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2009年4月29日 (水)

オプションゼミ経営情報システム

 泥沼にはまりそうな経営情報システムだったが、何とか 見通しが経つようになったhappy01。きっかけは,GWのWEBオプションゼミだ。出題予想のメリハリを具体的に教えてくれて助かった。頭の中が少し整理できた。問われそうなの注意ポイントにも着目する、必ずしも第一義的なキーワードとは限らない。あとは,実践あるのみだ。過去問を照らし合わせて、合格を固めたい。

 経営法務も、聴講した。巨視的な観点から出題頻度や傾向を読み間違えるなということか。会社法では機関設計だけを偏重しない。知財ではとりやすい問題を見つけて取ってゆくということか。知識よりもむしろどのような問われ方をするかのイメージを持つ方が試験対策の優先順位としては上だとのことだ。その上でインプットを進める。総花的に全部覚えてから知識を試すのはむしろ逆だとのことだ。得点をあげるための時間対効果を考え手取り組め。示唆してくれたことを過去問で確認したい。

PS:

応用講義も復習して、内容のすりあわせをした。実際には、わすれていたのだけれど内容として被っていた。頭の中の整理が進んだ感じだ。後は一定期間を置いての皿回しをするつもりだ。

 次は財務の感覚を速く取り戻したい。財務からはじめて経営情報、経営法務と、危ない順番に手をつけてきているのだが、ここまで時間がかかりすぎだ。その挙句、時間が空きすぎて財務の感覚を忘れているweep。得意科目に仕立て上げるつもりだったbearing。その次は、経済か運営管理かな。

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2009年4月26日 (日)

経営情報システム基礎答案練習

3ヶ月も間があいての基礎答錬をやってみた。結果は50点、惨敗かshock。基礎答案練習とはいえかなり難しい。だが、復習している間に記憶がよみがえってくるので、少しほっとしている。

 前夜に復習して、翌朝に更に復習すると、記憶の定着が良いという記憶のサンドイッチ効果を実感しているconfident。更に記憶には入力時に、記銘(強く深く正確に理解して記憶)すると、記憶の定着が良いはずだということも実感した。前日の復習時には気がつかなかったことも気がついて補足できている。この気づきを今後の学習に役立てたい。happy01

誤り選択肢を声に出して訂正する。とにかく五感を使って少しでも記憶に残す。

 カタカナ用語やアルファベットを英和辞書等を使って、原語の意味をつかむ。案外に具体的なものの語源を示すストレートな意味が多く、それを転用しているので、イメージとして描け記憶に残しやすいことが以外に多い。英語を母国語とする人にとっては、IT業界に属していなくてももっと判りやすいはずだとおもう。用語には抽象的な説明が多く、判りにくいことが多いので、まずキーワードをきっちり押さえ芋づる式に周りの言葉を足してゆくのがよいと思う。

自分はIT用語辞典、シスアド教本、基本情報処理技術者教本、英和辞典、テキストを使っている。

 解説が4分の1くらいもアルファベットやカタカナで埋まっていたら、理解はほとんど不能だ。そもそも解説といえるのかと嘆いてみてもしょうがないcrying。地道に一つ一つ翻訳してゆく方が早い。エビングハウス忘却曲線を見ると、無意味な記号の羅列はすぐに忘れてしまう。どうやって有意味化するかも、記憶定着作業には欠かせない。

PS:平均点を調べると、60点くらいでショックだ。さすがに危機感を覚える。時間がなく範囲を広げることができないので、今度は同じ問題の解説に暗記ペンでキーワードにマークして、解説まで覚えてゆくことにした。定義をあやふやに理解していたり、うろ覚えだったことに気がついた。coldsweats01 これなら最低限、問題自体の選択肢レベルまでは完全消化できるし,芋づる式に記憶もひっぱりだしやすい。追いかけるぞsign03

自分なりに出題予想を立てて、予想に合わせて完璧にこなす問題、論点とそうでもない問題、論点でメリハリをつけてみる。また、どのような形で問われるかも類推してみる。そのために過去問を使ってみる。力技の暗記だけではとても時間が足りない。weep 目標は60点で、上積みはまず考えられない。

 ある受験期間の経営情報システムのGW講座案内によると、共通する事項を覚えれば、記憶量を減らすことができるとの、示唆があった。この観点でも、テキストを見なしてみる。

