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2009年5月31日 (日)

経済学直前講義

 講義に出席して、苦笑いというかなんとも言い難い複雑な心境に陥った。つい最近まで、散々苦労した45度の分析の過去問題の超難問の解法が初めて判ったからだhappy01。経済学の単なる基礎的な常識を、文字式で少しひねって尋ねた問題にすぎないことが判ったからだcrying

 講義自体は極めて有益だった。また自分が基礎的なところで半端な理解をしていたことも判った。ようやく判って嬉しいのと同時に昨年までの苦渋を思うと、なんと遠回りしていたことか。昨年も講師はこのような説明をしていたのか?記憶の片隅にも残っていない。もちろん、過去問の解説を見ても、ほとんど要領を得なかった記憶しかない。

 前夜復習したばかりの応用講義と同じ内容での直前講義の問題中で、自分でもう一度間違いをした。大変coldsweats02 おめぇは一体何をやっているんだsign03

PS:野球のバッティングの素振りと同じように、応用講義と、直前講義は繰り返し何度も練習する必要もあるし、価値もある。confident

PS:講師の助言:問題の選択肢を○△×をつけてから選択する。適切、不適切で不適切でピンクでマーキングする。やはり全試験の問題でえ3問くらいはミスをする危険があると思う。3問が合否を分ける場合がある。努力を続けてきたのに、このミスでは泣くに泣けないweep

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「中小企業診断士の実像」

上記の本を購入した。直接面識のある人が3人も、さらにE先生も含めたら4人もインタビューに登場した。おまけに執筆者にも一人、以前の勉強仲間がいた。彼らのサクセスストーリーを眼にすることができた。これは励みになる。自分にもできるかもしれないことを、本当に身近に感じたhappy01

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2009年5月30日 (土)

経済学応用講義の復習が大変

しまった。基礎答練があまりにもやさしかったので、少し油断した。過去問はここまで出ていたのをすっかり忘れていた。計算問題のパターンを思い出すのが大変だ。らくらく経済学の計算問題もやっといた方が良さそうだ。gawk  しかし、どこまでやるかという見切りも必要かもしれない。

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2009年5月28日 (木)

経済学基礎答練

基礎答案練習をやってみた。かなりやさしい!財務や運営管理と経営情報システムと比べると、拍子抜けするくらいだ。どうなっているのか?

でもどうしても覚えられないものもある。weep。やむなく語呂合わせ考えた。ネットで出所を発見し改作した。

GDPデフレーター

「名実ともにGDPデッパで今年比べる」

目GDP÷質GDP GDPフレーター ーシェ物価指数

比較時点(今年)の数量をウェイトにして計算する

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頑張れ経済学!

 もう少しで経済学テキスト、らくらくミクロ経済学、らくらくマクロ経済学のインプットが終わる。日曜日の直前答案練習に間に合わせよう。AS曲線、AD曲線の根拠が飲み込めないcoldsweats02。大枠は何とか押さえているつもりだが、場合によっては、暗記対応か。

 あくまで受験対策なので、時間対効果が大切だ。投入時間と得点可能性のバランスをわすれない。

他の科目も皿回しをしてわすれないようにすることも大切だ。

ファイトdash 頑張れ経済学run

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2009年5月27日 (水)

運営管理直前答練

 まだ未攻略の計算問題やPERTで撃沈した。生産管理の方が幾分やさしかった。次回からは生産管理から取り組む。PERTと計算問題はあわててつぶした。月初在庫高の計算だけはまだつぶしていない。ライリーの法則、経済的発注量をまだつぶしていない。

 本番時の反省として、わからない問題があったら飛ばすことを徹底しないと低得点に終わる危険がある。今回は残り30分で生産管理をやるはめになってしまった。

復習時の留意点:

間違えた理由もチェックする。⇒知識の不足か、錯覚か、取り組み順かなど。

誤り選択肢を見ながら訂正しつつ音読する。⇒間違いパターンを覚えると同時に正解肢を覚えられる

直前講義とリンクする。⇒重要問題を把握して、メリハリをつける。

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2009年5月25日 (月)

