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2008年11月28日 (金)

やっと簿記2級再開

簿記2級は、ネットスクール(株)の「とおるテキスト」「とおるゼミ」を教材にしたWEBの簿記ネットスクールに参加している。これがなかなか良かった。値段は月額2800円と低額な上に、ポイントを押さえた解説を聴くことができる。自分の簿記に対する理解を深め苦手意識をなくしつつあった。診断士予備校のテキストが実は暗記に向くダイジェスト版であって、理解を深めるのには十分ではないことにもようやく気が付くことができた。

ところが、クレジットカードを紛失し、別のカードにきりかえたため、窓口のPay Palの引き落としができなくなってしまった。これを切り替えるのが大変だった。仕事が忙しいことや精神的にピンチの状態に陥いったりなどもあって、簿記学習を中断したままだった。

 これがようやく視聴を再開できるようになった。単純に嬉しい。

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2008年11月25日 (火)

iPod活用

予備校の授業がiPodにダウンロードされる。そのためにiPodを購入したが、取りあえずつかいこなすまでが大変だった中途半端にやたらとiTunesに放り込んでいたので、整理も大変だった。

パソコンを初めて使った時ではないにしても、結構大変だった。

使う目的は

、究極のスキマ時間活用だ。スーパーで買い物する時も、新聞を読むときも、ブログを書くときも、トイレに行く時にも使える。周囲の顰蹙を買わなければ、食事をする時にも聴くことができる。コンビニで立ち読みスする時にも使える。

覚えにくい用語は、自分で吹き込んで反復して聴きこなすつもりだ。

講義内容を何度も聴きなおして、記憶の核を作る。仕事に疲れ果てたときでも、何回目かの内容であれば聞き流すことで、記憶の低下を少なくできる。

スーパーツールとなるようであって欲しい。

確か「SUTUDEY HACKS!」(小山龍介)にも載っていたような気がする。

PS・12/30

「ながら勉強」や記憶の定着におもに使うと良い。本格的に集中するには別途時間を確保する。聞く目的、成果も時折意識してチェックする。意外な発見が、聞いている最中に相槌を打ったり,反論したりすると、記憶にも残るし、理解も進むことだ。

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2008年11月24日 (月)

  経営法務の過去問分析

経営法務の過去問分析

科目合格した時は、力を入れて経営法務の勉強をした記憶があるconfident。当時、会社法が改正された。ただし、散々準備した割には、ほとんど出題されなかったpout。平均点はかなり低かったようだ。翌年からは会社法は出題され続けたらしい。受験指導が過去問を完全攻略する方向に転換していた。

提案をまとめると以下のようになる。

 H18年からの過去問を主にやる。

①×となる選択肢を○にかえるにはどうすれば良いか、あるいは○の選択肢を×に変えて見るなどをやってみると対応力がつく。②難しい事例などの過去問は図解しながら解いて対応力を養う。③丸暗記だけでなく、類推したり論理で対応できることも養う。

 個別ばらばらのままの暗記に注力することは労力が大きく避けた方が良いとのことだ。また暗記力だけでは合格点に達しにくい。そのため負担を軽減する対策としては、推論力を強化するkey。具体的なやり方は、そもそも「知的財産権とは」、「会社法とは」といった根本を押さえることだ。flair

知的財産権などの複合問題は「そもそも特許権とは」「そもそも特許とは」などの本質が的な理解が不十分だと、正解しにくい問題が出題される傾向にある。

 さらに、自分でエクセルでまとめたテキスト中の組織再編などの機関比較で答案錬習や過去問などでも必ず立ち戻る。知的財産権の表は、今でもあまり変わっていないとのことやはり推論力強化の視点で改めて見直し、問題攻略の都度立ち戻るのが良さそうだ。happy01

 体系図を覚えた方が早いとの書き込みがテキストにあったのも発見した。当時は、あまり意識していなかったように思う。幸い、民法、商法の基礎には土地カンのようなのものがあるので、これを一応洗い直しもする。

 昨年までの反省だと、過去問分析の講義にでても、その内容はいつの間にか忘れ、与えられた教材をこなすことにのみ終始していたmist。講師の知恵を拝借すると同時に、自分でも狙いをはっきりさせて、学習をすすめたいconfident。iPodの講議の聴講自体は、好調で驚くほど消化できるok。隙間時間でかなり聞ける。後はどうやって生かすかにかにかかってくる。

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平成20年事例Ⅰ

予備校で平成20年事例1の演習をやってみた。

設問自体の具体化は試みたのだけれど、与件文に解答の根拠が見当たらず困った。第3問で得点できる見込みが少ないにもかかわらず、見切って第4問にすぐにうつれなかったことに悔いがのこる。マネジメント能力=見切る能力の不足か。心構え一つのことだけれど、普段の演習から克服すべき課題として意識しつづけなければ、同じ失敗を続けてしまう。第2問はまるで見当外れの解答をしまった。

PS:採点されて戻ってきた。36点、やや甘めの採点か。WEB解説のレジュメを見ると、どこが難しいかには、ほとんど気がついていない。愕然!!