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2009年4月23日 (木)

経営法務覚書

 経営法務は紛らわしいことを細かく問われる事が多いので、似たような事項の違いに着目して覚える。忘れる原因に一つには、曖昧な記憶が干渉効果を起こして混同することが多いからだと思う。本試験での問われ方にも、直接的な知識と同じくらいに注意する。細かい知識を覚えたら、時間をかけなくて良いから体系的な位置づけを確認する。その方が記憶の干渉を防ぎやすい。

 出題傾向から見て、マトリックス(まとめの一覧表)が有効だ思う。さらに出題傾向を見て優先順位をつけることもポイントになる。優先順位をつけなままの記憶作業は努力が報われない可能性が高く危険だ。記憶自体には、視覚、聴覚、味覚、論理的類推をまじえつつ、身近なエピソードと結びつけ経験記憶にした方が長期記憶に残しやすい。会社法と知的財産権以外の方がオーソドックスな問題が意外と出ており、ここは得点源にできるかもしれない。

 PS:基礎答練が56点だった。受験者の平均点が60点と聞くと、かなり焦ったが、過去問と受験機関の用意する問題及び、テキストの完全マスターで本試験に臨むつもりだ。テキストは過去問とリンクしており良くできているのは判った。信頼してよいと思う。自分のあるべき姿としてこの科目では60点しか望まないで、だが確実にうわまれれば良い。他に6科目もあるので、バランスを崩さないようにする。

 留意点

①経営法務も他の科目とできるだけクロスオーバーさせて、記憶の定着と理解を進める。事例Ⅰでの会社法の役員、機関設計はどうなっているのかとか、事例ⅢのC社の知的財産権、はどうなっているのかとか、財務会計での法務とのリンクで配当、株式公開、会社のライフサイクルの関わり、などはどうなっているのかとか。

②高速皿回しの実践をする。他の科目をやっている間も、期間が少し空きそうなので最低1週間に一回程度は忘れないようにするため速読をして回す。

③情報を一つのものに集約する。応用講義や、オプション講義もリンクさせる。

 冷静に見れば、過去問を正解の以外の選択肢をマスターし、出題形式のパターンをマスターし、他に未出の範囲の予想問題をこなせば大丈夫なはずだthink

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2009年4月21日 (火)

財務実力養成演習

結果は惨敗crying。2ヶ月ほど、財務を全くやっておらず、スピードとカンはやはり鈍かった。ただ、もっと更にひどいのではないかと懸念はしていたが、意外と手順を覚えている部分もあり、事前の予想より、少しましか。この間、予想以上に経営法務に時間がかかり、悔しい結果となった。

 経営分析のコメントや指標指摘自体が与件文だけでなく後半の設問構成から導き出す設問になっており、解答自体が難しい。ここから的確な因果関係のコメントによる問題点の指摘をすることは難しい。」経営分析でも複数解釈、抽象化のステップが必要だ。しかも最初から部分点狙いを覚悟しないと、更にひどい結果になるおそれもある。

解答できる個別問題もあって、見極めて先に取り組むことがポイントになる。従来のようにコメント自体がかならずしも即得点の上積みにならずそれも僅かの範囲にとどまる。

計画設定の問題では「あるべき姿」の検証ステップが有効かもしれない。

個別計算問題、問題の作りも何回もトレースして身体に浸み込ませる。ただしできるだけ一般化して類題に対する対応力、スピードを養うことがポイントになる。

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ECRSの実践

成果を生み出すため、ECRSの原則を実践してみる。いよいよ試験が間近になってきた。どうやって学習時間を生み出すか、成果を積み上げるかのヒントがECRSにある。暫く、ECRSの観点で日常生活の習慣を見続けてみる。

ELIMINATE:無駄の排除

他の人のブログを見るのを止めるとか、時間制限を加えるとか。新聞を読む時間の制限と目的の明確化とか。メルマガを読むのを止めるとか。

:COMBINE:一緒にできないか。

疲れていても、寝ながらICレコーダーを聞きながら、勉強するとか。ただし、忘却の防止や記憶の再現には役立つが、新規学習にはとても無理。食事をしながら勉強するとか、歯を磨きながらiPODを聞くのを普通にやっているとか。

通勤時間の学習の精度向上とか。

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2009年4月15日 (水)