運営管理直前講義メモ

講師の助言:

運営管理は試験傾向がわかる。メリハリをつける。いかに大事なところだけをやって85点を狙い、結果その8割をとるか。時間の使い方にABC分析による重点管理をする。

生産管理:8割の力で特徴を覚えて、残り2割でメリット、デメリットを覚える。

どこがわかっていて、どこが判っていないかを洗い出してつぶしてゆく。苦手な科目、分野に注力する。

×受験生は判りやすいところをやってしまう傾向があるcoldsweats02。⇒頻出の分野で苦手なところをつぶしてゆく。

計算問題:解説を逆にゴールから追いかけ、何が出れば答えが出るかをしっかりつかむ。

選択肢のパターン:

一部分だけ変える。・・・因果関係で文頭と文末が合っていて、つなぎの言葉をを変えてしまう⇒見落としがち

論点を一つ一つ出す。一部だけ変える

キーワードに対して説明内容をそっくり変えてしまう。

記憶方法:

丸暗記でなく、イメージでとらえる。⇒自分の体験に置き換える。意味付けをする。

検索しやすいように体系的に理解する。ばらばらでなくカテゴリーごとに頭に入れる。

新しい記憶と混同して干渉効果が起きないように、記憶が定着するまで一晩置いて新しいことを入れない。

PS:直前答練が非常に難しい。本番を考えると、直前講義の内容の完全消化、定着をまず優先して、メリハリをつけた方が良い。ここは出題されれば10割取れるという体制を確立する。

何故出題が予想されるかの根拠もあきらかにしているので、自分なりに追いかけて確かめる。

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2009年5月22日 (金)

マクロ経済学突入

マクロ経済学に突入したものの出足が悪い。だましだましやるしかないかcoldsweats01

ファイトsign01ファイトsign03

具体的なイメージがつき始めたら理解の第1ステップは踏み出せたかなと考えて良いと思う。

 「らくらくマクロ経済学」と予備校テキストの一長一短:

前者は解説が丁寧で網羅的だ。後者はコンパクトで要点を押さえるのに楽だが、授業で解説の補足が無いと、やや不得意な受験生には追っかけるのに厳しいかなと思われる。「らくらく経済学」を生かすには、過去問の出題傾向や予備校の分析に応じてメリハリをつけるのが良いと思う。昨年はこれが無かった。網羅的に全てを押さえようと思うあまり、意外と基本事項に抜けがあったりした。らくらくの例題に対する解説は、一般的な解説と基本問題の基本パターンを説明していて、核となっている。少し使い方を誤った部分があったかもしれない。

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2009年5月21日 (木)

モーツアルト効果って知ってますか!!

勉強している時にモーツアルトの音楽を聴くと、IQが上がるということです。ただし、聴いている間だけだけで、聞き終わった瞬間に元に戻ってしいます。でも、聴いている間だけでも、絶好調の自分は多分どなたでも体感できますhappy01。以前にネイチャーという米国の科学誌に学術的研究成果として掲載されたとのことです。このブログに来訪されている方で、ご存知ない方は試してみる価値は十分にあります。CDはアマゾンやレコード店でも発売されています。ヘッドホンで聴くとなお効果的です。試験追い込み頑張りましょう。

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2009年5月20日 (水)

経済学突入

経済学のテキストを読んでもなかなかピンとこなかったが、少しずつ思い出してきつつある。全く忘れているわけでもないが、即ちに実戦できる状態でもない。来来週の直前答案練習に何とか戦えるようにするのが目標だcoldsweats02。まずはミクロ経済学、いざsign03

 インプット作業として、GWオプションゼミを手がかりに経済学テキスト、「らくらくミクロ経済学」の読み合わせをしている。思っていたよりも記憶回復は早いようだbleah。何とか間に合わせたい。次にアウトプットとして基礎答案練習まではなんとか終えたい。更に応用講義の復習ここまではさすがに無謀か。

