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2010年4月30日 (金)

合格者が伝える中小企業診断試験突破のノウハウ

4/29新宿での「合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ」セミナーに行ってきた。ほぼ独学状態で刺激に乏しくなっているので、モチベーション維持のためにいってきた。

 Aさん:そのリーダーの人が昨年の予備校で一緒だったいう人で私の方では記憶が無く、声を掛けられびっくりした。その人はモチベーション維持のために様々な努力をしていた。自分を励ます応援ソングを聴く。他の合格者の祝賀会の写真を持ち歩き、悔しさを忘れないようにするなど。Stay Hungry!StayFoolish!常にハングリーであれ!常に愚直であれ!(スティ-ブ・ジョブズ)

過去問をサブノート化、2次対策、設問だけをパソコン打ち込む。隙間時間で確認する。

 合格したばかりの講演者各自の渾身を傾けたセミナーだった。合格するのには、決して偶然ではなく、努力とノウハウが裏づけにあることをあらためて痛感した。過去問中心は全員が共通していた(特に1次試験)。しかし、それ以外では各自の創意工夫があり、合格の方法は一つではない。2次試験では、野球の打席でのバント、バント、バント攻めで得点を積み重ねてフルスイングのヒットを狙わないことも共通していた。

コマイコさん:1次は過去問を徹底的に分析し、テキストの知識の記述が角度を違えてどのように出されるかを研究した。一昨年はテキストの丸覚えで対応しため、模擬試験までの成績は良かったが、本試験では4科目しか合格できなかった。知識を会社などの自分の環境に置き換えて理解すると、応用力が高まる。ファイナンスが苦手なのと2次試験ではファイナンスが出題される。

 2次は1次試験合格確認後からネタ帳を作る。2次はネタ帳をつくる。言い回しノートを作る。テーマごとの答えの組み立て方をあらかじめネタとして整理する。本試験の過去問解答から抽出した。パタ-ンは決まっている。ネタ:知識と書き方の中間のようなもの。

Fさん:アリストテレス・・意思の力よりも習慣の力が大きい。だから習慣づくりに力をいれた。能力を120%発揮するための環境・習慣作り

朝勉強、耳勉強、オーバーヒートウィークエンド、緊張をほぐすツボ(→鼻づまりをかるくする迎香のツボ),を押す習慣をつける。朝勉強をして、昼休み、夜と同じトピックを3回まわした。ウィークエンドはオーバ-ヒートするまで勉強して、脳の持久力を養成した。本試験は脳の持久力勝負だ。冷えピタを首筋に貼る。

ストップウォッチを使い、締め切り時間を設定し、集中力を増すヒントは早速使わせてもらう。自分は手持ちのこれを使ってみる。いいことはどんどん取り入れる。

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リラックスするのに自転車を使った。騎虎の勢おい・・虎に乗ってしまう、振り落とされると虎に食われてしまうので必死にしがみついたままゴールまで突っ走る。

ロロノアさん:5分で判るシリ-ズITgogle

まずやるべきことを洗いだす。論点の洗い出し→頻出か苦手か?をチェックする。半日あればできる

過去問の出題トリックパターンを分析、予備校に言われるままでなく、自分で分析する。

2010年4月23日 (金)

4月中の課題

パソコンのブラインドタッチの完成と経営法務の完成が課題だ。勤務先からの要請があるブラインドタッチのマスターはまず外せない。経営法務は、養成答案練習は片付けたが、過去問と上級答案練習は取り組んでおきたい。2次チェック模試の受験はとても無理だ。ファイトsign03

 タッチタイピングのソフト練習は、従来のKeyBoardMasterの苦手分野に当面は絞る。

 基礎固めを優先させてネットや本の手法に力をいれる。普段使っている用語やあいうえおの習得に焦点を当てている点でこれらは意外とやり方が似通っている。

 イメージ訓練を行う。パソコンに触れている以外の時間で、イメージカード(暗チョコ)を利用して訓練する。基礎的なパターン習得のための入力は行うが、パソコンに向かう時間を減らして、受験勉強に当てる。街を歩いて目にした文字を頭の中でキーボードで運指をイメージしながら訓練する。

 経営法務は過去問を優先かな。昨年の傾向を踏まえてとにかく基礎固めが大切だ。少しでも繰り返し覚える訓練をする。

2010年4月18日 (日)

タッチタイピング攻略法奮戦

今まで3ヶ月の間1日30分位KeyBoardMaterを使って練習していたが、勤務先よりタッチタイピイングの習得を要求され焦っている。このKeyBoardMasterで自分では打つスピードは速くなったつもりでいたが、かなり誤解もあるが1本指打法のままで、進捗がほとんど無いと判断されたらしい。

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今判断してみると,きわめてオーソドックスな練習ソフトだ。ミリオンセラー商品でもある。