屍のポーズをとりながら、WEB講座を聴く

疲れきってしまい、机に向かうことができない。たとえ座ったにせよ、睡魔に直ぐ襲われてしまう。何とか勉強時間を作りたいと、試してみたのが、表題の方法だ。屍のポーズというのは完全脱力の状態で、自分が死体になったような状態にするヨガのポーズだ。所詮、素人で本格的にヨガをならったことはないのだが、屍のポーズをやって見せてくれた方があり、その身体に触れてみて持ち上げようとすると、極端に重かったことをイメージしながら自分なりにまねてみた。その状態で、WEB講座を1.7倍速で聴いてみると、案外に良かったhappy01。全く初めて聴いた講座では、ほとんど役に立たないと思うが、復習するというのなら十分に役に立つ。疲れも取れるし、一石二鳥となった。

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経営法務法務過去問ようやく終えた

 昨日、ようやく経営法務の過去問を終えた。選択肢の解答を一つ一つ確認テキストと照らし合わせながら取り組んだにせよ、時間がかかりすぎだ。テキストの理解はかなり進んだようにおもえた。後はできなかった問題を重点的に反復強化すれば、良いとの目論見を立てている。過去問とテキストをリンクするという最低限のステップは終えた。だが、他の科目が残っているので、この進捗状態から考え、本試験までの日数を数えると、ぞっとするweep

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2009年4月14日 (火)

実力養成演習生産・技術のフィードバック

初めて50点越えが期待できるような結果に導くことができた。主要因は、時間配分と得点見積りが比較的うまく行えた点にあるhappy01。また問題自体も組織事例や流通事例に比べるとやさしかったと思われる。

始まる前の問題用紙の表に主として注意するメソッドを書いて意識付けを行って、ほとんど実践することができたsmile

課題:

要求解釈メソッド・・・第3問で、「課題」と問題要求に有ったが、「あるべき姿」をイメージして解答をつくるのを、超基本事項なのに忘れていたcoldsweats01。たまたま、ヒントがあったので、それに従って解答しただけだ。

ポイント解釈メソッド・・・与件文の新規中途採用の記述を見落としたcoldsweats02⇒第4問の解答作成に材料が不足する原因となった。生産事例であっても、組織、人材確保の観点が求められているようになったのを忘れてはいけない。danger

要求解釈メソッド・・・「他社に比べて」の記述を軽視して、「高価格」を書けなかった。「特徴」なので、マイナス面も入れることが必要だ。

営業~受注~生産プロセスを与件文に比較的ボリュームのある記述量だったので、図示して関係を整理した。直接の問題要求には無かったので、時間を少しロスしたかもしれない。ただし第4問のヒントにはなった。

与件文の1回読みだけで解答した。あまり良くなかったかもしれない。そのために読み落しが発生したのかもしれない。

PS:

初めて60点だったsmile

第5問の検査工程では、PDCAサイクルを一応念頭に描いて解答を作ったが、「記録すべきデータ」の問題要求から、原因調査⇒分析⇒修正のフォーマットに踏み込んで書いた方が良い。データ項目の問題要求であったが、直接根拠には明示したいないパターンだ。sign01

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②流通事例特訓講義

キーワード:専門性

双方向コミュニケーションの重要性⇒顧客の苦情や不満を受信するための仕組みを作る

人的コミュニケーション強化のための人的資源のマネジメントをイメージしておくsign03

顧客との関係強化の方策⇒

スイッチングコスト、双方向、学習関係

②具体策・・・関連購買、買換え、節目需要、アフターマーケット

事例Ⅱでは他の問題と照らし合わせて解答を考える⇒単独の場合と違ってくる

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2009年4月 6日 (月)

実力養成演習(流通M)事例のフィードバック

 大事故発生!大外しだった。頻出する新しい業態店という言葉からもっと大胆な業態転換(本と雑貨の複合店であるビレッジヴァンガードのようなリ大胆な店に相当するようなラクゼーション店)を想像してのめりこんでしまった。shock これが作問者の用意した罠だった。まんまとはまってしまった。小規模店にとっては、極端な変革を期待する場合は、もっと与件文に判断材料が書き込まれている可能性が高いはずだったbomb。与件文には、「小売店として最も重要と位置づけとなる」の記述(ポイント解釈)があり、見落としてしまった。判りにくいときは問題要求と合わせてヒントとなるポイントがないかに着目できれば、軽率な判断に陥る可能性はすくなかっただろう。wobbly

