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2008年7月 1日 (火)

記憶するには

覚書(ここ1ヶ月の記憶戦略) 

 具体的でナマナマしいイメ-ジ(映像)が伴わないと忘れる。身近な出来事や時事的な話題と強引にでも結びつける。そのプロセスで理解が深まる場合もある。記憶する映像の中に人物の動きがあると忘れにくい。その人物に突拍子もないオーバーアクションをしてもらうと印象に残る。

 覚える内容をやさしい言葉で一言で短く表現する。言葉とイメージと必ずセットにして記憶する。後は芋づる式に引っ張り出す。記憶時に感じた自分の感情の動きもメモり、記憶の再現に役立てる。

 背景、場所のイメージは記憶を記銘し、特に再現する上で、重要だ。

五感を使った共感覚も使う。味覚、音楽、匂い、聴覚、視覚、眼に触れた物と結びつける。

 これでエビングハウス忘却曲線を意識して反復する。一発ではなかなか覚えられない。ただし、自分にとって無意味なことは忘れやすいが、意味のある記憶は忘れにくい。エビングハウス曲線は無意味な記憶に関する曲線なのだ。

 他の科目に比べ少しやりにくいが財務会計でも、経済学でもできるはずだ。財務も日常眼にふれる出来事に強引に使ってみる。単なる知識から実際に体験したエピソード記憶に転換しよう。

 記憶方法を工夫すること自体が記憶を強める。語呂合わせも、楽しんでみる。覚えることを趣味のように、楽しむように意図的に心がける。

 未来を拓こう。

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コメント

こんにちは
ホームページ作ったので、よかったら見てください

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