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2010年5月31日 (月)

過去問のファイナンスは手強い

過去問のファイナンスに取り組んでいて、手強いということに気がついた。予備校の模試の方が難しいなんて、思い込んでいたが、どうしてどうして過去問のファインナンスもかなり手強い。この錯覚に気がついていなかったなんて、どんな受験勉強をしていたのか?他の受験生からすれば、今さら当たり前に知っているはずのことをなんだまだわかっていなかったのかよということになるかもしれない。昨年ももっと過去問に力を入れておけばよかったと少し悔やんでいる。

本試験前の財務会計の直前ツールは、過去問に決定だ。過去問既出の類似パターンは、瞬間的に解けるようにすることだ。もちろん、それまでにテキストの関連知識は紐付けておく。過去に知識問題も出たため。

PS:一応財務会計は過去問も一通り一巡して、何とか最低限の対策はできていそうだ。後は精度とスピードアップが課題だ。それでも難化が予想される本試験での得点計算のもくろみは、50点を予想している。

PS:まだ残っていた過去問があった。過去問つぶしは更に進める。とりあえず一巡して、スピードと精度のアップは、空き時間で皿回しをする目論見だ。

テキストとリンクさせ、テキスト自体も耕す。そして、過去問題集に集約する。

PS:財務会計のテキストと、過去問を照らし合わせながら読んでみたが、テキストが以前とは全然違った感覚で読める。不思議な感覚だ。過去問の内容がテキストを読んでいると、再現され、過去問に転じるとテキストの意味がより判るといった感覚だ。できなかった答案練習問題をチェックするとその狙いが判る。びっくり仰天!!道が開けるかもしれない。たくさん読んできた勉強法の意味がだんだん判るようになった気がする。もしかして開眼coldsweats01した。

PS:H16年本試験問題が、今年の問題にリメークして出題されるかとチェックしたら、テキストには、ほぼその内容が重点的に掲載されている。うーむ、良くできている。恐るべし受験機関。活用せねば。過去問を見てみると、本当にリメークされて出題されているの良く判った。だから既出の問題の解法パターンだけは徹底的にマスターしなければならないし、対する自分の弱点はあぶりだしてつぶしておかなければならない。

2010年5月27日 (木)

財務会計攻略

すいません、同じ記事の再掲です。

「税理士試験突破法(TAC)を読んで」

http://1212yokunaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/tac-2bad.html

この記事を再読して、あるべき姿を思い出した。

「ごく普通の人でも難関資格に受かる非常識勉強法」石井和人

http://1212yokunaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c0cb.html

なかなか良いブログ記事だった。

知識の常識化

http://bookcrossing.blog46.fc2.com/blog-entry-833.html

リストラクチュアリング

 昨夜、勤務先のコールセンターが閉鎖されるので、6月30日限りで解雇と通告されてしまった。本試験が近づき、試験にも集中しなくてはいけないので、弱った。試験合格の目的は、社会復帰というかまともな収入確保と、FCトラブルのための権威確保だから、やはり最優先事項となる。ただ、全くの無収入となると厳しい。直前期の期間で最低限の収入を確保できることを目指すことになる。

ここで、中村天風先生の言う困難な時にこそ「積極精神」を発揮しなければ、男がすたる。晴れて良し、曇りて良し富士の山だ。腹を据えて戦う。

ファイト!ファイト!

2010年5月26日 (水)

おふろの王様

近所のスーパー銭湯「おふろの王様」花小金井店に行ってきた。目的はサウナに入り、副鼻炎の鼻づまりを解消するためだ。少しは効果はありそうだ。平日の午後3時すぎの昼間なのに意外と客は多い。入浴料金が800円で手軽なレジャーということかもしれない。これでは、さらに自宅近くの商圏が重なる銭湯は閑古鳥が鳴くのは当然かもしれない。

王様温泉 おふろの王様 花小金井店

2010年5月24日 (月)

栄光の架橋(ゆず)アテネオリンピック応援歌

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財務会計リハビリ&「中小企業診断士試験勉強法」

予備校の完成講義にしたがって過去問を少しやってみた。恐れていたがぼろぼろではなかった。経営法務の攻略やら、仕事を覚えるために費やした時間のために、財務についつい3ヶ月も取り組めなくて、まずいのではないかと危惧していた。できるだけでなくスピードと精度の回復、向上が課題だ。

