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2008年12月31日 (水)

秘伝!診断士暗記術

ITunesで診断士のキーワードの音声データの暗記法を

Pod Cast形式でダウンロードできる。ひとつだけ聴いたら面白かった。deliciousわはは!一度聴いたら忘れないと思うし、気分転換にもいい。多分,覚えにくい奴が対象になっていると思う。

googleで検索できるとのこと。本も1月中に発売される。「秘伝!社労士暗記術」もあるとのこと。

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2008年12月30日 (火)

「独学で効率よく簿記2級&3級に合格するための僕の方法 」転載メモ

ちょっと良いマイ電卓をつかう

good1.過顧問をコアに暗記してゆく

過去に出た問題を繰り返し解いて、その共通項を押さえておけば外さない。

いろいろな過顧問を解いていると、「この1問で色々な概念が学べる」、「処理の流れがきれいにまとっている」問題に出会う。その時はその問題を暗記するくらい』繰り返すといい。

2.間違った問題を間違わないようにする

大切なのは、自分がどの問題を間違えやすいのかをしっかり押さえて、間違えた問題を以後間違わないようにすること。この方針さえしっかりしていれば、問題を解けば解くほど得点はあがってゆく。単純な話だ。逆にこの方針がしっかりしていなければ、何年分過去問を解こうが、何万円かけてスクールに通っても、同じ問題に躓き続け、本番でも同じように躓くだろう。

間違えた問題のまとめ方:

ただ間違えた問題を書いておくだけでは良くない。自分なりの解釈(ここをこうしてまちがえた)、一段階抽象化した解き方(この問題はこに注意)を書いておくのがポイント。何度も間違えているのならマーカーや付箋で目立つようにして、暇があれば見直す。

3.逆算して勉強を進める

最新の過去問を、知識0の状態でも良いからといてみる。これをやっておくと、「このレベルまで達する必要がある」ことをイメージできる。

1周じっくりやって全部解き終わって本番直前!とかじゃなくてざっくり何周も繰り返すといい。

4.必ず図を描く

どんな問題が出ようと、その問題を処理するためのフォーマットが瞬時に頭に浮かねばならない。

 社債の問題なら償還単位をブロックにしてやるし、投資の現在計算なら毎年の収支を並べて割り引くし、為替差損益の話なら縦軸に率、横軸に額を取るし、損益分岐点の計算なら連立方程式をグラフにするし、決算処理なら財務諸表間の関連をまとめて繋げる図を描く。

また、商業簿記で良く出る問題に、損益計算書」(P/L)や貸借対照表(B/S)を完成しなさい、というものがある。この解き方を自分で考えて1枚の図にしておくとラクだ。次の5.の項目にも通じるところがある。

こういった「図として問題を解く方法」を学ぶには 、「とおるテキスト」がなんといっても良い。めちゃ判りやすい。今細かい方法は忘れてしまったけれど、大体昔書いて図を見れば何をやっているかは思いだせる。長期記憶への定着という観点からみても、効率的なのではないか。

5.自分なりのまとめ、裏技を作成し、理解が進むにつれて修正し続ける

各問題間の処理のつながりが見えたり、法則がわかったリ、裏技的な計算方法を思いついたら、すかさずまとめて他の問題にも適用する事を試みよう。それがうまくいけば自分なりの理解のフレームワークとなるし、仮に適用できない例を見つけたら、修正版を作成すれば良い。

たとえば、簿記には適用する方法の違いによって処理が異なるという例がたくさんあるけれど、「ひょっとして計算が面倒くさい方法Bの場合、方法Aで計算してからこの値を足したら一緒じゃね?」などと思いついたらすかさずメモる。ほぼ日記手帳にまとめた。

そして、以降問題文の中で「○○法を用いて計算』という部分を見つけたら、適用してみる。これをくりかえすことで、単なる暗記ではない、自分なりの理解が確立する。 

6.とにかく手で覚える

書きまくることで、処理を身体にしみこませる。

本番では自分の手だけが頼り。ノートでもよいけれど、最初ノートを使っていたものの書く量が半端でなくどんどんノートが移り変わってゆくので、反故になった紙の裏を書きまくっていた。汚くていい。

過去問は問題部分は(次回解く時にヒントにならないように)綺麗に保ち、鉛筆で薄く書いて解き終わったら消しておく。ただし書き込みまくる。ぐしゃにぐしゃに汚して記憶に残す。

メモを高速化するためにもいろいろ工夫できる。1000をkとかいたり1000000をMと書いたり、問題の数値規模に応じて変えてみる。あるいは本番と同じA4用紙をメモに使うことを習慣づけ、各問題をどの位置にメモるか、自分の方法を決めていれば何も迷わず、-すなわち、本番でメモの配置に思考リソースを割くことなく、計算を進めることができる。

