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2010年2月26日 (金)

経営情報システム・仕事・浅田真央銀メダル

 ここ1週間を振り返ると、思ったより進捗ができず、まだ経営情報システム過去問からぬけられない。過去問においては、正解できれば良しとしないと、記憶しなければならない対象が増えすぎ、負担が大きくなる。全てを覚えようとするのも、無理が生ずる。特に穴埋め問題の形式として判断するのにわけのわからない用語も必ず入り混じっていると割り切るのも必要な気がする。一方、繰り返しの魔法の法則から見ると進捗バランスも大切で、あせり過ぎて別の教材に進んでもいけない。もう1度スピ問に戻ると、やや曖昧なところが目につく。

 仕事の覚え方とのバランスも大切で、崩すと職場での立場がまずくなる。頭の痛いところだ。仕事の覚え方とは、OJTによる知識のやり取りのメモを、マニュアルという大げさなものでなくても、整理しつつ必要なものは付け加える姿勢は必要だ。特に仕事上の仕組み、流れに関するものは要注意だ。機器の細かい対応は、ある程度パターンを見つけて、対応してゆくようにしないとだめ。このさじ加減を誤ると大変だ。Aランクのミスと、Bランク、Cランクのミスは、与える影響が違う。軽度のミス自体を全くしない人間はいない。初期の段階で、完璧を期そうとすると、かえって、優先順位を考えないパターンに陥り、ウッカリミスが生じてしまうような気がする。チーム制なのでキャパオーバーの場合は、他の人に振るもしくは、ヘルプを頼まないと、傷が深くなる場合もある。一人だけの勝負の場ではない。

あらゆる様々なメインテナンスの対応処理をしなくていけない場合には、共通するものの処理が大切になってくる。その場合には、処理プロセスが共通なものに焦点をあてないとだめだ。なんだか2次の対応処理訓練と似ている事に気がついた。共通するものは、データ処理なんだ。自分はあらゆるメインテナンス、機械に通じようと努力していて、データ処理には、焦点をあてていなかったようだ。努力のピントが少しズレていたのかもしれない。要はメインテナンスサポートを、店舗、手配先の関係において、受発注管理、進捗管理のテーマで、どのように具体的にデータ処理を行うかがポイントなのだ。

 オリンピックを見ると、浅田真央とキムヨナのハイレベルな戦いがあり、特にキムヨナの圧倒的な強さ、集中力の高さには感心した。

2010年2月22日 (月)

経営情報システム過去問×問レベルまで押さえるのは大変

経営情報システムの過去問の×問レベルまで、押さえるのは大変だ。選択肢一つ一つのレベルまで入れると、かなりの選択肢をマスターするのは容易ではない。特に20年、21年は分厚くなったテキストにも記載がほとんどなく、きつい。でも、ここまでマスターできれば、ペーパー上とはいえ、単なる素人の域は脱しているかもしれない。甘いかな?

 学習した知識を勤務先のIT環境に当てはめて、理解するもしくは改善案を腹案として育てる事を意識的にするようにしている。

2010年2月16日 (火)

経営情報システム過去問、長島銀メダル

 過去問が意外とできていない。スピ問は、選択肢レベルの一つ一つまでやり、テキストの箇所と照らし合わせ、条件反射的にできているはずなのに、まだまだ期待と現実のギャップがある。過去問の方が、現実の試験問題なので、当然に判断基準の目安となる。選択肢の×問レベルまで網羅して、条件反射的にできるようにする。解説レベルまでは押さえる。だがそれ以上は手を広げない。またどの問題が、どういう問われ方でアレンジして出るかを想定する事も過去問攻略のポイントの一つだ。一度に完全消化を狙うより、繰り返しステップアップ式に消化をする方が効果的なはずだ。

 男子500m長島圭一郎銀メダル、加藤丈治銅メダル、ロシアフィギャスケートペア川口悠子4位の日、彼ら彼女らの結果に至る練成の日々を思う。

自分で書いていたブログ記事が参考になった。かなり良いことが書いてある。

http://1212yokunaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e5c2.html

2010年2月12日 (金)

市民会館学習室

 体調が整わない、眠気と戦っていたからといって、これ以上勉強の進捗を遅らせるわけにはいかない。自宅から自転車で10分位のところにある市民会館の学習室で勉強することにした。ネットも接続できない、テレビも見れない環境でもある。オリンピックに一喜一憂しなくても済む。とりあえず、滑り出しはほぼねらいどおりだ。体調のよいときには、新規の問題やテキスト読みにあてる、あまり体調の良くないときは復習、記憶の定着に当てることにした。できる範囲で次善の策を講じる。学習の総量としては増える。