 過去問分析を通して、どの論点が出題されやすいのか、出るとしたらどんな問われ方をするのか、自分なりに分析する。予備校の分析は手がかりにするにしても、自分なりになり作戦を立てる。それに対して現状の自分の準備の状態はどんなで、克服すべき課題は何かをつめてみる。財務会計の試験勉強でこのような考え方をしたことがなかった。闇雲に努力、根性というのは、避けたい。

商品の詳細商品の詳細

「過去問で効率的に突破する中小企業診断士勉強法」斉尾裕史

点数を伸ばす唯一の方法

①「試験に出る問題」で、②「解けなかった問題」が③「解ける」ようになる。予備校に通っている人は、特に気をつけていただきたい。他人任せの勉強をしている人は、この合格に必要な①②③の条件揃えようとはしない。与えられた課題をこなすだけで点数が伸びるように錯覚をしている。

受験勉強は、足りない知識・能力を埋めるだけ

PS:財務会計の出題分野は多岐にわたるが、それでも有る程度メリハリは付けられる。過去問既出の類題は、きっちりと正確に速く、本番で解ける準備ができているかが勝負だ。また、できない問題早く見切ることも大きなポイントだ、毎年これにやられている。模試などの難問は、本試験で類似の問題が出題されてもても解くのに時間がかかりすぎ、捨て問になる可能性が高い。むしろ過去問の類題はほぼ100%瞬間的に解けるようにjしておくことが、ポイントになる。解法パターンの確認と整理、記憶の確実化が課題ということになる。  1次試験を見据えれば、60分で20問を解き、合格点の60点を突破させる試験だから、1問あたりかけられるのは3分ということになるので、最大3分で解けない問題は後回しというとことになるし、その場で瞬間的に考えて解けない問題は捨て問とみなすべきだ。ただし、既出の過去問の難問は、テキストと同じで、瞬間的にできなければならない。2次試験は、2次試験で過去問対策にのっとって準備をしなければならない。 過去の記事が参考になる。 「税理士試験突破法」(TAC)を読んで http://1212yokunaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/tac-2bad.html

2010年5月22日 (土)

中小企業経営・政策突入

 昨日からようやくほぼ手付かずの中小企業経営・政策に突入した。テキスト2回速読後、スピ問の前半をとりあえず1回目を終えた。意外性があるかどうかで出題可能性のヤマをはりつつ学習を進めるつもりだ。

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最終の暗記ツールをテキストにするつもりだ。テキストを耕す(問題集、過去問とリンクさせ、重点化すると同時に削り込みもする)。商品の詳細

学習の場所は西東京市市民会館の学習室にしてできるだけ使い、集中力を維持確保する。市民会館

2010年5月17日 (月)

スティ-ブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業式の演説

 http://www.youtube.com/watch?v=ShoOOS2GrWU

有名な伝説的な演説だ。聴くたびに心を揺り動かされる。もし、まだ聴いたことが無い人はぜひ聴いて欲しい。自分も落ち込んだときや、モチ-べションが低下したときなど、時々聴いて自分を振り返るようにする。自分が一番最初に買ったパソコンがマッキントッシュで、6年位マックユーザーだった。彼が社長を解任された時の記憶もよく覚えている。その後不死鳥のように蘇り、既存では存在しなかった全く独自の商品を世に送り出し続けている。しかも世界的な規模で変化を与え続けている。

翻訳はこちら。

http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

オフィス事務の上手なすすめ方

オフィス事務の上手なすすめ方(オダギリ展子)を読んだ。「あらかじめミスやトラブルを防ぐやり方が仕事を効率化する」のだそうだ。直接には自分の仕事の改善には役立たなかったが、この根本的な考え方は自分の基本として意識しておく。

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商品の詳細「結果を出す人はノートになにをかいているのか」美咲栄一朗商品の詳細 「100円ノート超メモ術」中公竹義

PS:6月15日までが、勤務先の一応の準社員の契約期間だ。更新しない場合は、5月15日まで通告がるものと思われ、通告自体はなかったので、更新されるものと思われる。最近の対応から見て、雰囲気的に更新されそうだと観測していたが、少しほっとした。これで受験勉強に力をいれられる。上記の本などもみたりして、改善は心がけているのだが。仕事用のファイルは、ほぼ自力でマニュアルを7冊作り、大半は覚えこんだ。物凄くたいへんだった。ちなみにマニュアルのコンセプトは、「仕組み仕事術」だ。

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 さらに店舗の業態別に複数の店舗訪問比較を行い、自分の作ったマニュアルを検討しながら、必要となる場面の想定し、イメージ練習をした。ここまで他の人はやるか?

