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2009年12月28日 (月)

体調の維持管理

 夜間勤務主体なので、体調維持管理が課題だ。心がけているのは、寝る前に、①温い温度のシャワーを浴びて、頭皮の緊張を解きほぐすこと、②軽く食事をとり、胃のなかに消化物を入れることや、③就寝2~3時間前にコーヒーなど刺激物を取り過ぎないこと、④自律訓練法を行い、全身の緊張をできるだけなくすこと、⑤7時間程度を目安に分散して睡眠をとること、⑥夜勤前に30~60分程度睡眠をとること、⑦メンタル面で将来の良いイメージを想いうかべること、⑧厚いカーテンを引き朝日を遮る、⑨部屋を暖めてから就寝すること、⑩精神的緊張をとることなどはやっている。

 寝る前にシャワーを浴びるのは効果があり、寝つきは良かった。だが、先日予定した以上に寝すぎて困った。自分が感じているより疲れているのかもしれない。本当は寝すぎの分を勉強時間にあてたかったのだが、これからの課題だ。

 仕事上、タッチタイピングができないと、困るので、練習ソフトを購入した。今まで、2回ソフトを購入して、取り組んだが、できないままで、放置した。超おそまきながら取り組む。

2009年12月26日 (土)

自転車に乗り換えることにした

 通勤が近くなったので、スクーター通勤から自転車通勤に変えることにした。きっかけは、スクーターの行政処分で、納付金で二万三千円も払うため、馬鹿馬鹿しくなり、その分を自転車購入費用にあてるためだ。身体が鈍って衰えてしまうのを少しでも防ぐ狙いもある。合格した暁にバリバリ働ける身体は維持していたい。購入するのは、クロスバイクタイプ、7段変速タイプの自転車で、4キロくらいの道のりを通う。普通に走って時速30キロは出てしまうというので、それはそれで楽しみだ。主に夜間走行なので猛烈なスピードで後方から来た車が追い越しをする時に追突されないかなど、少し心配な点もある。正月明けから切り替える。

 購入するクロスバイクは企業経営理論の上級レジュメに載っていた自転車用部品企業「シマノ」の部品を大量に使っている。これも体感できるのが楽しみだ。

2009年12月23日 (水)

コールセンター業務の体験

 コールセンター業務につき始めて4日たった。外食産業のメインテナンスサポート業務だ。これが、なかなか面白い。経営情報システムや生産管理、店舗運営管理の知識が生かせて、実務ではどうなっているのかが良く判る。覚えることが多く大変だが、システムとしてどういう結果を生み出すのか、個々の業務がパズルのようで全体として納まるのか興味深深だ。経営情報システムは、最低限このような業務に従事した経験がないと、なかなかイメージしにくい。テキスト範囲を実際の業務でほとんどカバーしているので、業務自体の目的がよくわかるようになった。今まで経営情報システムに苦戦した理由が良く判る。coldsweats01

2009年12月21日 (月)

中小企業経営・政策の上級2

 1回目と2回目の聴講では、理解度も違う。こまが切れるごとに復習している。さらに、全体が終わった時点で復習している。1回目を聴いた時点では、それなりに理解、定着度もある程度向上できたつもりでいても、2回目と比べれば錯覚にしか過ぎない程度だったことが判る。

とにかく、繰り返し、繰り返し行う。

PS:全上級レジュメ、スピ問2冊、1時間で皿回しできた。毎日ほとんど繰り返しているので、当たり前といえば、いまさら当たり前だが、少し嬉しかった。

2009年12月18日 (金)

中小企業政策・経営上級

 とりあえず、中小企業政策・経営について、WEB講義を聴き終えた。中小企業経営も過去問を見た方がよいのか。確実に70点オーバーすることがこの科目の課題だ。

全体としては、3回転方式でそのつどピークをつくり、やったものは繰り返しの魔法をかけて、長期記憶に転換する。

2009年12月16日 (水)