勉強のコツを書いた記事とても参考になりました。少しづつでも前進します。

「東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法」吉永健一

http://ameblo.jp/yoshinagakenichi/entry-10266343075.html

2010年2月 9日 (火)

「快眠セラピー」遠藤拓郎

睡眠のコントロールがなかなかかうまくいかないので困っている。仕事上のストレスが大きいと、睡眠時間にも大きく影響が出る。自分の場合には、寝つきが悪くなったり、睡眠時間が随分と長くなってしまう。このCDを聴いて寝つきは良かった。寝入りばなの心の状態をよくしておくと、寝つきがよくなるとういうことか。

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 熟睡のコツとして、須崎恭彦さんのメルマガに寝る前に瞑想をするとか、天風先生がにっこり笑ってから寝床に入りなさいとかと本に書いてあったのを思い出した。要するに、眠る直前は心安らかな状態にして、眠りにつくことが、熟睡のコツと言えそうだ。このCDも気持ち安らかにさせてくれる。

2010年2月 6日 (土)

スピ問の経営情報システム制覇は意外と大変

 経営情報システムのスピード問題集の制覇は意外と大変だ。意外という感想がでること自体が甘かった。選択肢の正答を選べる率は8割くらいだ。でも、ほとんどが消去法でなんとなくできたというレベルでしかなかった。今は選択肢レベルで一つ一つつぶしている。テキストでいうと多くがCランクの出題予想レベルだが、基礎的である選択肢が非常に曖昧だった。これが、散々試験準備をして経営情報システムの本試験に臨んだのに最低点を取った原因かもしれない。

 基礎を確実にし、長期記憶に転化したい。「経営情報システム」は超難関の出題が予想される。基礎的な問題の取りこぼしが致命傷となる可能性が高い。新しい仕事を覚える過程で得た教訓だが、なるべく実際の「物」として覚えると、記憶に残りやすい。良く判らない情報の知識を物としてインターネットで検索し、映像で確認すると記憶に残りやすい。これも、以前予備校の講師の先生が助言してくれいていたなあ。さらに現在の勤務先の情報システムにできるだけ当てはめて理解を深めることもコツだと思う。

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下のブログは有益でかつ面白かった。自分の勉強法をチェックする上で参考になる。かなりツボを押さえていると思う。

http://www.nyanya.sakura.ne.jp/es/kioku/ki_002.html

2010年2月 3日 (水)

2月は勉強のペースをあげる

 仕事の方が少しづつ慣れてきた。1月は仕事のやり方を覚えるのに勤務時間外でも大幅に復習に追われた。2月は何とか本来の学習に時間を回せそうだ。学習のやり方はとにかく繰り返し、繰り返しだ。まとまった時間でなくても、長期記憶の定着につかうためだったら、わずかな時間でも、有効であり、貴重な時間となる。

2010年2月 1日 (月)

覚書

 経営情報システムの新しいテキストをとりあえず8回早回しで繰り返してよんだ。同じ勉強時間なら、回数を多くしたほうが良い。暮れにも前年版のテキストを数回繰り返し読んでいた。だんだん記憶が蘇るとともに、読み方が深くなるとともに、読むスピード自体も速くなるのが体感できる。同時にテキストの削りこみと、書き込みを少しづつ増やしてゆく。こちらの本の方法を参考にしている。

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 財務会計の問題集も忘れることを前提に、普通の問題も繰り返す。特に相性の悪い問題は繰り返す。10回繰り返しても時間をおくと、解き方を忘れてしまう問題もあるので、本試験までに20回位は必要な問題もあるかもしれない。できるはずの問題は条件反射的に半分の時間でできるようにして、正答率100%にする。細切れの時間をつなぎ合せてやったのだけれど、正規の時間換算で財務上級答案練習が60点を切っていたので、焦った。養成答案練習は3問しかまちがえずに上位8%だったので、少し安心していた。ただ満点を取っていてもおかしくないレベルの問題だった。

 逆に言うと学習範囲は消化定着できるまで急に広げすぎない。まして、なお忘れてしまうこともあるのを前提にすると、範囲は広げられない。以前はこのことがわかっていなかった。

こちらの本を参考にした。

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