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2010年3月22日 (月)

リスタート

 勤務先の仕事を覚えるのに時間をとられ、どうしても受験勉強が予定通りに進まないのが悩みだ。なぜ、会社全体としてマニュアル整備を進める方向や、計画的な育成教育を徹底しないのかどうにも不可解だ。多分、自分の属する職場だけでなく、企業全体の課題であるように思われる。正社員中心からパート・アルバイト中心でオペレーションをこなす体制になっているはずなのに、マニュアル整備が進んでない。

 結局、自分なりに職場の先輩から聞き取り、自分なりのマニュアル整備をすすめてゆくしか方法がない。さらに、休日も店舗めぐりをして、マニュアルの確認をして、店舗で内容の確認をしている。記憶の関連付けによる強化には良いはずだ。さらに、ネットで検索して関連知識の補充もしている。

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 上記の本は、自分自身で仕事自体の仕組みを考えるきっかけには、なった。けれども、企業自身のオペレーションのありかたとしては、疑問を感じてしまう。それを口に出していうことは、体制批判のように受け取られ、弱い立場の身分としては絶対に口には出せないジレンマが生ずる。だが、自分自身の能力開発としては、良い教材ではある。予備校の講師が説明していたことがいまになって理解できたところもある。

また、学習計画を練り直して、リスタートをする。

 膨大な全ての知識を頭の中に記憶するのは、無理だ。自分なりのマニュアル整備とは、言わばアンチョコ作りだと気がついた。ツールとして役に立てれば、十分なのだ。

八重洲の会合

 受験勉強仲間との久々の会合があった。仲間の一人が千葉商科大学の大学院進学が決定したことを受けてのお祝い会であった。みんなで会うと、モチベーションが上がる。心地良い時間だった。

2010年3月13日 (土)

「仕組み」仕事術(泉正人)を読んで

 内容は、ToDoListとチェックリストなどを使って、ワークフローを処理して、仕組みを作ることと要点をまとめられると思う。判っている人には何てことない本かもしれないが、事務管理の経験が少ない私には、非常にたすかった。天の助けのように思える本だ。

 また、早く本が読めること必要な本を検索できることも、問題解決には自分の力となる。自分の力に感謝。

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本の帯より

自分の仕事にルールを作れ

「才能に頼らない」

「意思の力に頼らない」

「記憶力に頼らない」

それでも結果が出る仕事術

自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう

仕事を「作業系」「考える系」に分ける

ルーチンワークを「仕組み化」できる

続ける「仕組み」をつくる

記憶より「記録」

仕事の内容と手順をチェックシ-ト化する

TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理

情報収集の基本は「受身になる」「情報の入り口をふさがない」

「仕組みをつくれば、イヤでも仕事はうまくいく!

2010年3月11日 (木)

ここが正念場か

 経営情報という大敵を一応消化し、次の大敵は経営法務だ。同時並行で勉強するには、できなかったところだけ反復するのが最大のポイントだと思われる。さっと見るだけでもよい。完璧は期さない。これなら意外と時間は使わない。一応マスターしても、全然触れないでは忘れてしまい、元の木阿弥に戻ってしまう。

今、財務会計に少し記憶が薄らいだ感じを持っている。バランスが大切だ。

2010年3月10日 (水)

経営法務突入

 ようやく経営法務に突入した。記憶を回復しつつある。

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 経営情報システムは一応手に入る教材はこなしたが、選択肢を制覇するレベルを目標に置いているので、まだまだだ。試験上級の結果は、一応上位20%以内には入っていた。しかし、過去問や養成答案練習、スピ問を繰り返しやったあとなので、かけた時間を考えると不本意だ。経営情報システムはIT業界からの受験生が増加している傾向に有ることを考えると、本試験はやさしくはならないと考えられる。忘れてしまったら悔いが残るので、繰り返して経営法務などとの並行学習は続ける。

 勉強法の本では現在もなお売れ筋上位を占める「超高速勉強法」(椋木修三)を読み直して、自分の勉強方法をチェックした。あまりに忘れていることが多く、特に締め切り時間を設けて集中力を維持する、思い出す癖をつける、20分間勉強したら続く5分間を内容を想起するなどの方法は、抜けていて、ぜひ実践したい。また取り入れられるものは取り入れたい。

「肝心な時に出せないのは、関連付け、整理、想起のクセを付けていないか、もしくは反復の回数が足りないかの何れかだ。」P.133

http://1212yokunaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6abd.html

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2010年3月 1日 (月)

2月の総括

 2月は経営情報システムの繰り返しと財務会計の集中特訓の経営分析だけで終わった。予定していた経営法務は全くできなかった。

 できなかった原因は、仕事の進め方に対する方法が錯覚しており、混乱していて、その対処のため時間を割いたことにある。幸い、なんとか根本的な錯覚の原因は、大体特定できた。費やす時間とストレスは少なくできると思う。

 基本的には、全ての業務についてパーフェクトにこなせるようにしようとしていたことが、意外と躓きの要因と考えられる。自分で自分に周囲から期待されている以上のプレッシャーをかけてしまう。その対策は、以前のブログにも引用したが、これが参考になる。普段持ち歩いて見直すことにした。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2043481.html?ans_count_asc=2

 

 経営情報システムについて繰り返し学習していると、DFD(データフローダイアグラム)を頭に描きながら業務を整理すると、業務も、DFDそのものも理解が進むように感じる。微妙な表現だけれど、最初はとりあえず正確な処理ができることが第1ステップとなり、仕事自体の意味、目的はパーフェクトに理解できなくとも良い。

 仕事外の残った時間の使い方については、手帳を使い、PDCAサイクルをしなかった日がしばらく続いた日がある。経営情報システムについて時間を費やし過ぎている感もあるが、最大の難関なのでやむを得ない。3月については、引き続き経営情報システムと経営法務、財務会計に注力する。

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