「セブンイレブンの罠」(金曜日)を読んで

 書かれている内容はほぼ真実だと思います。他チェーンについては、大体内容は掴んでいたのですが、セブンイレブンだけは、情報統制が厳しいせいか、情報内容がもれてこなかったので、あくまで推測の域にしか過ぎなかったのですが、自分の推測が裏打ちされたことになりました。ぜんぜん事情を知らない人には、まさかという話の連続が書かれていると感じるとおもいます。このまさかのギャップが非常に大きな問題なのです。日本の流通構造を誤らせている可能性が大です。かつての労働争議に勝るとも劣らない問題が表面化されていないだけのことなのです。

 最大の問題は、この本の内容が事実であったとしても、現行法の違反には少なくてもならないと考えられることです。さらには、例外的に行われているのではなくて、氷山の一角の可能性があります。同じフランチャイズパッケージで契約され、運営されているのですから。

 本部にお勤めの方もいると思われますが、自己正当化をするためには、もっともらしい理屈に自分をはめてしまい、第3者的にみることはできません。現在のFC本部は、非常に歪んだグレイゾーンのビジネスを行っています。公序良俗に違反はしていないというレベルで最低限の一応のコンプライアンスは守っているものと思われます。

 他の事業分野と比較すると、当然にあるべき法規制が全く無い状態なのです。FC本部の恣意や裁量がまかり通っています。喧伝されるFCビジネスのノウハウの成果というよりは、企業法務の力や労務統制力が大きく勝っているのが、FC本部の巨大利益の源泉だといえると思います。当然のことながら、労働基準法、労働組合法、証券取引法、下請代金遅延防止法、宅地建物取引業法などに類似する問題が発生していたとしても、規制したり、情報開示を強制されることはありません。判例自体もFC本部に不利になる場合は、和解になり前例とされることはありません。24時間営業に従事するという労働条件の場合、集団でデモを行うことも容易ではありません。労働組合法で保護される集会の自由もありません。何せ、FCのジーが2人集まって相談していただけで、本部の注意、指導があるとのことですから。

 このブログをご覧になられた方は、立ち読みでよいからしてみてください。図書館でも借りられます。無い場合には、新刊として図書館に請求してください。

2009年12月15日 (火)

財務会計上級

 何度もやったはずの過去問でも少しずつ忘れている。ファイナンスは、何となく理解していてわかったはずの問題が、より判るようになったものもある。H19年第17問は何度もやって理解していたはずなのに、なぜかしっくりきておらずに、よく忘れることが多かった問題だった。MM理論と結びつけて理解するなんて、知らなかったなあ。

 とにかく、繰り返す。範囲は広げすぎない。知識のドーナツ化は避ける。辛抱強く長期記憶に転換する。半分の制限時間で解答する。解答の手順や間違えそうなポイントも記憶する。

PS:セルフ講義を講師が薦めていた。昨年までとは違うなあ。

経営法務上級

 経営法務上級のWeb講義を聴いた。自分の考えていたのと、大体方向性は一緒だ。レジュメののつくりも、冒頭の観点(株主、債権者)で、一貫してチェックできるようになっていると思われる。基礎知識を踏まえて、応用力を身につけることだ。そのためには、過去問のチェック中心に、基礎知識を一貫させることが必要で、知識丸覚えで全ての範囲をカバーする方法は変えなければ、合格することは難しくなると思う。逆に観点を変えて訓練すれば、合格確率は高いと思う。知識だけの勝負ではない。

 講義のメッセージは解き方に着目すれば、さほどの難関ではないということか。   

 レジュメ自体は、マーキングだけでなく、削り込みも大事だと思う。公認会計士用会社法ベーシック問題集(TAC)も取り寄せた。70点突破を狙う。

2009年12月14日 (月)