成果を上げるために出題傾向に応じてメリハリを最初からつけるthink

PS:11月に聴いた過去問分析を再度聞いた。その頃は経済学の知識・記憶はまだ鮮明だった。聴くと同時に、苦い記憶とともに、講師の言う全体の構図も見えてきた。メリハリをつけて臨む。

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2009年5月18日 (月)

財務直前講義の復習

復習してみると、ポートフォリオ理論での標準偏差の計算の仕方をわすれているのに気がついた。他にも穴があるかもしれない。自分にとっては基本が大切というメッセージを受け取った感じだ。think おもな過去問の総集編という印象で頭の中の整理に使える。

H19年第17問がようやく判った。いままで解説を読んでもピンとこなかった。だが、結局、資本還元法による企業価値の算出と、MM理論が問題で聞くとこのような形になるとういうことに気がついた。

PS:

直前期とラストスパート期を分けて対応を用意しろとの助言あり。最終のスパート期ではぐるぐる回すことが大切で、あくまで60点での合格を狙う。全ての問題を完全消化しなくても良い。問題によっては完全に理解できなくても処理できれば良いという割り切りも必要だとのことだ。参考になる、頭の片隅にいれておこう。

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2009年5月17日 (日)

財務直前答案練習

48点、ぐちゃぐちゃだった。shock 最初に7,8問だけやさしそうな奴を片付けた後、取り組んだらずるずる泥沼に引きずりこまれた感じだbearing。圧倒的な時間不足だった。ぞっとする。一度取り組んでできない問題があると頭に血が上ってしまう。さらに、できるはずの問題ができなくなってなってしまう。疲れた。もっと取れたかもしれない。crying

他のブログに講師のコメントとして記事があったので転記する。なかなか参考になる。

clip財務会計は時間が足りなくなるとケアレスミスを連発!

前半20分でいかに稼ぐか?ケアレスミスした箇所は最終的に覚える!

clip財務会計は初見の問題が4~6割を占める、時間を意識して解く!

「何が判れば解けるのか」を意識して解く!

clip財務会計は手をつけたにもかかわらず不正解というのが一番まずい

(手をつけなかったほうがマシ)

clip手間取りそうな問題(蟻地獄)を見分ける・・・

解答を導くまでの( )や□の数が多い

手間取った問題の次の問題でケアレスミスが発生しやすい

1マーク半ページが相場なので、それ以上の分量だったら後回し

clip財務会計は全部やろうとするのが間違い。

国家試験では全部はできない科目がある。診断士の場合は財務会計だ。

①まず30秒で解ける問題を見つける。

②次に足きりを免れるための10問を選んで解く。③また手をつけてはいけない問題も選ぶ。④足きりを避けられたら上積みできる問題を選んで更に5問だけ解く。これでOK。未着手の問題があってもかまわない。最後は適当に選択肢を選んで○をつける。

clip問題の全体像が判っているか

例えば設備投資の経済性計算の場合のどこが聞かれているかすぐにわかるか

やさしい問題を逆算して答えさせることで難しくする出題パターンがある

自分の失敗(現状):

第2問:計算は合っていたがボックスボックス図を作ったが数値の転記ミスをした。これに気がつかず。

第4問 経営分析は時間がかかった上で全滅だった。今回の試験のボトルネックだった。固定費比率と長期固定費比率の良否の評価を誤る。基本だよな。

第5問  時間がかりそうだったので未着手。設問文の数値を見落としていた。 

第6問オプションまた間違えた。プットオプションを手放さない買い方どうかなんて変にひねって考えた。

第8問 総合原価計算で桁違いの計算ミスをした。そのことに気がつかず時間をくった。処理方法が少し曖昧だったかな?