 新しく購入した練習したソフトは、河合楽器の「聴加速」で、アマゾンでは1番のベストセラーだ。凝ったつくりのソフトだ。ただし必ずしも初心者向きとはいえず、中級者向きの印象だ。

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 図書館から「タッチタイピング入門」(緒方ゆうこ)を借りて読んだ。キーボード配列とそのイメージと指の動かし方を覚えることが大切だと判った。そしてどうやら最初からスピードはむしろ必要は無いことがわかった。

タッチタイピング入門―イメージ独習 6時間マスター

3時間でできる10本指・キーボード入力・孤立無援のおじさん専科(間地秀三)3時間でできる 10本指・キーボード入力 孤立無援のおじさん専科―開いたら閉じないバインダー方式

キーボード配列と指使いをマスターすればよい。ある程度使える状態で、後は使いながらマスタ-すればいい。(後書き)

「タイピングが1週間で身につく本ポケット図解超入門」キー入力のツボとヒケツがよくわかる(佐藤大翔)

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「短文4つでブラインドタッチができる本」(尾崎實)

絶版本だが、中古本の価格が新本販売時より高くなっている本。図書館より探し出して読んだ。参考になることが多かった。

練習ソフトの前の基礎的な練習に抜けが生じ勝ちらしい。自分もその例に漏れないのが判ってきた。

ネット上の記事もかなり参考になる。

「ブラインドタッチ習得体験記」誰にでもできるブラインドタッチ」http://blind-touch.enjoy-pc.info/50/59/

「イメージトレーニングによるタッチタイピングの習得と直交キーボード」

http://homepage2.nifty.com/m_iwata/

キーボードを見ないで打つタッチタイプの習得http://www.geocities.jp/le_grand_concierge/_geo_contents_/TouchType/TouchType.htm#Point

you tubeでのタッチタイピングの実演http://r.nanapi.jp/1086/

http://www.youtube.com/watch?v=Q_bXXJRoB6A

派遣の人の「タッチタイピング講座」

http://www.hakenseikatsu.com/07typing/1stweek.html

「どうしても身につかなかった【正しいブラインドタッチ】を身につける方法」

http://r.nanapi.jp/1086/

祝!ゆっくりだけどブラインドタッチで入力できた。あと、街で見かける文字でアルファベットと指の運びが浮かんできてびっくりした。

 まず正しい指の運指を身体で覚えることがタイピングすべての出発点になることが判ってきた。最初のタイピングソフト2つではほとんど説明されていない。

PS:

この無料ソフトも面白い。e-typing

http://www.e-typing.ne.jp/

 古いけれどこの本は面白い。東京都立の図書館での横断検索によると数多くあった。一番最初にであっていれば良かったと思える本だ。今からでもやり直しは利くが、時間が勿体無かった。「らくらくキーボード練習帳」(増田忠士)タイピングソフトは完全に後まわしにすべきだった。確実な進捗が期待できる。coldsweats02

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2010年4月10日 (土)

経営法務スピ問とりあえず完了

経営法務スピ問完了した。テキストも同時に耕した。これから養成答案練習、上級答案練習、過去問の制覇を4月中にやらねばならない。財務もまた取り組む。ふーっつ。

2010年4月 8日 (木)

小金井公園の桜

桜の名所である近所の都立小金井公園に午前中、自転車で、気分転換を兼ねていってきた。昨日の雨の後の翌朝で、空気が澄み切っていた。地面には桜吹雪が敷き詰められていた。サイクリングはなかなか良い気持ちだ。ここで経営法務のスピード問題集をやったんだよな。記憶には残るはずだ。12時ごろになると花見客が急に増えたところで退散した。

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2010年4月 2日 (金)

4月2日

 あっという間に4月になってしまった。正社員の賃金ダウンなど営業赤字が大きくなった勤務先からのプレッシャーが強く、3月は仕事を覚えるのにプライベートの時間の大半を使った。店舗見学をしたり、ネット検索をして知識を補充して、図解を中心にしたクリアファイル集を作って、整理し、暗記、復習のサイクルを繰り返した。なおかつ、問診の対応中いつでも、取り出して使える体制を整えつつある。「仕組み仕事術」の完成を目指しつつある。さらに、Excelの使い方に躓くことがあるので、図書館からExcel関係の本を5冊借りて、必要ページをコピーし、対応策を用意する。

 一方、受験勉強の方は、経営法務のスピ問だけを、遅々と進まないながらもひたすら繰り返しただけだった。

 4月からは、受験勉強の方にウェイトを移せそうだ。要注意の反省事項として、ひいきのプロ野球チーム「ロッテマリーンズ」が珍しく好調のために、気がつくと意外とネットなどで情報収集をしてしまっている。まずい!ひいきのチームが優勝したとしても、合格できなければ、悲惨だ。

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