「クラウド・コンコンピューティングウェブ」2.0の先に来るもの

 経営情報システムの推薦本なので、読んでみた。ASPとかSaaSの意味がよくわかるようになった。コスト低減の方向になるので、中小企業でも導入しやすくなるのではないか。クラウド・コンピューティング自体は、内容から言えばとりたてて驚くような新規性のある概念ではない。でも、従来型のコンピュータ技術者の雇用形態に大きな変動があるだろう。技術革新に乗り遅れた技術者には厳しい事態があるかもしれない。また、新しいビジネスモデルを創れれば、ビジネスチャンスにも恵まれるかもしれない。

 あまかぜは、Gメールや無線LANも使ったことないし、Iphoneも使ったこと無い。携帯電話のメールも使ったことが無い。少し試してみるかな。公共施設である三鷹図書館には、無線LANの使えるテーブルが自習室内にすでに結構ある。たまに使っている人も見かける。知っていて当たり前の時代がもうすぐそこに来ているかもしれない。

2009年12月12日 (土)

企業経営理論上級講義

 企業経営理論のWEB講座を聴講した。そして復習中だ。特に後半の経営組織論が面白い。分業と調整の観点から「組織とはいったい何か」考えながら、後の講義を聞いり、読んだり、問題を解くと、同じ内容のはずなのに、ぜんぜん印象が違って見える。全てがつながって見える。今までの学習はどんなのものだったのか、思いやられる。前向きに見れば、進歩なのだけれど、複雑な気分だ。

H21年第11問ミンツバーグの「プロフェッショナル官僚制」の解説の意味が初めて理解できた。新しい発見だ。

PS:E先生のお勧めにしたがって、散歩しながら、セルフ講義をやってみた。なかなかいい。「要するに、どういう内容なのか」は、そのつど確認する必要がある。

後は長期記憶にするために、繰り返しの魔法をかける。

私は診断士試験に合格するために今の作業をしている。未来を切り開くために。

2009年12月11日 (金)

診断士2次試験発表

 自分は受験していないのですが、何やら緊張してしまいます。知人の人たちは合格しているのだろうか気になります。合格された方おめでとうございます。不合格だった方、来年も受験されるのであれば、ご一緒に合格しましょう。

 何年も続く傍観者の体験は、もう今年で終わりにします。

 悲喜交々の気持ちをネット上で拝見して、不合格の方に同情したり、合格者の方に少し妬んだりしていますが、これを自分の心に深く刻んでエネルギーとさせていただきます。

不合格だった方、共にがんばりましょう。

2009年12月10日 (木)

転職

ようやく転職が決定した。11月ごろから、生コン業界の状況がどうにもならなくなっていた。したがって、生コンの手配をするデリバリー業には、本当に仕事が無く、困り果てていた。何とか脱出できた。次は診断士合格だ。最低限の経済的基盤がないと、勉強どころではない。

 寝ている時に、今は亡き柳田鶴声先生(瞑想の森内観研修所)の夢を見た。「まだチャンスはある」そう言ってくれているように思えた。生きている限りチャンスはある。

2009年12月 9日 (水)

「最強の集中術」(ルーシー・ジョー・バラディーノ)を読んで

この本も読んでおいて損は無い。集中力に関して、心理学的アプロ-チを採用している。かなり、参考にできるところが多いと思われる。

 また、アップルの創業者、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学で行った感動的な演説にも触れている。「自分はいつかは死ぬという発想こそ、人生の重要な選択に役立つ何より大切なツールだ。」

はじめに

第Ⅰ部集中ゾーンを知る

①集中ゾーンとは何か

②3つの行動パターン

第Ⅱ部集中ゾーンへの8つの鐘

第1の鍵 まずは自分を知る

◎感情スキルとは

 自分の気持ちを感じ取り、それを極力プラスになるように調整する能力のことだ。間接的な形であれば、私たちは感情を調節することができる。感じ方は変えられないが、考え方なら変えられる。そして思考の変化を通じて、感情も変化するのだ。