7.電車の中は復習タイム

電車の中は問題を解いたり、新しい概念を学ぼうとするより、復習に当てると良い。また電車の中に限らず、腰を落ち着けて勉強できない時は常に脳内で復習する習慣をつけることだ。簿記の勉強を通じて、復習の大切さを痛感した。

 1.で書いたように過去問で間違ったポイントや5.「マイ法則」をコンパクトにまとめていれば、ささっと見直せて便利だ。後は[ほぼ日記手帖]にまとめていたので、満員電車でも何度も見なすことが可能だった。

8.新傾向の問題はたいしたことない

過去問に出ない、新傾向の問題が不安かもしれない。だが、新傾向の問題は2つに分かれる。

・法律の変更など予測可能な問題

・今でにない切り口など、予測不可能な問題

実は前者「法律の変更など予測可能な問題はあまり気にしなくていい。アンテナを張って(9.の予備校の利用の情報が生きてくる)情報をキャッチしたら予備校の対策ページに出ている例題を解いてみる。あるいは、実際に法律の条文を読んで、過去問の該当する問題に当てはめて問題を自分で作ってみる。それを一通り押さえたらOK.。制度変更後の最初の問題なんて基礎でしかない。

後者「今でにない切り口」など、予測不可能な問題」も、実は基礎が判っていれば解ける問題が多い。長文でよく判らないストーリーが繰り広げられたり、一瞬焦るけれども、落ちついて処理を仕訳してみると、基本問題と変わらなったりする。

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9最後に一番大事な要素は、ありきたりだけで、勉強を楽しむことだろうか。,

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「自助論」スマイルズ

ドラッカー、天風先生に通ずるものがある。今をときめく勝間和代さんもたまたま当たっただけの人ではなかったという印象をもった。

「天は自ら助ける者を助ける」

帯より

創意と努力で拓く人生!

・今日、この一日、何を考え、何を手につけるか!

・人生の転機を見抜く才覚、生かす才覚

・実務能力のない者に成功者なし

・人格は一生通用する唯一の宝だ。

・自分の使命に燃えて生きる!

後世の自分達からみて異様だと思われる奴隷制度であっても、当時としては当たり前の時代に利害関係者を前にその廃止を訴えつつ廃止に導くことは容易ではなかったはずだ。先人の努力に、高い志に、思いを馳せる。

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財務応用講義の復習

財務応用講義の復習を続けている。ここの知識がつながり始めた。特にファイナンス。

 少しづつ理解が不十分なところが残っていて、まあいいかと飛ばしていた部分がキーポイントだった。具体的には,FCFにたいする実務面での理解、、ポートフォリオの分散効果での相関係数とのかかわり、収益還元法とH19年17問との摘用などだ。基本テキストの間に過去問とその解説を入れて初めて、テキストと過去問の理解が進むのだ。

悲しい再発見だcrying。今までの自分の全てを賭けての苦しい努力は何だったのか。

 テキストだけでは解説が不足し、過去問の解説だけではやはり理解が不足する。テキストの流れの中で理解して初めて解説を理解できる場合がある.。

 過去問を領域別に連続して追いかけてみると、どこまでマスターしていなければならないかが、はっきりとわかるようになる。繰り返し問われる論点のレベル、ステップはどのくらいなのかに注意をするようになる。また、来年度の問われそうな論点もおおよそ見当がつくようになるように思える。

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2008年12月23日 (火)

財務応用講義

収穫いっぱいだった。なかでも、通学の勉強仲間が作ったファイナンスの過去問を出題領域別にノートにファイルしたのを見て、意見交換をしたとき、はっきりわかった.優秀な受験生は多分これを徹底的に行っていたのだ。予備校の財務応用講義に備えて、自分も出題領域別に過去問題を連続して解答して臨んでいた。

 テキストだけでは不十分、過去問とその解説をテキストに準じて、基本解法としてマスターしておかなければ駄目だ。

受験機関の予想問題は少しこりすぎて、原典である過去問題をむしろ損うことが多いのではないか。過去問題の出題パターンをマスターしなければ、荒れ狂う嵐の海で悪戦苦闘しても、十分な漁はできない。効率的な漁法を知らなければ、右往左往するだけだ。俺は今まで何をやっていたのだろう。

理解しただけではだめ、自己満足に過ぎない。試験に合格するのに何が必要か、ギャップを見定める必要がある。

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2008年12月17日 (水)

H20年財務事例

第1問の経営分析ですでに40分を使い、その後とりあえず解答できそうな4問から解答した。第2問で年金現価係数の処理扱いがわからず、第3問もちらっと取りかかったものの解答もできなかった。

