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2008年2月16日 (土)

「一瞬で自分を変える法」

 アンソニー・ロビンスの「一瞬で自分を変える法」を読んだ。リフレーミング(経験したことや行動の意味づけを変えること)やモデリング(その分野で卓越した実績を出している人の戦略(行動や頭の使いか方をそのまま真似するテクニック)が、2大テーマであるように思えた。感銘深い本だ。世界中で1000万部も売れているとのことで、どうして今まで読むことが無かったのかが残念だ。単なる観念的な自己啓発を進める本というよりも、神経言語プログラミングや、大脳生理学、 コーチングなどに基づいて具体的な改善方法を提案してくれている。

 「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも「降りかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定付ける。波乱万丈の事件と遭遇した自分には、リフレーミングの観点からは思い当たる処が随分とある。

読書:

「コリンローズの加速学習法(学び方の学び方)」◎

これを読んで初めて「コリンローズの加速学習法の実践テキスト」の狙いがわかった。クラシック音楽と学習の並行は、既に取り入れているが、裏づけを得た思いだ。

「エブリディ・ジーニアス」ピータークライン◎

自分にとっては、「コリンローズの加速学習法実践テキスト」を補完するものだ。子供の教育向けなのだけれど、楽しく勉強して天才になろうというのが、この本のメッセージだ。コンサートセッションの中身がわかった。

「あなたも天才!速く、正確に、大量に、記憶術」椋木修三◎

連想の法と連結の法は、スムーズにできたので、びっくりした。

難しくて覚えられない事項は、基礎的でよく覚えている身の回りのイメージと結びつけて覚える。家の近くの道路、スーパー、予備校への道順などを記憶の基礎として、今溜め込んでいる。

「一発逆転!ワタナベ式記憶術」渡辺剛彰 ◎

忍者の記憶術を取り入れたとか。胡散臭いような偏見を持っていたので、学生時代読んだことがなかった。悔やまれる。

「図解でよくわかる誰でも10倍記憶力身につく方」神戸千春◎こちらの方が生理的に自分に合いそうな感じだ。

記憶退行法(逆向きに思い出し想起力を鍛えるトレーニング)は参考になった。

「記憶力を伸ばす技術」ドミニク・オブライエン◎

記憶に関して網羅的にテクニックを紹介してくれているこの本を中心にトレーニングを続けることにした。「旅のメソッド」など古代ギリシャやローマの人達の記憶術は、ほぼワタナベ式と被るところがあるのが面白い。経済や財務をのぞく一般試験の科目は、簡単に取れそうな気がしてきた。試してみたい気もする。

財務会計に関して「旅のメソッド」を使って、人物や動きを取り入れてイメージ記憶を創ってみる。場所は家の近くの小金井公園を使ってみる。

「速読勉強術」宇都出雅巳◎

診断士受験勉強の王道のような本で、かなり実践的だ。ファイナンシャルプランナーだけでなく、社労士受験とかにもかなり向いているのではないか。だが、経済学はともかく財務にも同じように使えるものなのかが、疑問だ。

 空間記憶やスピーチマッピング(セルフ講義のことか)も紹介されている。なお、この人のメルマガによれば、フォトリーディングセミナーを受講しているが、その限界も指摘しているのが興味ふかかった。

「七田式右脳イメージトレーニング」七田眞○

保坂栄之介の本などから、自分にとっては既に知っていることが多かった。自律訓練法のCDは、「お腹が温かい」の感じがなかなか出なくて困っていたが、聴いてやってみると、感じが良く掴めた。

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