◎感情スキルの仕組み

感情スキルを使うと、感情を司どる大脳辺縁系と、思考を司る前頭葉の間にシナプスが形成される。このシナプスの数が多いほど、脳の両領域ー欲求と理性ーのつながりが強化される。

◎認知心理学の手法

EQー心の知能指数

「自己認識ー感情をありのままにとらえることーは知性の基盤をなす」

無意識のうちに、不快な感情や楽しくない用事、他人との対立などを避けようとしてしまう。けれど、こうした忘れられられた感情が心の奥を蝕むと、集中力が失われてしまう。

第1の鍵 まずは自分を知る

1①心の番人

◎番人がいれば残業はなし

◎批判や不安は番人の声ではない

◎距離を置いてみる

◎習熟レベルをチェック

1②アドレナリン・スコア

◎アドレナリン・スコアと集中ゾーン

◎自己評価のメリット

◎数字の代わりにイメージでも

1③自分は今、何をやっていないか?

人間はともすると不安を隠し、そこから気をそらそうとしがちだ。そのため、自分の不安を意識するには、番人が厳しく目を光らせねばならない。「自分は今、何をやっていないか?」と問いかけてみれば、隠れた不安を暴き、自分が何に逃避しているかを確認できる。

第2の鍵 気分転換のスゴ技

1◎4点呼吸法

2◎パワーブレーク

3◎「ながら作業」を使いこなす

第3の鍵 先延ばし撃退法

◎原因は攻撃への逃避

◎不安と向き合う

①自信を培う

②やる気に火をつける

③過去を語りなおす

第4の鍵 不安を打ち負かす

①現実性をチェック

②対処プランを考える

③思考の置き換え

第5の鍵 緊張をコントロール

①クールダウン

②不安を暴く

③自己主張スキル

第6の鍵 やる気を奮い起こす頭の使い方

思考スキルとは何か?

不安ではなく欲望を原動力に

①意味ある目標を見つける

②やる気を長持ちさせるツールを見つける

③死の間際にどう思うか?

第7の鍵 段取りを整える

◎プレッシャーに負けない段取り作りのために

①セルフトーク

②姿勢の見直し

③メンタルリハーサル

第8の鍵生活習慣から意識する

集中できるライフスタイル

①集中できる人の生活習慣

十分な睡眠

食事のバランス

刺激物の活用

運動

リラックスとユーモア

②頼りになる友人

③身の回りの整理整頓

2009年12月 8日 (火)

FC解約コンサルタント

ネットサーフィンをしていたら、面白い名のブログを見つけた。逆転の発想で、こんなコンサルタント商売が成り立つのなら、あまかぜにもかなりの資格はありそうだ。

 以前にコンビニでたった一人の訴訟から集団訴訟を立ち上げ、60人の訴訟にまとめた経験がある。100戦して100敗のコンビ二訴訟の歴史が継続するなかで、FC法が無い現状では、どんなにひどいFC本部であっても、契約書上は、契約自由の原則に基づき、圧倒的に本部有利に作られており、署名捺印した契約を覆すのはきわめて困難だからだ。最終的に自分個人のレベルでは、1000人単位の訴訟、最高裁による判決、国会での承認喚問による審議によるFC法の制定による判定を目指していた。だが、私たちの弁護士は最終的に和解を選択した。私もそれにしたがった。その時点では、やむを得ないベストの選択だった。それでも、一部では裁判史上、画期的和解と呼ばれた。それから、少しだけFCの風向きが変わったのは事実だ。

 私がブログを立ち上げたのは、受験生ブログのためではない。もともとは、診断士資格を取得後、FC加盟店側の情報発信のネットワークをつくり、FC法を作るのが目的だったからだ。その前段階としての活動は封印したが、ブログ技術の練習としてはじめたものだ。

 収入が無く、もしくは収入が期待できないなかでの、活動は無理だ。実際にそういう厳しい体験もした。ただし、公的資格を得れば、私の言うことにも少し説得力が出る。無知な行政、弁護士、裁判官、政治家、マスコミに出会うたびに、悔しい思いをした。

