摸擬試験と直前答案練習の落差のなぞが少し解けたような気がする。過去問も含めたアウトプット不足が原因のようだ。講義を受けていても過去問をあまり解いてない。本試験前で厳しいながらも対応できる時間があるうちに気がついて良かった。だが、巨大な穴が開いてそうにも思える心境だ。やばい。
PS:現状分析:
過去問をやっていなかった。どうもこれが昨年も失敗した原因だ。基本を押さえていないというのではないらしい。テキストも読み込んでいるはずだ.。基礎答案練習も80点以上だったし、少し安心しすぎていたところがある。復習すればすぐに復習はできてしまう。増して今回は時間不足で直前答案練習の復習も1回きりで、ほとんど復習もしていなかった。スピード問題集もやっていなかった。
昨年の本試験もそうだった。それに複数の受験機関の答案練習、模試の復習はやっていたが、過去問はほとんどやっていなかった。原因として思い当たるところがかなりある。今年はWEB講座は何度もよく復習していた。コアとなる基礎は押さえていると思われる。その講義の中の過去問は比較的こなしてある。だが、それ以外の過去問を含むアウトプット学習はいかにも少ない。バランスを欠いていた。全ての科目で同様な傾向がある可能性が高い。まだ間に合う。
本試験でできないのは、見たことが無い問題だ。過去問の変形ならば、ある程度対応できるはずだ。受験機関の対策が進んだ現在となっては、極端にむずかしすぎる過去問は少ない。逆に受験機関の模試の方が難しすぎる可能性もある。
PS2:
応用講義、直前講義、まとめ講義、最低3回も同じ過去門が出題され、その都度復習しているはずなのに、なぜまだできないのか、自分に疑問が生じる。なんなんだ、こりゃあ。
PS:WEB講義を聞いていると、試験で合格するために割り切って必要以上の労力を経済学に注力しないで効果的に得点することに徹しろとの助言あり。思い当たるところが多分にあり、軌道を修正する。難しい問題を追わないで切捨て、やさしい問題を確実にとる。理屈だけでなく、正解が取れるだけでよい暗記を活用する。
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