第9問冷静さを欠いていた。dの選択肢が明らかに間違いであるのに、自分でもチェックしながらイを選んでしまった。bの選択肢が意味が(今読んでもなお)読み取り不明で、混乱した。明らかな選択肢だけで選べば楽勝だった。

課題と対策:

自分の場合は、難問対策ではなく、基本的な処理ミスの撲滅がまず第1ステップだ。手計算処理のフォーマット、処理を標準化し、ミスがより少ない方法を確立する。think  

桁を揃えてメモする。ボックス図を含めた図解を多く用いる。予想される文章問題での知識はまあまあ押さえていそう。だが怖いのは更に基礎的な抜けチェックしていないことだ。

ショックを受けたが一つ一つは超難問ではなく、ボリュームに負けてパニックになった。あらかじめパニックを最小限に抑える対策もシュミレーションしておく必要がある。

基礎答案練習、財務実践答案練習、直前答案練習、応用講義、直前講義、オプションゼミを完璧ではなくても紐付ける。重複しているところは試験対策上のヤマとして明確に位置づける。後自分なりに出題予想をしてみてウェイト付けをすることも必要だ。

誤りの多い類題を抜き出して、繰り返す。共通パターンとおひねりのパターンになれる。

3/27のブログのメモに、「後から遡って何が判れば解答できたかが判ると、理解の蓄積が進み、初見の問題に対応しやすくなる」との受験機関の講師からアドバイスがあった。今読み返しても示唆に富むアドバイスだ。単なる反復回転だけでなく、もう1度復習の際にこの視点で見直しをする。

ぶつぶつしゃべりながら解き方をしゃべってみる。意外と財務にも有効だ。

昨年の本試験で泣くに泣けない経験は、十分に準備をしていったはずに拘わらず、見たことのない論点が多く対応できなかったことだ。そのうちのいくつかは簿記2級の未学習ではあるけれど初歩的な論点だった。

 今後の対策として、現時点でまだ手付かずの科目(経済学・経済政策、中小企業経営・政策)があるため、財務だけに注力はできる状況にない。財務の過去問(一度やっただけで時間が空いている)と既存の問題の完全消化で55点くらいを死守する戦略とする。

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2009年5月16日 (土)

生産管理応用講義の復習

 オプションゼミでも蕎麦屋の事例を使って作業を使ってIEを追いかけたが、別パターンで体系的に理解するコツが判った。要するにバラバラの知識でなくて連続して系統的にIEの各方法を使うことを擬似体験できた。実際の場面で使いやすくなった。こうなると面白いsmile

 時間が無いためレジュメを読まないでただ隙間時間を使ってDLだけを多分20回くらいは聞いていた。だが前回とは時間も空いていた。しかし理解はいま一つだったcoldsweats01。だが初めて時間を取って、まともにレジュメを読んだら一気に理解が進んだ。単純に嬉しいhappy01。でも、一方では今までなにをやっていたのか馬鹿みたいな感じもする。

課題が明確になった。具体的には、①販売流通情報システムの新規頻出用語の押さえと、②計算問題の得点ポイント化など。

③生産事例とリンクさせる。シナジー効果を狙う。④1次2次問わず全科目とリンクさせる。⇒メタ認知(抽象度の高い共通できる論理)を繋ぐ。

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2009年5月13日 (水)

財務実践答案練習(web)②、③

 現状:いやあ、きついな、実践答案練習bearing。驚くべきは①はともかく、②、③での平均点の高さだ。自分は時間オーバーをしてようやく60点だった。60分制限ならばせいぜい50点くらいにしかならないと思う。一時の最悪状態は脱しつつあるものの、受験者の上位20%なんて、追いつくのが大変だ。できないと、何となくエンジンがかからない。ここが最初の胸突き八丁の難所だ。ファイト sign03 だまし、だましでも着実に積み上げる。自分を責めない。長所を見よう。成果を小さく見ない.。ファイトsign03

 ギャップを埋めるために、具体的な課題を分析して、一つ一つつぶしてゆくことが肝心だ。なお、これらの問題のレベルよりは、捨て問題となる難問は別にして、少しだけ手前の低いレベルが出題されると思う。このレベルの問題を反復繰り返して丸覚えするよりも、その前の基本事項の別の組合せができるように訓練する方が良いのではないか。作問の根拠となる本試験にあたることがポイントになると思う。

