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2009年6月29日 (月)

模試財務を復習して

ショックだったのは、25問中13問くらいが2,3分で正答できるはずの問題で構成されているのが、判ったときであるwobbly。復習するとやさしい割には、当日得点できなかったという印象が強い。

 理解と処理パターンの記憶に重点をおいていたが、スピード訓練はとてもとてもできている状態ではなかった。精度も不十分とは覚悟していた。精算表はやらずに飛ばした。課題はいいろある。

でも、合否を考えた時には、問題の適切な選択をできることが、大きな課題として間違いなくある。

CVP計算に時間をくった。多分もっと早い計算方法があるはずだと思いつつやったhappy02。2問で15分くらいかかった。途中で止めて他の問題をやろうかと考えたくらいだった。後3~4問はできたはずだ。Web解説を聞いて悔しさがこみ上げる。本試験でなくて良かった。

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2009年6月28日 (日)

死に物狂いで頑張る

 模擬試験の結果はひどくて真っ暗な気持ちだdespair。運営管理、中小企業経営・政策以外はまともな得点は無かった。全部の科目の本試験がこのように難しいとは思えないが、どれかはぶつかる可能性はある。基礎答案練習、直前答案練習、模擬試験の完全制覇をして、本試験に備える。いずれにしても、自分の準備の甘さが良く判った。

復習しきれないことも考えて、出題確率の高い問題を優先的にやる。あわせてその基礎は何か、出題のコンセプトは何かを確認する。ここが正念場、合格するために、熱い情熱と冷静な戦略が必要だthink。ここ2週間くらいの学習が合否を決める。まだ望み無きにあらず。

経済学での大失敗:1問あたりの時間制限を決めないと大崩れする場合がある。最初はミクロからで易しい問題から処理しようとしたが、ミクロとマクロが混在していたため、見極めなしに取り組んだ。3問目のナッシュ均衡で時間がかかりすぎた。

財務会計への時間配分は3分の1以下にしないように気をつける。各まとめ講義までに制覇する。

5月の時点でほぼ未着手の科目が、経済学、運営管理、中小企業経営政策があったため、着手後での皿回しが全くできなかった。そのため、記憶が薄れたままで模擬試験に臨まざるを得なかった。皿回しは絶対に必要だ。

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2009年6月24日 (水)

中小企業経営・政策直前答練

 結果は52点だった。反省多しcoldsweats02。テキストの読み込み不足、今一歩の選択肢レベルの押さえ方の抜けがあった。応用講義、基礎答練も速成でこなした。一応復習し、何とか直前答案練習はつぶした。短時日の割には進捗できたともいえる。だが他の科目との兼ね合いや時間対効果を考えると、これからの模試などの復習中心で取り敢えずは良いと考えている。

 当面は財務会計の回復、キャッチアップが課題だ。直前答案練習などの問題等の穴のつぶしと、更には類題を含めた抽象度を高めた広い範囲の理解と対応力のカバーをする。何が出題の狙いだったのか、速く精度の高い解答ができるには手順を具体的にどう変えたらよいのか、なお課題は何かを押さえる。手計算のカン回復も必要だ。wobbly

意外と1次試験は抽象度を高めたパターン認識の訓練機会ではないかと考えるようになった。常に共通パターンはないかと探っている。

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2009年6月19日 (金)

中小企業経営政策応用講義プラス直前講義

 応用講義を何とか終えた。びっくりしたのが直前講義も聴いたが、内容がほぼ同じだったことだsign02。試験用の暗記ノートとかは改めて作る余裕がないので、応用講義に書き込みを加えつつ何とか代用するとつもりだ。何とか直前答練を回避せずに済みそうだ。

 白書のテーマの記述と政策をできるだけすり合わせすると同時に出題予想のヤマカケをする。白書についてはグラフのテーマとグラフの内容を逐一押さえる。政策については出題頻度を念頭におく。全体の構図が頭に入りやすい。

 試練の次の標的は財務会計の復習だ。何とか模擬試験に間に合わせたい。直前答案練習はつぶしたはずだが、時間が空きすぎているcoldsweats01

財務はまずは一つ一つも思い出してゆく、もしくは覚えなおす。何とか芋ずる式に記憶の回復を狙う。

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2009年6月17日 (水)

過度に進捗を望みすぎない

学習の進捗がおもったよりもはかどらない時に、イラついてかえって余計にペースを乱すことがある。あるべき姿の理想の進捗に対して、過度にオーバーペースを当然のものと考えてしまう意向がある。しかし、目論みそのものがそもそも無理っぽいことが多い。無理、無駄、ムラを少なくできればよいという考え方も必要だ。

