を積み上げにくいようだ。出題予想は、やむを得ず施策の方から逆算して、中小企業経営の方のヤマをはる感じだ。出そうなところを中心に覚えこむ。

2010年6月13日 (日)

就寝前のゴキブリ体操

寝つきを良くするには、脱力をすればいい。寝る前、寝床で仰向けの状態で、身体の力を入れて反り返り、次に脱力をする。ゴキブリが手足に力を入れてそっくりかえり、動かなくなるイメージだ。身体の力が抜けて寝つきが良く深い眠りにはいれる。2,3日試して効果があるようだ。他人にはやっている姿を見せない方が良いかもしれない。happy01

2010年6月10日 (木)

財務完成演習の新しい発見

 財務完成演習に取り組んだ。結果は得点59点でがっかり。でも、復習に際して、過去問、テキスト、他の問題を串刺しに復習すると、判っていたつもりでも今まで気がつかなかった論点の理解が深まることに気がついた。

PS:すぐに目に付く弱点対策だけ無く、自分の弱いところの炙り出しと強化をするのこの演習を徹底的に使う。自分の過去問による出題予想と比べて、作問者の狙いをつかむことも必要だ。間違いやすいポイントも押さえる。

このタキプロの記事やってみる。ロロノアさん、参考にします。

http://ameblo.jp/takyprofessional/entry-10553322031.html

自分の前のブログ記事「資格試験の合格技術」

http://1212yokunaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-9b4b.html

PS:自分の強化すべき弱点をつぶすために、財務集中特訓を使ってみる。

2010年6月 8日 (火)

中小企業経営・政策の過去問も面白い&「試験勉強の技術」

中小企業経営・政策の過去問はあまりやってもしょうがないかと思い込んでいたが、意外と出題予想のピントを絞る上で面白い。次はどこの論点が狙われるかなど、ゲーム感覚がとぎすまされる。ついでに、テキストも耕しちゃおうかな。

商品の詳細

PS:暗記対象を減らすことに注力する。とにかくヤマカケの精度を高める。

商品の詳細

「試験勉強の技術」柴田孝之

早く暗記をするには、覚える量を減らせとあった。(32番目のヒント)

暗記についての正確さの度合いを使い分けると、暗記をする手間が減る。

暗記の極意は減らすこと勉強の極意は完全を目指さないこと

過去のブログ記事 「東京大学受験作法」

http://1212yokunaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e5c2.html

2010年6月 6日 (日)

冷えピタの思わぬ効果

あまり冷房の効いていない市民会館自習室なのだが、5月GW中のタキプロのセミナーで教わった冷えピタを首筋に貼っててみて、この自習室で勉強中試してみた。イやあ、気持ちいい。額よりは首筋の方が良いようだ。市民会館自習室の欠点は、経費節減のためか冷房があまり効いてないことだったが、これで欠点をカバーできるかもしれない。集う人たちは、資格試験、TOEIC,外務試験など受験生らしき人達が多いので、その人たちからうける刺激はある。自分自身も集中力のレベルにおいて参加者の中から、ライバルを一人見つけて競争する。頑張れ!

2010年6月 1日 (火)

陽令伝13

最新刊一番乗りで、図書館から借りることができたが、スピード読みで済ませた。水滸伝の続編で、北方謙三(著書)、借り順番待ちが大変で異常人気だ。ただし、自分には、以前の巻にあった敵役の宋禁軍の総帥である童貫を、陽令が討ってしまってからは、気の抜けたようなストーリィの展開のように映ってしまう。最終の落としどころはどうなるのか。

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