 受験者の大部分が作問者の真意をこの与件情報から全て読み取ることは不可能だったはずだ。もっと安全性の高い解答作成が臨まれるhappy02

第3問の解答欄を間違えてしまい書き直し、解答構成までやり直し時間不足となった。shock

このような過ちはこの演習だけでもう終わりにしたいcrying。本試験でやったらと思うとぞっとする。

作業プロセスを検証する。

 問題要求の「具体化」(根拠を探す)、「例えば」のステップは踏んだok大枠把握での難易度、得点見積りはもっと大胆にやり、戦略的に得点プランを経て優先順位を決めて取り組むべきだったcoldsweats01。やさしい第1問、第2問、第5問で基礎となる得点を十分に確保できた思いがあれば、残りのわかりにくい問題にゆとりを持って臨むことができるはずだclip。さらに、問題要求解釈の次のステップとなる与件文でのにポイント解釈メソッドの段階と併せた問題要求の解釈を見直しをすべきだった。どうも判りにくい問題要求だとは気がついていたのだからweep。 失敗の原因は一つではなく複合したミスの積み重ねによるものだ。search

PS:答案が戻ってきた得点自体はもっとひどいことになっているかと予想していたが、足きりには違いなのだがその割には良かった。

編集メソッド、複数解釈メソッド、ポイント解釈メソッドの観点: もっと与件文の疑わしい根拠らしきものを網羅的に盛り込む。さらに抽象度を更にあげると、得点が各設問で3、4点上積みされた可能性が高い。特に比較的易しいはずの第1問や第2問での効果が大きい。5つの設問につき3点上積みできれば、最終得点に結果として大きな影響を与えることになるはずだhappy01。グルーピングを徹底して根拠を盛り込み、抽象度をあげる。そのためには、自分自身で確信を持てただけの最適答案作成によるすっきり感の獲得は、むしろ避けた方が良いbomb。編集メソッド、複数解釈メソッド

 第5問は時間的に余裕があれば、与件文からの明示された根拠のコピーだけではなく、やや曖昧な根拠も知識で関連付けられないかと考え、疑わしきは解答に盛り込む方がさらに得点の上積みが期待できるlovely。模範解答から与件文を振り返ってみる。与件文の最終段落にある業態化とは、ライフスタイル提案に対する示唆だった。ポイント解釈メソッドの基本のきを怠っていたことに気がついたweep

 第3問の問題要求にある「業態転換」とう言葉の解釈で、「例えば」の作業ステップの中に小幅の業態転換も含むことを今後は加える。複数解釈のプロセスの失敗と明確に位置づけておく。

第3問、第4問で求められた観点を変えて、取り組むことはかなり難しいbearing。リラクゼーションの業態の出現を機会ではなく、競合かもしれないと見ることができるなんて驚きだsign03。H20年本試験事例の老舗旅館の競合は、このようにして初めてとらえることができるものだったのかsign02 ポーターの競合概念をあげるまでもなく、現実世界の競合はあらゆる角度から行われている。

 各演習、講義の前に実施しているウォーミングアップには、固定的な観点を別の角度から見るようにする訓練なのかもしれない。

留意点:各設問でパーフェクトに得点を積み上げようとはしない方が、結果としては全体のバランスを崩さないことにしやすい。think

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組織事例特訓講義②

統制範囲の原則(スパンオブコントロール):管理効率の低下。 事例Ⅰでは地域や規模の拡大の場合にも援用されて頻繁に出題されている。基本的な視点として持っている必要がある。

社内サービス      定着率                           売上

制度      ⇒ES       社外サービス・価値 ⇒CS⇒ロイヤリティ

仕組み          生産性                           利益

視点:モチベーションが高いと経営にとって何が 良いのか

    定着率が高いと経営にとって何がいいのか

従業員満足度(モチベーション、モラール)に問題がある場合

①満足度が低い(高くはない)

満足度に差がある

満足度は公平感と納得感に左右される。

②の場合は、「差」がポイントなので不公平感につながるところはどこかと検討してゆく。⇒比較の対象(低くない人たち)に着目する.

 <今後規模を拡大する場合:事例Ⅰの最後の問題>

・強みに関係する人材はどうするのか

・マネジメントする人材はどうするのか

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