メインの収入を確保してから、ボランティアとして活動せざるを得ないとしか考えつかなかった。それが、最大の悩みの種でもあった。逆転の発想で、FC解約コンサルタントという商売がなりたつならば、自分こそ日本一の資質を持つ(大げさか?)と自負している。

2009年12月 7日 (月)

経営情報システム講義2回目

学習指針:

定義を確認してまず頭に入れる。音読も意外と有効だ。

頭字語の語呂合わせを作り、覚える。

図と説明の関係を丁寧に読み込む。知っている範囲で身近なものに置き換えて理解する。例えば、このブログだとどうなっているのかとか。

必ず突っ込みを入れる。セルフ講義を繰り返す。

繰り返しの魔法により短期記憶を長期記憶に変える。

試験の出題形態を予想する。出題されるとしたら、どういう形で、どこが狙われるかを意識して学習進める。

クラウド・コンピューティングウェブ2.0を読む。

本試験得点目標60点

2009年12月 5日 (土)

スピ問企業経営理論

 風邪で体調が悪い中で、スピ問企業経営理論と取り組んだ。最初の内は、殆ど正解できてしまうので、やってもしょうがないんじやない過渡などと、思っていたら、、人事組織のあたりから雲行きが怪しくなった。人的資源管理では、壊滅状態だった。なお、復習したものの、2、3時間後の記憶回復保持の時間では、殆ど覚えておらず、なんとも悲惨な思いをした。今までの学習法に如何に抜けがあったかを、身に染みて感じた。1次試験得点目標は70点だ。

 風邪が治らない。昨日病院にいって、診てもらった。多分新型インフルエンザではなさそうだ。内科でのインフルエンザの新規患者の9割が、新型インフルエンザの感染だと、私のいった病院では、見当をつけているらしい。すこし、怖い。平熱だけど、体がかったるい状態が続いている。皆さんも気をつけて下さい。

PS:間違いの選択肢こそ大事だ。どうやったら正解の選択肢に直せるかを意識して取り組む。覚えきれないものは情報カードに転記する。

2009年12月 3日 (木)

風邪をひいた

風邪をひいてしまった。皆さんも気をつけてください。しょうがないので、寝床で昨日やった財務の思い返しをするだけしかできなかった。

スピ問財務会計

 意外とできないのがスピ問財務会計だ。以前のスピ問と違ってなかなか骨がある。でも、肝心なのは忘れていて当然で、穴が見つかってラッキーと受け止め、再度早速覚え直すのがポイントという姿勢だ。

 自分に対してダメだというメッセージは送らないことだ。以前は自分を責め立てるどツボには嵌まってしまっていてひたすら落ち込んでいた。むだなことはは排除する。1度おぼえたことは2度と忘れないということは,冷静に見ればかなり不自然だ。どうやって、ケアしてゆくかが勝負どころだ。できなかった問題は繰り返しの魔法をかけ、長期記憶にできるまでくり返す前向きの姿勢が肝心だ。

 本試験の緊迫感にちかづけるために、事前にタイムリミットを設定する。時間内に取り組んでもできなかった問題は制限時間後に、再度5分程度取り組み、その後解答を見て、繰り返しの魔法をかける。1回で全てをマスターしようとするのは、意外と効率的ではない。

 1次試験の目標点は昨年レベルの難易度で70点突破だ。

2009年12月 2日 (水)

「最短で結果が出る超勉強法」DVD(荘司雅彦)を見た感想

 DVDから、本から得られる知識以上のものはほとんど無い。ただし、50分経過した後の5分間の黄金の記憶保持作業の問いかけには、参った。それまでのセミナーで話された内容の記憶が殆ど残っていなかったからだ。これがこの人の勉強方法の一番の肝かもしれない。50分位学習したら内容を反芻して確認しよう。自分ではやったり、やらなかったりしている。もっと徹底して意識してやってみよう。

 いつでも最短の結果を出す方法を考えていると、その方法が見つかるようになるとのこと、真似してみよう。

なお、興味のある人はツタヤでレンタルしてくれる。料金は250円。

PS:3回転勉強法は、同じやり方でただ3回転するのではない。1回転ごとに課題を見つけて回転してゆくのがミソだ。記憶は忘れてしまうので、らせん状に教材を回すのがコツとのことだ.