タッチタイピングはゆっくりならできるが、実践的なスピードとなるとまだまだだ。

2010年5月15日 (土)

経営法務上級案練

過去問分析から検討した自分なりの出題予想を立てて、自分の弱点を整備することが大切だと思う。大げさにいえば、上級答練が少し立体的に見える。投入資源の有効配分だ。メリハリをつけること、全てを網羅的に押さえようとすると、かえって見えなくなる。自分の場合は、捨てる勇気を持つこと、得点確率の高い分野をさらに厚くすることを心がける。

解説での各論点の元になる共通する理屈を覚える。解説からピックアップする。暗記すべき量を減らせる。

上級答案練習②の成績には、驚いた。ひそかに80点超をねらっていたのに、52点だった。真っ青!! 道は険しい。相対順位では上位13%には入っていた。

 木を見て森を見ずの状態に陥ることは避けたい。かなり予備校の答案練習の問題が難しいが、あくまで過去の本試験をベンチマークとして、なにを狙って作問しているのか作問の意図を察知して、復習する。完璧にマスターしようとするのはかならずしも良くないと思う。でも、10回反復すれば大体は覚えられるはずだ。

PS:解説によると、

どの論点が頻出ということだけでなく、それがどう問われるかまで押さえないと、覚える量が膨大になりすぎるということだ。

ケアレスミスを起こさないようにするのが、合格のコツ。自分のミスのパターンを知って、カード化し、暗記するまで何度も繰り返した。

2010年5月11日 (火)

くすりにあたった?

先日職場で4回も吐いてしまった。どうやら薬に当たったとしか考えにくい。普段から高血圧低下のための飲み薬を飲んでいて、こんどは蓄膿症用の薬を飲んでいる。ここまでは医師とも相談し指示を仰いでいる。その状態のところに胃が少しおかしかったので、市販の胃薬を飲んだ。これが悪かったようだ。まったく初めての経験で、職場は2時間で早退した。皆さんも気をつけてください。

2010年5月 8日 (土)

フジパンのやわらかくり-むぱん

おいしいです。イトーヨーカ堂小金井店は夕方前に完売していました。

小金井公園の新緑

イメージ 1

小金井公園の緑がだんだん深くなってきた。自転車で園内をサイクリングすると、実に風が心地良い。眼に優しい風景が次々に変わる。醍醐味というのかな。爽快だ。

2010年5月 7日 (金)

1次試験申込書到着

1次試験の申し込み書類が到着した。

8/7(土)、8/8(日)が試験日。

いよいよ3ヵ月後に迫ってきたので、緊張感も高まってきた。受験して合格するイメージを募らせよう。受験地は千葉商科大学以外ならどこでも良い。明治大学か立教大学、新宿ラクーン学園のどれかであればベストだ。いつごろ出したものやら。来週早々には提出しよう。

ps:5/10払い込みをすませた。試験会場の通知をまつばかりだ。いや、試験準備はまだまだでピッチをあげなければならない。coldsweats02

2010年5月 6日 (木)

出題頻度、パターンから見てヤマをはる

 経営法務の問題集をやっていると、どうにも覚えきれ無い論点がある。択一式の正解肢を選べないというレベルではないが、誤り選択肢を正解に修正できない。何度もくりえしているのだが、うろ覚えになっていることが多い。全てを満遍なく押さえるというのは無理があるように思う。

 そこで、出題頻度や傾向からみて、基礎的な問題集、養成答案練習から、全てABCのランク付けをして、重点化して、方策を練ることにした。苦手、頻出論点の選別を徹底してみる。同じ論点はテキストも含めて共通して再復習する。

PS:経営法務の過去問をテーマごとに串刺しでやってみた。まだ全部ではないが、さらに該当箇所をテキストで確認してみると、目の前の霧が吹き飛んで晴れて、急に視界が開けたような感じがした。なぜ、もっとはやくやらなかったのか。

出題テーマは過去5年間の流れから判予想し、出題の形式は直近の出題形式から予測できる。加えて過去問の解説から、類似のテーマを探れる可能性がある。結果、出題可能性の低い分野はほとんどやらない。出る可能性を考えてたとしても、1部の論点だけ押さえる。苦手でも出題可能性の高い分野、形式は徹底する。