簿記2級の基本問題も気になる。これだけは具体的な対策がもてる。

学習上の留意点:メタ認知の視点やクリティカルシンキングの視点を思い起こそう。

成果:直感的にできると判断し先に取り組んだものはほとんど正答で割と早く解答できた。とりあえずこの方針を維持することにする。精算表は簿記の総復習をかねるという点でも、早解きができるように、慣れておかないとだめだ。オプション仕訳をすると混乱を防げる。文字式の読解は、知っている式に当てはめると簡単だ。長文問題は設問要求を先に読んで設定を確認する。繰延税金資産の問題がようやく納得できた。

課題:

解答プロセスを検証できるようにメモを書いたか?⇒2次財務の計算ミス軽減に繋げる。

図解の利用が少ない。もっと使う。

スピードと精度の向上⇒問題のコンセプト、狙いのパターンを蓄積できたか、設問の設定は以前より早くよみとれるようになったか、優先順位や見切りをつける処理作業を行ったかに着目する。⇒過去問と照らし合わせる

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2009年5月12日 (火)

財務実践答案練習(web)

この問題自体はやさしい。時間内にどれだけ精度高く解答できるかがポイントだ。

復習の際の狙い:

なじみ感を持つことがとりあえず成果の第一歩だ。、

解きパターンを覚える。⇒バリエーションを覚える。

ミスしたリストを作って、時々眺める。⇒徹底して原因を追究し、

問題ごとにその趣旨、狙いをつかむ。⇒一般化し、対応力を養成する。

講師の解説とリンクする。今までほぼ独力でやっていたように思える。

検算を意識しつつ処理する。⇒処理プロセスが一目でわかるようにする。

図解を多用する。簡単なボックス図をすぐ作る。

財務会計テキストや他のやった問題と照らし合わせる。全部でなく特に気になる問題だけでよい。

少しづつ「とおる簿記」とリンクし記憶を回復する一度に全ての範囲では頓挫する。

できない問題はすぐに解答を見て覚える。⇒学習時間を効率的に短縮する。

PS:実践答案練習の②は難しかった。悲惨だ。shock 難しい問題というのは、基本問題の組合せだ。解答ステップを2段階、3段階にして対応することと、全体の絵図がすぐに見抜けるがポイントだと思う。

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2009年5月 9日 (土)

運営管理を攻略中

 何とかゆけそうだと思う。オプションゼミをてがかりにテキストの読み込みを終えた。とにかく出題頻度や出題形式に応じて意識してメリハリをつけることが大切だ。紛らわしい論点の識別に気をつける。生産管理はJISの定義に注意するとともにできうる限りイメージ化して記憶に残しやすくする。体系とのいったりきたり往復が重要だ。店舗は販売流通システムも含めて実際の場面をできるだけ映像をイメージする。

あとは応用講義、過去問、基礎答練の完全消化を狙う。

 PS:基礎答練を再度やってみた。結果はまだ75点しか取れていなかった。結構いやらしい問題のつくりだ。振り返ってみると、結局は曖昧な記憶のままでしっかりと把握していないということなのだが。どのような形で作問され、誤答に陥れるかのパターンにも習熟したい。今まではこのようなことは注力したことがなかった。他の科目でもパターン認識は、一般化すれば使えるようになるはずだsmile。探究心を持ってたのしみながら試験対策に臨むhappy01

 誤り選択肢を正答に直して声に出す。⇒五感を使う。イメージ記憶に残すために、勉強仲間の生産管理の専門家に説明してもらっている場面を想像する(意外と効果が大きい)。⇒映像記憶を使うとともにエピソード記憶に変える。暗記ペンでキーワードを消しこんで、文章の定義をはっきり覚えこむ。⇒記銘する。テキストやほかの問題と照らし合わせリンクをする。⇒反復記憶と切り口の多様性を養う。事例特訓テキストと照らし合わせ、取り組んだ事例文の根拠を考え直し、一石二鳥の効果を狙う。・