今後の反省

・経営分析は与件文だけではコメントが埋めきれず、また曖昧な記述があり、見落としが生じる。後問題の設問構成を見て、類推を加えて解答を作成すること。手早く処理し、次の問題に速くとりかること。

・ファイナンス等の設問は模範解答を理解するだけに留めず関連知識の補充も含めて、処理法を説明できるまで繰り返し、忘れてしまうことを想定して、定期的に覚え直しする。理解しただけでは不十分、覚えることに重点を置く。昨年までは復習し理解したものの、いつでも使えるレベルにはほど遠かった。これが根本的な敗因だった。もう泣きは見るまい。理解型暗記を徹底する。

・生産事例と続けてやり、なおかつ事例2の返却答案の採点が低かったため、財務事例に取り組む前にすでに消耗していた。

消耗戦対策も練る必要がある。本番に近い状態に慣れるため準備を普段からしておくとか。どうやって上積みできるか。

・加えて横から見たり、縦から見たり、斜めから見たり、遠く上のほうから眺めて見たりを繰り返す。ファイナンスの観点から準備しておくとか。「道具としてのファイナンス」に散りばめられている論点もたまにながめてみるとか。今回はMM理論が出題の伏線にあると思う。

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H20年生産事例

問題要求を見た後、本文を読み、全体的に解答の方向のあたりをつけた後、すぐに解答し始めるつもりが、なかなかできなかった。過度に完全主義的な傾向が強いのが自分の欠点となり得点が低くなることが多い。そのことを意識しつつ早めの解答作りを心がけたが、でき無かった。主な原因は配点が大きい第2問の設問2の解答にと惑ったためである。ここで時間を使ったあと問題要求に形式的にはあわせ得点可能性は低いと感じながら適当に解答した。このレベルの解答なら早く見切って他の設問で得点を上積みできるようにマネジメントすべきだった。

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2008年12月13日 (土)

簿記2級の精算表に辟易

簿記2級の精算表の問題をやってみると、当期純利益の正解までなかなかたどり着けない。診断士試験の精算表なんて本当にかわいいもんだ。

同じ問題を7回やってもまだだめ、その解説も7回くらいは聴いていると思うが。その都度理解して基本事項に立ち返り、覚える作業をしてもまだなのだ。僅か2つの精算表で診断士の基本テキストの100ページ以上の内容は間違いなくある。

時間をおいて飛び飛びにやっているので、前のほうの学習した記憶を取り戻すのもたいへんだ。ただ一気の流れが段々身につきつあるように思えるのが救いか。

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2008年12月10日 (水)

過去問のサンドイッチ方式

中小企業診断士など多くの短期合格のコツとしてフォトリーダーの合格体験談と紹介されてたので、メモをしておく。今まで予備校のカリキュラム任せで

自分の具体的な課題を把握して、克服する作業はあまりしていないように思える。

望月俊孝さんの「フォトリーディングコラム」より抜粋

・試験に合格するには試験に出る重要ポイントを理解しておくのが重要。

それらに答えるヒントが、「過去問」にある。

過去に出題された問題→これからも出題されやすい問題

過去に出題されなかった問題→これからも出題されにくい問題

過去に出出されなったかった問題が出題される。→大多数の受験生が答えられないから、そこで決定的な差が出ることは少ない

それを理解した上で、テキストに戻ると今までどれも重要だと思った内容も重要度の識別ができるようになる。

頭に問題意識があるので、テキストのその内容が頭に残りやすい。

そして、また過去問に取り組む・・・といった過去問サンドイッチ方式」が役に立つ。

和田式「過去問サンドイッチ法」

過去問を解く→課題を発見してそれに沿って勉強する→過去問を解く→できない分野を重点的に勉強する→過去問を解く

「過去問を研究して効率的な受験勉強計画をたてる」

資格試験の過去問を解く→①問題の傾向・難易度等を実感として把握する→②現在の実力と試験レベルのギャップを客観的に把握する→③実際の試験問題に触れてやる気を奮い立たせ、更に戦術を具体的にする

⇒戦術の確立 ⇒受験計画

 目標の数値化

 動機付け

和田式脳力倍増ノート(和田秀樹)

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2008年12月 8日 (月)

H20年流通事例沈没

。気持ちよく解答できたなあなんておもったが、どっこい採点では沈没していた。事例1よりも他の受験生とは相対的にかなり低い位置づけになる。むずかしくなさそうで、意外と得点できない事例だ。標的顧客の設定が簡単には特定できないことに解説を読んで、その後かなり検討した上で初めて気がついた。

そもそも一泊2食付で50000円からの老舗旅館が競合しているとは、考えつかなった。よく読むと、与件文には色々な記述はあるものの、決定的な根拠はあまりないので、相対的に有力な根拠を選んで比較し、解答を作成しないと、得点を積み上げるのは難しい。

PS:80分マネジメントの観点からは、比較的やさしく配点の大きい最後の第5問からとり組み、30点中25点くらいを確保する手順が有効だと気がついた。少なくとも選択できることが合格可能性を高める。

PS.平均点は40点くらい、上位20%となると55点位か。ショック!!