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中小企業経営・政策の応用講義

テキスト読みと応用講義を同時並行で進めている。だが、きついwobbly。各科目での本格的な勉強の開始段階がきつい。苦手意識はないはずなのだけれど、やはり2年ぶりの取り組みついうことなので、理解できるスピードは遅いし、イラつく。ポケットテキストやオプションゼミを先行させて、全体の概要をつかステップを入れた。だが、なお、休み~学習~休み~学習といった具合で取り組んでいる。身体にある程度なじませるまでが、時間がかかる。

 記憶のサンドイッチ効果:夜寝る前に暗記作業を30分くらいする。寝て朝起きた時出勤前にできるだけ詳し思い出して覚えなおすことをやり、効果があった。

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2009年6月14日 (日)

経営法務直前答案練習

よく判らないけれど、得点は64点だった。判らなくても、得点はできるよう午前中の直前講義では、あれこれ教えてもらい,その解法プロセスは早速実践した。といっても、確信もって解答できた問題が少なく、不安がいっぱいbleah

2択くらいまでは何とか絞れたのが多かったけれども、選択した結果だけがまあまあだった。既出の問題が多いといわれても、実感はゼロ。ひょっとして、かなりやばいのではないか。とにかく復習してつぶす。

当日の状況: 3~4問だけ簡単に結論がでそうな問題だけ手を付け、後は第1問からやったが、そこで渋滞してしまった。焦るものの、判断がつかず、解答ペースが遅く、残り時間が刻々迫ってもペースアップしようとしたが、最後はまともにできなかった。

出題者の心理として、最初の方に引っかかる難問を配置している可能性がかなりありうる。後半のやさしい問題を見分けることができれば、先にいつも拾うようにしたい。

復習の目標:テキスト、直前講義、応用講義、直前答案練習をリンクする。⇒課題は何かを明らかにする。

課題:

やった問題での解法のチェックをもっと徹底する。問題の構成の判断を常にやるようにする。⇒スピードと精度の向上、抽象度をあげた知識体系の観点から見て解答できなかったかをチェックする。⇒初見問題への対応力の向上

ボトルネックとなった組織ケース問題の対応訓練、横断的な知的財産権を問う問題での対応、知的財産権のケース問題への対応訓練

模擬試験以降に過去問に取り組む。GW前に取り組んだ過去問学習が、あまり資産となっていない。取り組んだこと自体は、アドバンテージになるはずだし、有効化しやすいはずだ。

PS:法律関係はケースで覚えた方が、むしろ記憶に残しやすいらしい(自動記憶勉強法)。なるべく具体化して、イメージを残す。

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2009年6月13日 (土)

中小企業経営・政策突入

いまになってようやく中小企業経営政策のGWオプション講義を初めて聞いているcoldsweats01

最後の学習期間に、過去問でどれくらい取れるかを試すために使うのは方向が間違っている。

過去問でどこが出るか、どのように問われるかを常にイメージしながら学習すると、学習成果が極端に違ってくる。努力の投入量に対して、平均的に成果が上がるのではなくて、逓増的に成果があがる。もし出題傾向がわからなければ3~4年過去問を見れば判ってくる。テキストをばっちり押さえてから過去問をこなすのは順序が違う。

過去問はインプット材料に使うのが正しい。

付属統計資料から4~5問出される可能性あり。

必死に覚えようとするよりも、なるべく忘れずらいイメージをつけてゆくと良い。白書と政策を関連付ける。

ピンポイントよりも、全体観を押さえる方が対応できる。

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経営法務応用講義の復習

 応用講義のWEB講義はただ聴いただけの回数なら10数回は聴いた。しかしどうしても時間が足りずに、本腰をいれて取り組むのは初めてだった。いままでは講師の言っていることは理解できても、いまひとつピンこない状況だった。この講義のコンセプトからすれば、基礎が抜け落ちたままの自分には、聴いてもズレが生じてしまうのは当然の結果だった。

 それがようやく歯車が噛み合いつつある。

ただ問題集をやってもだめ、ただテキストを読み返してもだめ、ただ過去問を繰り返しても整理された知識や取り組み方のインプットがなければ、きつい。融合させることが大切だ。

 模擬試験には時間的には間に合わないかもしれないが、この状態で過去問に取り組んでゆけば、多分得点力はあがる。

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2009年6月11日 (木)