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2009年5月 6日 (水)

オプションゼミ財務、運営管理

 何とかなるかもしれないともえるようになってきた。財務は事前に心配していたよりは早く記憶がもどりつつある。まだおっかなびっくりのところはあるが、財務事例テキスト、財務会計テキスト、応用講義を、オプションゼミとすり合わせできた。マスターしたわけではないが。coldsweats01

 アカウンティングは実現主義と発生主義の観点で一貫してみる。決算整理を経てPL(期間損益)、BS(財政状態)、CF計算書(現金収支)を外部に報告する。時折、全体の流れをチェックするのが良い。ファイナンスはリスクとリターンのバリエーションだととらえて追いかけるのが良い。

 運営管理のゼミはメリハリが凄く利いていて、助かるhappy01。いくら昨年やさしかったといっても、時間は割くことはできない、しかも財務会計、情報システム、経営法務は50点はとれるかもしれないが、60点を確実に取れるとの目算は立たないだろう。そうなると、この科目で70点くらいは取りたいと目論んでいる自分にとっては、本当に助かる。もっと早く視聴していれば精神的な負担を軽くできたかもしれない。

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2009年5月 4日 (月)

財務リハビリ計画

 いっぺんに回復するというと、気がおもくなるbearing。既存学習の記憶回復が一番効率的なはずだ。とにかくわすれているものを確認して覚えなおす。GWのオプション講座をとりあえず使ってみる。冷静に見れば少し復習しただけで意外と記憶が回復してくるものもある。ただし全ての反応速度と正確さにはまだ欠けている。

 一度になじまなくても手のひらで転がすようにしていれば、段々定着してくるものもある。

 講師のアドバイスがあったように、自分のモチベーションが落ち、いつの間にか取り組みが少なくなるのを防ぐために、むやみにテストをしないで覚えることを優先する。大変良いアドバイスだったと思う。第3者に対してコーチングするように自分に小さな成功体験を積み上げて、好循環のサイクルに導くことを心がける。単純なことだができた時は、できたとつぶやいてみる、頑張ったらよく頑張ったといってみる。時には何らかのささやかなご褒美を自分に与えてみる。心理学でいう報酬効果だ。

 戦略を考えれば、1次2次共通で頻出のところは優先的に押さえると成果が大きくなる。think

 当面は、解答プロセスの暗記ができるようになったかが、学習の成果を測る最優先の目安だsweat01。理解しただけでは話にならない。

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2次チェック模試

事例Ⅰ:

得点マネジメント・・優先順位の判断○

問題要求の複数解釈・・△第4問で×

大枠把握・・問題要求の解釈に力を注ぐのは良いが、次の大枠把握のステップでも時間をかけすぎてしまう。時間不足の原因となるhappy02

ポイント解釈・・最終段落の「組織体制」、「管理制度」をマークしたにもかかわらず使わなかったweep

事例Ⅰのテーマ失念・・・経営管理、資源配分(人員配置の適正化など)、組織、人事事例の観点から因果関係、あるべき姿を構想してみるcoldsweats01

「管理」の方法として直接の表現として使わないにしても標準原価計算、差異分析は思い浮かばなかった。weep

与件文のつくりにA社と一般業界が描かれている場合、比較して読み合わせA社の特徴をつかむパターンを持つと、事例攻略が楽になるsmile。ただし、あからさまに対比的に描かれていないケースが多いので注意する。

事例Ⅱ:

事例ⅠとⅡとの切り替えを全くしなかったhappy02。4事例を通してやるのは久しぶりだったので全く気がつかなかった。

得点マネジメント・・・優先順位の判断○

問題要求の複数解釈・・・ステップ自体はOk全体としては△、事例Ⅱ、内に、1問だけ処理する

大枠把握・・問題要求の解釈に力を注ぐのは良いが、次のステップでも引き続いて1回で丁寧にやりすぎてしまい時間不足の原因となるcoldsweats01。→大枠把握はさっとやり、2回目で問題要求と引き当てをしてみたらどうか。