経営法務のテキスト読み込みによる気づいた点

 昨年本試験の準備中、ほとんどテキスト読みはしないで答案練習の問題とか過去問だけをやっていた。ある程度のインプットとアウトプットのバランスも必要だと感じる。問題集中心で良いが、インプット作業によるある程度の理解と体系は踏まえないとダメなような気がする。どうも知識がブツ切れになっていたような感じだ。類推や応用も利きにくいことになると思われる。

 テキストだけ漫然と読んでも頭に記憶が残らなくてダメだけれど、初期の段階全体とある程度アウトプットが進んだ段階で、全体を押さえる学習は必要で、それを経ると個々のテーマの関連が見通しやすくなるなるような気がする。

 PS:昨年(H20年)の本試験問題も最初から説問ごとにバラしてやったため、どうしても本試験全体としての印象が掴めていなかった 。以前に合格しており、比較的得意なつもりでいたのだが、そこにギャップがあり直近の出題傾向の変化を感じ取っていなかった。さらに予備校の答案練習や模試とも微妙に違うように思う。これは他の受験生は既に正確にギャップは捕捉しているが、自分だけの問題なのかもしれないのだが、落とし穴の一つだった。

2009年12月 1日 (火)

「新受験勉強入門」勉強法マニュアル (和田秀樹)の確認

以前読んだ大学受験用の勉強法の基礎の確認をしてみた。何となく実践したりしていないものやその意味の再発見をしたものもあった。

1和田式・効率暗記マニュアル

 認知心理学が実証する最強の記憶メソッド

1、記憶を高めるキーワードは、「理解」と「集中」・・・記憶のメカニズムを知る

 「理解できるもの」や「注意関心が向くもの」は頭に入りやすく、したがって記憶にも残りやすい。

 要領よく覚えるノウハウ

  できるだけ理解しながら覚える。

  できるだけ集中して覚える。

4、1回で覚えようとするから、なかなか記憶に残らない・・・単純暗記に強くなる

 反復することでしか、暗記は強化されない。

 覚える必要の無いものは、最初にカットせよ。

5、単純暗記物は、個数でなく時間で区切って覚えろ

7、理解型暗記の徹底で、「記銘力」「保持力」をアップ

 丸暗記は「覚えにく忘れやすい」

 理解型暗記のメリット

 単純暗記を理解型暗記に近づけろ

9、受験勉強は穴を見つけて塗りつぶす「塗り絵」と同じだ

 できないことを見つけたらラッキーと思え

 理解できない部分に書き込みを加えろ

11、五感をフル活用すれば、暗記効率はさらに高まる。

 「視覚」に偏った覚え方をしていないか

 声を出す、歩き回る、書きなぐる

12、記憶に残りにくいものは、「カード」で密着暗記

  どうしても覚えられないものはカード化しろ

 カードの使い方「5つの原則」

  ①3回目、4回目の復習でも覚えられない事柄をカード化

  ②1枚のカードに1つの情報

  ③気づいたことや感想などの情報もどんどん書き込め

  ④常に携帯し、暇を見つけてはチェック

  ⑤完全に覚えたカードは別にして保管(手元に残ったカードから弱点がわかる)

13、勉強しているのにできないのは、実践演習の軽視が原因だ

14.必要な知識を7~8割入力したら、アウトプットトレーニングに移れ

15、理解や記憶が確実かどうかは、アウトプットして確認しろ

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