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「経営者の条件」 ドラッカー

成果と貢献、強み、時間の管理ー

全てのプロフェッショナルは自らをマネジメントする。(中村邦夫)帯より

時間の管理に関して、自分の中の空白の部分を埋めてくれる本だ。深い。単なる優先順位などのハウツーを実践しろと薦めているだけの本ではない。時間管理の本だけはたくさん読んではいたが、何が自分のネックとなっていたかは判らなかった.

特に感銘を受けた章は、第2章「汝の時間を知れ」だ。「時間を記録する、整理する、まとめるの3段にわたるプロセスが成果をあげるための基本となる。」「時間がなにに使われているかの記録をリアルタイムで記録することで、大きな改善ができる。しかも、直ちにではないにしても改善効果が非常に速く表れる」とのことだ。

自分といえば、大枠のスケジュールはさすがにもっているもの、隙間時間をうまく使うことはできないし、まとまった時間が取れた時は成り行き任せになってしまうことが多い。ようするに、「本当に自由な時間どれだけあるか計算しなければならない」ことをやったことがない。

ABC原則等の優先順位の決定もさることながら「劣後順位の決定」も意外と改善のポイントになるような気がする。

ps.以前読んだ「プロフェッショナルの条件」(ドラッカー)もさらっと読み直した。そこにも同じような記述があった。実践していないとだめということか。

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2008年12月 6日 (土)

2次試験発表

昨日は中小企業診断士2次試験の発表だあった。私の勉強仲間、知人はどうだったのだろうか。直接、連絡が無いところを見ると、良くない結果に終わっているものと思う。気持ちを察するにあまりある。どう声をかけたら良いものか。

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2008年12月 3日 (水)

②財務基礎答案練習

②財務基礎答案練習をリハビリのつもりでやった。得点52点。かなり忘れているが覚えているところもある。昨年のテキストの書き込みを今年のテキストに転記。や

っていた時の場面や、聴いていた音楽や、その時の妄想や時事ネタも転記した。それを見ると、意外と記憶はまざまざと蘇るものだ。ただし、肝心な処理手順まで、バッチりというわけには行かないが。今年はもう少し処理手順の記憶定着に焦点をあててみる。

PS.12/19復習にあたりテキストだけでなくとおる簿記とリンクするのをわすれない。個個の学習した知識を繋げて基礎力と応用力を強化する。

PS.12/29上位28%くらいが65点以上だ。受験生全体がレベルアップすれば、当然に自分のポジションも下がる。当然ではいけないのだが。

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①財務基礎答練

週末の財務事例演習に向けて、リハビリを兼ねて財務基礎答案練習をやった。難しい、本試験レベルなみだ。結果56点、アチャー。初学のひとがいきなりやったらパンクする人が続出するかもしれない。自分の場合は、できない問題に時間をかけすぎて、時間不足となった。相変わらずの克服すべき課題だ。

今後の方針:とにかく脳内に財務のシナプスをつくりあげることだ。テキスト、本試験過去問題、答案練習問題、とおる簿記2級などをネットワーク化する。全て丁寧にやろうとするのではなく、気楽に見直しをして、記憶を再現し、長期記憶にしたほうが良いと思う。

問題の解説や、予備校のメッセージも過去問とのリンクを志向しているのが、はっきりわかる。

問題の解答解説を理解しただけにとどまらない。処理の手順をしゃべって確認したり、覚えたりすることが本当の課題だ。問題設定だけをみて、最終処理した形をイメージできるまでが、到達目標だ。

PS.

12/8

受験者の平均点をみると、62点第だった。上位30%だと70点を越している。非常にやばい!うかうかしていると初学者にも追い抜かれ、置いてきぼりにされる。

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2008年12月 1日 (月)

中小企業経営政策

H20年試験問題を事前準備なしにぶっつけでやってみると、60分間の時間で、57点だった。やさしい。ちょっと準備して試験に臨めば、80点くらいは取れたかもしれない。受けとけばよかったかなと、複雑な気分だ。ただし、H21年がこのレベルになるとはかぎらないが。

基本的に隙間時間対策だけで特に時間を割り当てないにする。ただし、講師の助言は最大限に活かし、最小限の時間で効率的に最大得点をあげることにする。よくわすれてしまたったり、高をくくるのが一番怖い。

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