経営法務の直前講義

 何とか直前講義まで聴き終えた。レジュメをテキストや過去問題集といったりきたり往復しながら何とか学習した。記憶を何とか回復できたgawk。本試験まで忘れずに、更に上積みできるようにしたい。範囲を広げずに得点できる基礎まず固めて、60点確保への足場を作る。

 とりわけ知的財産権のケース問題の攻略方法を聴けたのが収穫だったhappy01。以前、四苦八苦して取り組んだ問題で、弁理士が解いてもやさしいとはいえないといった問題への対応は大変だった。この対処方法を知っているだけで、悩みの種を減らすことができる。

次は応用講義攻略だ。予備校の講師の助言とリンクする。

PS:リアルの直前講義にも出席した。非常に参考になることが多かった。

助言:意外と知識の暗記、暗記ではない。知識そのもののほかに判断力の訓練も大切だ。細かい知識の拡充に走らない。

機関設計は難しくしようと思えば、いくらでも難しくできる割に意外と出ていない。

ようするに出題パターンの学習が必要で、それに基づく判断力がポイントということと自分は理解した。財務会計での知識だけでなく解法パターンをマスターしていないと厳しいのと、同様の要素が経営法務にもあるようだ。

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2009年6月 9日 (火)

経営法務突入

まずは、基礎答練の復習から始めた。忘れている、エンジンのかかりが遅い。coldsweats02

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2009年6月 7日 (日)

経営情報直前答案練習

 とりあえず本試験での足きりは考えなくて良さそうhappy01。68点だった。復習、復習。現時点が最高に覚えこむチャンスだ。わすれている知識では、具体的なイメージが不足していることに気がついた。⇒キーワードと映像を結びつけて記憶するthink。問われそうなポイントにも気をつける。

講師の助言:

細かいところよりも、まず基本語の意味を覚える。

これからの学習では、曖昧なところやまだ覚えなくてはいけないところを抜き出して、短時間で見返すことのできるツールを作る、あるいは準備をする。⇒直前の記憶を回転させるため。

法務もやらなくてはcoldsweats01。中小企業政策・経営はまだ1ページも見ていないcoldsweats02

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2009年6月 4日 (木)

経営情報システム直前講義

 いやあ、大変だった。忘れているhappy02。一月前に基礎答案練習をやったばかりなのに、復習するのが大変だったshock

 全てを覚えようとするよりも、常に優先順位のメリハリと出題傾向を意識しながら覚えていかないと、空回りしそうな気がする。直前講義自体が基礎的、中核的な知識と位置づけているのだけれど、なおその中でも優先順位をつけ続ける。ばらばらでなく、まとめて整理しながらアウトプットしてゆくのが良いのではないか。

 超苦手で悩みの種かつ頻出であるプログラム言語の暗記をするのに強い味方を発見したhappy01。「秘伝診断士暗記術」にゴロ合わせがあった。

PS:講師のコメント

2次試験について、解答は過去問のパターンで対応するが、なお抽象度をあげて回答すると対応力が円滑になる。

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2009年6月 3日 (水)

経済学直前答練

 準備がまだ不十分なまま臨んだ割には、まあまあの点数で64点だった。途中まで復習した応用講義の内容がそのまま出た感じで、実力といってよいのかわからない。問題のレベルとしては、超難問はなく、普通のレベルといった感じだ。とれなかったところや応用講義の未復習部分はつぶすthink

 経済学の取り組み方には、割り切って55点くらいを確実に取ることを目標に学習時間をあまりかけずに、頻出でとりやすいところだけは絶対に逃がさないやり方もある。その目標程度でも、うまくゆけば60点は拾える可能性がある。

 自分の昨年の失敗の原因は、過度に難しいという意識を持ちすぎたところにあるように思える。本番でも極度の緊張のゆえに、あわてて問題をよく読まないで取り組んだことにある。緊張していないと考えるよりも、むしろ緊張していて当たり前という感覚の方が緊張が和らぐ。

 らくらくシリーズの計算問題まで消化しておけば、ちょっと難しくなっても70点くらい取れるようになるかもしれない。経済学が面白くなってきた。あっちの知識をこっちの知識と結び付けて解答するところが面白い。でも、今は我慢してまだまだ不十分な他の科目の得点向上を目指す方の優先度が高い。

講師の助言:

解いた後にページを閉じて思い出す。どんな問題っだったか。問題の狙いはどうだったか。、罠の仕掛けはどうだったか。どこにつまづいたのか。テキストの表現が、どのような形で問題となっているのか。

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