テキストの知識がどう問われているかを確認する(テキストを耕す)。本番直前は見直しのツールとして活用できるようにする。

2、3年前の出題テーマが臭い。全く同じ論点が、同じ形式で問われることはないが、その周辺のテーマは押さえる。

ショートケース形式の問題になれよう。教材としては、本試験の過去問が一番良いと思われる。多分、受験機関の答練などでは、本試験レベルのケース問題は作りきれない。基礎的知識を駆使して、解答を考えるプロセスが大切だ。

漠然とした網羅的、完全主義の受験勉強はやめよう。狙いを効果を考えた学習をこころがけよう。

2010年5月 5日 (水)

鼻づまり解消法

 体調がすぐれず昨夜帰宅して体温を計ったら37度3分だった。自分の場合は、たいていすぐに40度の高熱となるパターンが多い。幸い置き薬のパブロンを飲んで寝たら、昼過ぎに36度6分の平熱になった。でも、鼻づまりが解消されない。もっとも慢性的な鼻づまり状態が継続していて、風邪のときにさらに悪化するだけなのだ。同居している家族が匂いを感じる時でも、ほとんど気がつかないことが多い。食事の支度が整っても、その匂いがあまりわからないようなのだ。蓄膿症なのかもしれない。鼻が詰まっていない状態で勉強した記憶がほとんど無い。本格的に対策を講じた方が良いかもしれない。

とりあえず鼻通点、迎香、上星といったツボを押さえてみるのは良いかもしれない。

http://www.kingyoen.jp/cold/16_04.html

医者に行かないとだめかなあ。

ツボの記事

http://www.tubodojo.com/tubo/hana.htm

蓄膿症の症状

http://mansei.lolipop.jp/

PS:

ツボをおさえるなど散々やってみた。しかし、どうも良くなった兆しがなかった。病院へいき、CT検査をしてもらった。判ったのは、ひどくはないが、やはり蓄膿症であることだ。早速、薬で治療にはいった。積年の課題をなくす。西東京中央総合病院http://www.nishitokyo-chuobyoin.jp/

戦いの準備を整える。

PS:毎日薬を飲み始めて、直接的な鼻づまりは解消されつつある。なんだか喉の奥に膿が少しづつ流れ込んでいる感じだ。

2010年5月 4日 (火)

タッチタイピングができた

 職場で比較的速いスピードで両手打ちでのデータ入力ができた。まだブラインドタッチではないが、とりあえず「らくらくキーボード練習帳」の運指でうてた。このままの延長でゆけば、遅かれ速かれブラインドタッチにはなれそうだ。初めて自転車に乗れた時の気分と同じだ。嬉しいhappy01。いつの間にかできていたというのが実感だ。そんなにむずかしいものではなかった。底なしの泥沼かと思われた状態から努力が実りつつある。結局、正しい運指を習慣にできれば、ブラインド・タッチができるのだと思う。

ps:

5/9「らくらくキーボード練習帳」の第3課英文タイプのBT練習を終えた。とりえあえずの分岐点を通過できた。後もう少しだ。計画通りに行けば後12日後に終わることができる。

2010年5月 1日 (土)

「らくらくキーボード練習帳」(増田忠士)特訓中

 早く実務レベルで使える速いタッチタイピングをマスターして、診断士の受験勉強に集中したい。そのためにいろいろな本や教材を検討したが、とりあえずこの本が一番よさそうだ。少し取り組んでみたら進捗が実感できた。ローマ字式で日本語のマスターを目指すことにした。

 右手と左手別に、さらに指別に運指をマスターしてゆくのが、増田式の特徴だ。頭でおぼえゆくのではない。だからといって、効果を意図せずに無闇に身体で覚えさせようというものではない。

商品の詳細

 同じ著者の「2時間でマスタ-快適パソコンキーボード」も参考にした。本当の基礎段階のやり方が詳しく解説されている。タイピングに必要な条件反射を、右手と左手別に手指の動きやすさから、優先的にかつ合理的にステップバイステップで作っていけるように考えられている練習方法だ。

 基礎段階でのタイピングゲームソフトの限界も説明されており、自分にもあてはまるのがわかった。タイピングソフトだけでのマスターを目指すのはかなり無茶だった印象を持った。

 「らくらくキーボード練習帳」のポイントを外さずに練習することができる。診断士の2次試験対策と技能訓練を施すという点で似ている。

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