一番重要なのは合格するためのマネジメント、即ち80分の中で難しい問題と比較的得点しやすい問題を見極め、得点しやすい問題に時間配分をしないとだめなこと。散々言われていても、いままでわからなかった。かつて勉強会に熱心に参加したことあったが、それが自分の強みだと過信し、自分の眼を曇らせ、講師の有益な助言をなかなか受け入れられなかったことに思いあたった。これが合格を遠のかせている元凶だったのだ。人の意識にはこのような錯覚が入り込む。 

PS.、データリサーチによると、上位20%となると、35点くらいか。本試験受験生ではもう少し得点が上位にズレていそうだ。ただ50点を超えるとAランクは間違いなさそう。

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2008年11月16日 (日)

経営情報システムの過去問

経営情報システムのH20年問題をやってみたら、56点だったのでびっくりした。ただし、実力はかなり疑問だ。乏しい知識、記憶を下に、消去法でやっただけで、問題文中のうちわかるキーワードは1/4位でしかない。気は少しラクになったが。

過去問題をインプットする材料に使うのは、面白そうだ。

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事例問題の設問の具体化

初見の事例問題Ⅰで、抽象的な問題文の要求に対して、具体的なイメージを思い浮かべてみる。それを10秒程度でやることに集中するために、他の余計な作業は一切やらない。

イメージが湧かないときは、一つに決め打ちせずに、逆にあれこれ抽象化もして見る。あたりをつけてみる。

事例Ⅰでは、解答の根拠が初見では判らないように埋め込んであるだけで、必ず根拠は埋め込んである。突飛なこともしくは斬新なことを問われているわけではない。

今年の課題:

トレーニングとして、自分の趣味として日常生活のなかで、「あるべき姿」をイメージして、あるべき姿をイメージしやすくできるパスを造る。

事例に取り組む時に、処理する自分とは別の合格をマネージする自分を作り上げる。

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2008年11月11日 (火)

財務会計の過去問分析

講師からの提言:

○基本テキストと過去問一つ一つ、答錬問題、計算問題集などと徹底的にリンクを張る。基本テキストにあるより上位の基礎的な財務知識と関連付けを常にする。バラバラに個別で覚えるようにすると、大変過ぎるし、少しひねられたら対応できない。出題分野は意外と限られている。その範囲の中で脳のシナプスにネットを作るようにする。簿記は仕訳の際、5要素を常にイメージする。

 これは自分にとり新鮮な考え方だった。簿記2級の学習にも財務会計の答案練習にも取り入れていきたい。価値のある授業を聞いた感じがする。

「道具としてのファイナンス(石野雄一)」企業価値評価、「MBAバリュエーション(森生明)」DCFを基礎にM&Aを理解する「財務3表一体理解法(国定克則)」B/S.、P/L,CF計算書を一体的に理解する、などの視点で一気通貫しながら頭の脳のシナプスの連結を進める。簿記2級と時事ネタを結びつける。

を念頭において、簿記や財務会計の学習をすると、新鮮な発見があるのと、同じような気がする。

○マネジメントサイクルを回す。具体的には、今やっていることが本当に有効なのか、受験者の中で相対的順位はどうなのか、学習時間管理をしているかをチェックしながらマネジメントサイクルを回す。

PS.

