実力養成演習①(組織・人事事例)のフィードバック
<教訓.>
事例Ⅰでは最初と最後の問題が特に難しいことを想定する
。
判りにくくても克服できるのではなくて、判りにくさを判別し適切に対応できるのかが実力なのだとあらためて定義しなおす
。
第1問に時間がかかりすぎた
。の15点の配点から考えても、見切って取り組むのを止めるか、後回しにするのが正しい。第1問は戦略提示メソッドの理由の背景だったので、気がついた途端、後回しにする選択肢を強烈に事前の心構えでもっていないといけない。時間をかけずに第1問をやって事例の雰囲気に慣れてから各設問に取りくもうと意識したが、それでもはまってしまい大敗してしまった。根拠が与件文になく紛らわしい根拠があるが問題要求とフィットせずに解答するのに苦労した。その割には2点しか得点できなかった。
PS復習に際して:以前教わった問題要求解釈の方法で、問題要求に部分的に()をつけてやってみたら、問題要求が分解できて、取り組む視点が明確になった。判りにくいと判断した時の奥の手として、用意しておこう
。さらに、もし与件文に根拠がない問題だと見切ることができれば
、問題自体は問題要求に従って知識で解答すれば良い簡単な問題に変わってしまう。このことが頭にあればむしろ冷静さを保ちやすい
。
第3問は市場環境変化⇒「価格競争を回避する」というフレームワークにはめると、簡単だったはずだ。
第4問は与件分にある記述の解釈(ポイント解釈)にも複数の解釈があることを意識できていなかった。「最小限の定例ミーティング」という言葉を見落として、同じ1文の中の後半だけで判断してしまった。
第5問は時間不足でまともに取り組めなかった
。
大枠把握メソッドでの取り組む問題の優先順位ができなかった。![]()
要求解釈の作業ステップは、きちんと踏んでいた。得点には至ってないが、評価はできる
。
具体化:・内容を想定する⇒根拠を探す OK
・例えば⇒このステップがまだ弱い。ただし、極端な的外れはすくなかった
。
スーパーサブメソッド(抽象度アップタイプ)は不発だった
。あれこれ盛りむことはやった。
PS:新聞を読むときも、見出しの内容から、・「内容を想定する」、・「例えば」も意識してやってみた。習慣づける。
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