ポイント解釈・・第1問時系列の範囲で迷ったけれども狭くとらえた。迷う場合は、大体大きくとらえて解答し盛り込んだ方が外すリスクは少ない。

 最終段落の「既存顧客の来店頻度の向上」、「新規顧客の開拓」をマーキングしたが考慮しなかった。イージーミスweep

顧客生涯価値(LTV))の切り口2つ・・①継続購買、②関連購買を忘れていた。

事例Ⅱのテーマ失念・・・マーケティングミックス、店舗、立地、認知度向上

得点が取れそうでとりにくい事例だ。編集や因果関係の組立に原因があるかもしれない。盛り込みを多くしたり抽象度をあげて、外すことを最小化して上積みできると良いかもしれないthink一番の原因は、流通マーケティング事例の特徴的なパターンが整理されて頭に入ってないことだ。

教訓:

第2問と第4問の解答が入れ子になった。これ自体はやむを得ないように思われる。対応策としては、ばっちりあてようとするよりは部分点狙いに切り替えるのがベストだったのではないか。即ちリスクを考えて結論後出しにして得点ポイントを稼ぎ0点は避ける対応をするのがベストだったpout

PS;編集、解答構成根拠をあげてから結論を書く方が得点を積み上げ易い

事例Ⅲ:

得点マネジメント・・・優先順位の判断○、取り組んだ第3問を飛ばして最後に回した◎

問題要求の複数解釈・・・ステップ自体◎、第3問の「どのように管理すべきか」には注意を要する。情報伝達のミスマッチを防ぐにはどうすればよいかの趣旨だったかもしれない。

大枠把握・・・△、事例Ⅰ、事例Ⅱの反省を踏まえ修正した。

ポイント解釈・・・○

第4問:解答欄が160字もあれ、複数以上の根拠を埋めることが要求されているかもしれないと考えるべきだった。coldsweats01

事例Ⅰ、事例Ⅱに比べると、素直な問題だった。受験者の平均点は高そうだ。

PS::10/12での復習 解答の構成内容と編集に気をつけて与件文の根拠を問題要求に合わせて解答すると、非常に簡単な問題のように思える。解答の構成内容に気をつけるのがミソだ。

事例4:

得点マネジメント・・・優先順位の判断○

第1問(経営分析)後半の問題構成から根拠を読み取ろうとした。

売上高総利益率にしたが営業利益率だった。PLのその他管理費が大きいが内容が特定できないため見送った。第2問が営業利益のCVP問で気にはなった。第2問の安全余裕率もすぐにはでてこなかった。総資本回転率と有形固定資産回転率で迷った。指標空追うと有形固定資産率なのだが、与件文から追うと総資本回転率もくさい。何よりもコメントまで0点になるのは避けたい。有形固定資産回転率をあげ、コメントは総資本回転率を意識して回答した。リスクヘッジを狙った点は○。

第4問FCFの定義で税引き後だというのを忘れて、最後に思い出したが間に合わず。FCFの継続価値の算出方法も忘れていたcoldsweats02

シナジー効果の算出式は覚えておきましょう。

第4問は設定が長いので、問題要求を掴んでから、設定を読むと理解が早かったはずだと今にして思うsmile

計算用紙を用意して、検算をしやすくしようとしたが、つい忘れてしまった、反省coldsweats01

財務会計のリハビリをするぞsign03このチェッ、ク模試を記憶のアンカー材料として徹底的に使い、過去の学習したものとリンクをする。目的は類題への精度が高い即時対応力の養成だthink。単なる理解にとどまることではない。さらには一般化、抽象化して有効な範囲と射程を大きくするぞeye

多分受験生の平均点は高いと思う。

事例Ⅱでは問題要求とポイント解釈との往復検討がより大事で時間を傾斜配分するkey

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