12/19予備校の講師の意見は出題範囲はほぼ的確につかんでいたが、ひねられた問題に対応できなかった:ということらしい。範囲を広げずに深堀した対策演習を用意するとのことだが、自分の印象は異なっている。むしろ広く浅く出題されたが、1年間全く対応できていない問題が多いため、特に簿記2級などのやさしい問題でもとりきれなかったとの印象が強い。当面は浅く広くを自力でカバーし、深は堀彫りした予備校の予想問題は消化するダブル対策が必要だと考えている。

過去問は予備校のWEbスクールで重要な問題ということで、とりあげられた問題についてはほぼ完全消化して、本試験に臨んだが、取り上げられなった過去問からも応用変形もかなり出題された。予備校は徹底的に利用すべきものであるが、全面的に依存するだけだと危険で、泣きを見る。

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2008年11月10日 (月)

経済学の過去問分析

予備校の経済学過去問分析の授業に参加してきた。

何故、合格点がとれなかったか疑問がどうしても今でもつきまとう。本番であがったという自覚はいまでもない。やさしい問題だけを確実にとろうとして、見たことのない問題をとばして、一つ一つの問題を落ち着いてよく読まなかったという本番での取り組み姿勢にやはり主な敗因があるように思える。知っている解法パターンに当てはめることだけ考えて、問題自体をちょっと考えて取り組むことはなかった。事前の勉強が不足していたとはあまり感じていない。結局は焦って

いたのかなあ。経済学は全て難しいというイメージに踊ってしまった。

講義は滑らかに行われ、ところどころ理解でき無いところもあり焦った。だが、帰宅後の復習でなんとか追いついた。一応、なんとかなりそう。今年使った「らくらくミクロ経済学入門」、「らくらくマクロ経済学入門」、経済学テキストの復習で乗り切るつもりだ。

PS 合格者の体験談をWebで見る機会が合った。その合格者は直前期の過去問をまわしていたとのことだ。過去問レベルを超えた難しい問題を直前期に回しすぎていたのかもしれない。やさしい問題もあるし、難しい問題もあるというのが、真の本試験の姿なのだが、難しい問題だけで構成されているというイメージを創りすぎていたようだ。

鬼門は次週の経営情報システムだ。全体のバランスを崩さず、最弱のポイントを補強してゆくつもりだ。

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2008年11月 8日 (土)

生コン車のリース販売

・生コン車の運転手がミキサーの新車に乗っていたので、いまどきにしては景気がいいんだねと話しかけてみた。返ってきた説明内容は全額購入でなく、5年リースによる購入とのことだ。5年後にその車を運送会社で買取し、ディーゼル規制の少ない北海道などへ転売するとことだ。そこそこの値段で売れるとのことだ。

 リースだと費用は全額損金扱いで会計上の利益は減り、直接の固定負債が増えない。多少割高になっても多額の1時的なキャッシュの支出はない。リ-ス期間終了後残った車は、買取、転売する。こんなやり方を生コン車のセールスをしているらしい。

PS・

経営法務テキストによると、オぺレーティング・リ-スのことだ。

ビジネスの仕組みを考えてみる。

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2008年11月 3日 (月)

予備校申込み

また予備校に通うことにした。申し込みにゆくのにも気がやや重かった。ダウンロ-ドつきで申し込んだ。通勤時間とかスキマ時間の活用に期待する。ipadをかわなくちゃ。

運営管理の徹底分析の授業前に、試しに、運営管理の1次試験問題を、3年ぶりに本試験のH20年をやったら56点だった。全くなにもやっていない状況では上できだった。忘れていたり、まぐれ当たりもあるので実力ではない。午後の授業の分析はわかるのもあるし、全く判らないのもある状態だった。前には覚えていたが、記憶が抜けているものがある。なお運営管理の徹底分析のレジュメは、ざっと眼を通しただけの印象だがbボリュームも多く、よくできていそうな気がした。どこかのタイミングで是非消化したい。

だが、当面は遅れ気味となっている簿記2級に注力する。やはり財務が勝負の山だ。

簿記財務は、少し間をおくと、すぐわすれがちになる。その結果、勉強へのモラールダウン気味となる。その場合、できるところに戻り、気持ちを取り戻しやり直す。パナソニックが三洋電機を買収とのことで、できるだけ時事ネタとファイナンスの知識と簿記の知識を結びつけて、リアルに想像し、定着を図る。またファイナンスの知識と簿記の知識のすりあわせをすると理解へのシナジー効果があるように思える。

簿記のテキストには間違ったところ、つっかえたところをメモで書き込む。これがあると時間が経っても思い出しやすい。くだらないことでもメモをする。

診断士の1次財務会計の試験は2級と3級の中間のような問題が出題されるような気がする。2級攻略に必要な3級の知識を完全に消化しているかをチェックしているかのようなひねった問題が狙われているような気がする。

その点から思い出してみると、運営管理の知識はやはりかなり危なくなっているなあ。

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